これまでの経緯 「ラグビー科学研究」は、昭和62年度よりこれまで14年間にわたり、(財)日本ラグビーフットボール協会により、毎年定期的に刊行されてきた。 当初、ラグビー科学研究は、日本協会体力養成班の事業報告書「ラグビー科学研究ハンドブック」として刊行された。その後、昭和63年度からは、コーチソサエティ科学技術研究専門委員会の事業活動の一環となり、多くのラグビーに関わる科学的アプローチの研究内容が発表されてきた。平成7年(1996)からは、日本協会科学委員会がこの事業を引き継ぎ、昨年度から組織改変に伴い、医・科学委員会科学情報部門がこの事業活動を展開している。 毎年、定期的に刊行されることによって「ラグビー科学研究」は、IRBオセアニア地域Development担当者からも高い評価を得ることができた。また、昨年度、国立国会図書館より財団法人の定期的な刊行物として認められ、現存している過去15年分の「ラグビー科学研究」冊子が国立国会図書館に寄贈された。 過去の研究内容の目次 2001-2002年(平成13年度)
2000-2001年(平成12年度)
1999-2000年(平成11年度)
1998-1999年(平成10年度)
1997-1998年(平成9年度)
1996-1997年(平成8年度)
1995-1996年(平成7年度)
1994-1995年(平成6年度)
1993-1994年(平成5年度)
1992-1993年(平成4年度)
1991-1992年(平成3年度)
1990-1991年(平成2年度)
1989-1990年(平成元年度)
1988-1989年(昭和63年度)
1987-1988年(昭和62年度)