指導者資格制度
- 新スタートコーチ
ラグビー指導者の入口として必要な知識及び技能を習得する。
- 育成コーチ (日本体育協会「指導員」資格と連動)
初心者や子供から大人までを対象にラグビーの育成指導に必要な知識及び技能を習得する。
- 強化コーチ (日本体育協会「コーチ」資格と連動)
広域エリア等の競技者の発掘・育成・強化に必要な知識及び技能を習得する。
- トップチームコーチ
日本代表やトップリーグ所属チームの指導に必要な知識及び技能を習得する。

受講資格
- 新スタートコーチ:
ラグビーの指導者を目指す者。満18歳以上。(資格認定は20歳以上)
- 育成コーチ:
新スタートコーチを保有し、ラグビーの普及・育成を志す者。満20歳以上。
- 強化コーチ:
新スタートコーチを保有し、競技力向上・強化のためのチームで指導している者、または、そのようなチームでの指導を志している者。満23歳以上。
- トップチームコーチ:
新スタートコーチを保有し、競技力向上委員会により指名された者。
資格有効期限・研修・登録先

指導者資格の義務化
義務化の目的
Poor Coach → 0
Good Coach → ∞
- W杯に向けた基盤作り
- コーチの資質の向上と人数の増加
- 新たな指導者の発掘と既存指導者の活性化
- リスクマネジメント意識の向上
「新」指導者資格の義務化
チーム登録をする際、JRFU指導者資格保有者を指導者として含めなければならない。
※ 特例措置 高等専門学校・高等学校・義務教育機関に関しては別途定める。