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JRFUについて
 ラグビー科学研究会

これまでの経緯

「ラグビー科学研究」は、昭和62年度よりこれまで14年間にわたり、(財)日本ラグビーフットボール協会により、毎年定期的に刊行されてきた。

当初、ラグビー科学研究は、日本協会体力養成班の事業報告書「ラグビー科学研究ハンドブック」として刊行された。その後、昭和63年度からは、コーチソサエティ科学技術研究専門委員会の事業活動の一環となり、多くのラグビーに関わる科学的アプローチの研究内容が発表されてきた。平成7年(1996)からは、日本協会科学委員会がこの事業を引き継ぎ、昨年度から組織改変に伴い、医・科学委員会科学情報部門がこの事業活動を展開している。

毎年、定期的に刊行されることによって「ラグビー科学研究」は、IRBオセアニア地域Development担当者からも高い評価を得ることができた。また、昨年度、国立国会図書館より財団法人の定期的な刊行物として認められ、現存している過去15年分の「ラグビー科学研究」冊子が国立国会図書館に寄贈された。

過去の研究内容の目次

2001-2002年(平成13年度)

  1. ラグビー選手のタレント発掘に関する形態学的検討―某地域中学選抜選手のその後について
  2. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究―シーズン中のポジション別ランニングトレーニングが試合に発揮される走パターンに及ぼす影響について
  3. 20m-multi-stage fitness test パフォーマンスからのトレーニング強度の推定
  4. ジャパンスタンダード作成に向けて−フランスの実例をもとに
  5. ラグビーの試合における得点と勝敗に関する分析研究
  6. 7人制ラグビーのトライに関する比較研究−1999 年のジャパンセブンズと2001 年ワールドセブンズシリーズ・ワールドカップ大会を対象に
  7. 小学校(低学年)体育授業におけるラグビー型タッチフッボール導入の試み
  8. R.F.U. Laws Laboratory の動向
  9. ラグビーにおけるスポンサーシップ
  10. ゲーム分析の現状と今後の課題について
  11. 海外遠征でのエコノミークラス症候群を予防するために(論文紹介)

2000-2001年(平成12年度)

  1. ラグビー選手のタレント発掘に関する形態学的検討─中学生選抜選手の形態的特徴からみたポジションの選択について
  2. ラグビー選手におけるプレシ−ズンとシーズンにおける血液生化学値の変動
  3. 80分間高強度間欠的作業時のパワー発揮能力に関する基礎的研究
  4. ラグビーゲームに発揮された走パターンからみたポジション別フィットネストレーニングの作成とその有効性について
  5. ゲームフィットネスの考え方
  6. わが国における様々な形式のラグビーに関する調査研究
  7. 国内の社会人、大学及びSuper12 におけるゲーム分析─プレー時間からの検討
  8. ラグビーにおけるルール改正がペナルティーキックに及ぼす影響について〜 1999 年ならびに2000 年における海外トップゲームおよび2000 年の国内トップゲームを対象として〜
  9. クラブ組織の変容構造
  10. フランス代表チームの強化スケジュール

1999-2000年(平成11年度)

  1. ラグビー選手のタレント発掘に関する形態学的検討─ポジション別にみた形態的特徴からの検討
  2. フィットネスを評価するためのフィールドテストに関する研究 第二報
  3. '98-'99 5か国対抗ラグビーにおけるタックルの分析
  4. フランスラグビーの指導方法に関する研究─フランスのトップチームの現状報告
  5. レフリーの注視点に関する研究
  6. JAPANESE PATHWAY OF RUGBY 構築の試み ll─ RUGBY CONTINUUM の検討
  7. 義務教育段階におけるラグビーの教材価値に関する研究
  8. 7人制ラグビーの国内、海外トップチームにおけるゲーム様相に関する研究─ 1999 年第7 回JAPAN SEVENS 国際大会のインプレー時間、アウトオブプレー時間分析を中心に
  9. 時間経過に伴うゲーム変化(タイムステージ)に関するゲーム分析〜日本代表のゲームについて〜
  10. ターンオーバーの生起構造
  11. '99 RWC(ラグビーワールドカップ)ベスト8国の強化基盤に関する研究
  12. 学会報告:第4回サイエンス&フットボール世界会議

1998-1999年(平成10年度)

  1. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究―活動直前における糖・蛋白質の摂取が身体的コンディションに及ぼす影響について
  2. クレアチンサプリメント摂取によるラグビー選手のパフォーマンスへの影響
  3. 間欠的シャトルランを用いたフィットネス評価の試み
  4. ラグビー選手のタレント発掘に関する形態学的検討
  5. ロックプレーヤーのプレー活動の分析
  6. ゲームにおけるボール争奪(contest)と継続(continuity)の生起状況:IRBゲーム分析追証
  7. 海外および国内のラグビートップチームにおけるライイングダウンプレヤーに関する研
  8. 「パシフィックリム選手権におけるゲーム様相の比較〜98・99年の日本代表のゲームについて〜」
  9. ラグビーにおけるルール改正に関わる国際的動向と予測
  10. ゲームにおけるデフェンス・チャンネル分析

1997-1998年(平成9年度)

  1. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究
  2. ラグビーにおけるレフリーの動きに関する研究
  3. JAPANESE PATHWAY OF RUGBY 構築の試み l−小学生ラグビーの再検討を中心に
  4. ジュニアラグビーに期待されるプレーを導きだすためのフィールドの大きさについて
  5. 海外および国内のラグビートップチームにおけるゲーム様相に関する研究−No.1
  6. 海外および国内のラグビートップチームにおけるゲーム様相に関する研究−No.2
  7. 日本のラグビープレーヤーの発語、およびチーム内でのコミュニケーション方法についての研究(その1)「ジャパン語に関する基礎的研究」
  8. 日本代表における試合後のリカバリーについて

