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「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2005」大会概要
「〜2011年ワールドカップへの道〜 KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2005」第1回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会は、7月31日から3日間、北海道夕張市で開催されます。大会の概要について、以下の通りご案内いたします。

試合日程についてはこちらをご覧ください。

■大会概要
1.主催
(財)日本ラグビーフットボール協会、(財)全国高等学校体育連盟ラグビー専門部
2.主管
関東ラグビーフットボール協会
3.特別後援
2011ラグビーワールドカップ日本招致実行委員会
4.後援
(財)全国高等学校体育連盟、夕張市、夕張市教育委員会、北海道放送株式会社(HBC)、株式会社毎日放送(MBS)
5.特別協賛
神戸製鋼グループ
6.協賛
株式会社NTTドコモ北海道、株式会社日本航空、株式会社その興産
7.目的
  1. 青少年の健全育成に寄与するともに、ラグビーフットボールの普及と競技力の向上を目指す。
  2. 全国9ブロックより選抜されたU17代表選手による高レベルの試合を通して、ラグビーフットボール競技に必要な基礎体力・技能・知識等、選手の資質向上を図る。
  3. 部員不足の学校の生徒で構成するU18ブロック代表を編成し、競技することによりラグビーの普及を図る。
8.期日
平成17年7月31日、8月1日、2日
9.会場
夕張市平和運動公園ラグビー場
10.競技規則
(財)日本ラグビーフットボール協会 平成16年度競技規則による。
11.競技方法
  1. 予選・決勝とも、リーグ戦により優勝を決定する。
  2. 試合時間は1試合15分ハーフとする。また、1日の試合数は1チーム3試合以内とする。
  3. 試合組合せは大会実行委員会において抽選で決定する。
12.参加チーム及び参加選手の資格
  1. 参加選手は(財)日本ラグビーフットボール協会に登録していること。
  2. 参加チームは高等学校等に在籍する生徒で構成する。
  3. U17チームは開催年度の4月2日現在で、17歳未満であること。
    U18チームは開催年度の4月2日現在で、18歳未満であること。
    U18チームにU17の選手が参加することはできる。
  4. 各ブロックで参加が認められた者。
  5. (財)日本ラグビーフットボール協会の「日本協会選手・役員規定」に違反する者は参加できない。
  6. その他、参加資格に疑義がある場合は大会実行委員会で裁定する。
13.選抜方法
各ブロックでU17・U18それぞれ1チームを選抜する。なお、ブロックは下記の通りとする。
    北海道/東北/北信越/関東/東海/近畿/中国/四国/九州
14.表彰
決勝リーグの1位を表彰する。

競技について
○競技時間
15分ハーフ
○プレーヤーの交替
  1. メンバー表に記入した7名が入替を含めて交替できる。
  2. 22名のうち少なくとも6名は、フロントローとしてプレーできるプレーヤーでなければならない。
○リーグ戦の順位
予選・決勝リーグともに順位は勝ち点制により決定する。ポイントは下記の通りとする。
  • 勝利チーム:3
  • 引き分け:2
  • 敗者チーム:1
  • 試合放棄:0

予選リーグ戦終了時において2つ以上のチームの勝ち点が同点の場合、リーグ戦における全試合の総獲得トライ数により、順位を決定する。総トライ数も同数の場合はトライ後のコンバージョンゴールの成功総数の多いチームを上位とする。コンバージョンゴールの成功総数も同数の場合は抽選とする。

決勝リーグリーグ戦終了時において2つ以上のチームの勝ち点が同点の場合、リーグ戦における全試合の総獲得トライ数により、順位を決定する。総トライ数も同数の場合は両チーム優勝とする。
(2005.7.21)
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