1996-1997年(平成8年度)

  1. ラインアウトに関するゲーム分析法の研究
  2. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究─競技シーズンにおける試合および練習直後の糖質および蛋白質の摂取が身体的コンディションに及ぼす影響について
  3. ラグビー選手の免疫機能に関する基礎的研究
  4. レフリーのフィットネスに関する研究4─レフリーの移動距離とスピードについて
  5. ラグビーのゲーム中におけるレフリーの言葉に関する研究−その1「海外トップレフリーの言葉について」
  6. 1人1人が運動の楽しさを味わいながら、意欲的に取り組むボール運動の教材づくりについての一考察─ラグビー型スポーツの教材化を試みて;タッチフットボール・タグラグビーの実践
  7. ラグビーに関するイメージ調査
  8. 海外のラグビートップチームにおけるゲーム様相に関する研究−NO.1−〜 Super12 シリーズのIN-Play、OUT of Play の時間から〜

1995-1996年(平成7年度)

  1. ゲーム分析プロジェクト活動報告
  2. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究─競技シーズン中における試合直後の糖質および蛋白質の摂取がパフォーマンスに及ぼす影響について
  3. レフリーのフィットネスに関する研究2─レフリーの移動距離について
  4. レフリーのフィットネスに関する研究3─スタート及びターンの観察
  5. 日本のFITNESS を考える
  6. 日本チームの防御力強化のためのエッセンシャルズ

1994-1995年(平成6年度)

  1. ゲーム分析システムの開発( その2 )−防御面の検討を中心にして−
  2. 普及育成活動の課題
  3. 日本のトップチームのグランドに関する調査研究
  4. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究−シーズン中における試合後の積極的休養がCPKに及ぼす影響について−
  5. ラグビーの科学研究の動向−最近10年間の日本体育学会の発表から−
  6. 高校日本代表合宿が選手に与えた心理的影響に関する研究
  7. 日本代表チームの強化マニュアルの作成

1993-1994年(平成5年度)

  1. ゲーム分析のシステムの開発
  2. 1993ウェールズ遠征における日本代表チームのタックルプレーの分析
  3. ルール改正後のウィングプレヤーの一考察
  4. 日本のラグビープレヤーのためのFITNESS TRANING PROGRAMMEを考える(第2報)
  5. JAPANの戦術思想とゲームの特徴
  6. レフリーのフィットネスに関する研究 l
  7. 高校日本代表および候補選手の心理的特性に関する研究
  8. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究―試合および練習時の血清逸脱酵素からみた疲労について
  9. ラグビーの試合に関する国際比較について
  10. 日本代表チームの記録の整理

1992-1993年(平成4年度)

  1. 1992年度ルール改正が日本のトップレベルのラグビーゲームに与えた影響
  2. 新ルール下でのジャンプ動作の分析
  3. マルチステージフィットネステストの検討
  4. 日本のラグビープレヤーのためのFITNESS TRANING PROGRAMMEを考える
  5. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究
  6. 高校日本代表海外遠征選手追跡調査 -高校卒業後の状況について-
  7. 少年期のラグビー -ミニラグビーとジュニアラグビー-

1991-1992年(平成3年度)

  1. 1991ラグビーワールドカップにおけるベスト8国と日本のゲーム成果の分析
  2. 1991ラグビーワールドカップにおけるJAPANの敗戦2試合をゲーム分析する
  3. マルチステージフィットネステストを用いたラグビー選手の1年間の持久力的能力の変化
  4. ラグビー選手の持久力とコンディション
  5. ラインアウトスキルに関する一考察
  6. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究
  7. ミニラグビープレヤーのためのスキルアワード設定の試み
  8. JAPANフィットネス目標値

1990-1991年(平成2年度)

  1. 近年のルール改正の変遷-安全対策の視点から-
  2. 1990年度実施国内特別ルールが高校ラグビーのプレーに与えた影響
  3. ラグビー選手の体つくり
  4. マルチステージフットネステストによるラグビー選手の持久力評価方法
  5. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究-血中乳酸値の測定を中心にして-
  6. 平成2年度日本代表候補選手の体力ならびにラグビーのポジション別に要求される技術の選定に関する草案
  7. ラグビーにおけるパントのヒッティングポイントの研究
  8. ジュニアラグビーのプレー

1989-1990年(平成元年度)

  1. ワールドカップ・アジア太平洋地域予選におけるタックルの有効性と安全性
  2. フィットネスとは
  3. 日本代表候補選手の競技力指標と強化課題
  4. 日本代表選手の筋力特性 -CYBEX llによる測定を中心として-
  5. ラグビーにおけるキックの動作分析

1988-1989年(昭和63年度)

  1. ジュニアラグビーの考察
  2. 日本代表候補選手のフォワード、バックスの体力の現状と体力目標値について
  3. ゲームにおける時間経過の分析的研究
  4. フィットネス・フィールドテストの方法と評価基準
  5. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する基礎的研究
  6. ラグビーにおけるキックの動作分析
  7. 日本代表選手のコンディション

1987-1988年(昭和62年度)

  1. ラグビー選手のトレーニング方法の改善に関する研究
  2. ラグビー選手のフォワード、バックスの体力目標値
  3. ラグビーにおけるスクラムの押し力の研究
  4. ラグビーにおけるプレースキックの分析
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