■カナダ代表情報
カナダ代表、仙台市立北仙台小学校を訪問
11月12日(木)、カナダ代表のブレント・ジョンソン チームマネージャー(以下ジョンソンTM)とトム・ドルゼル選手(PR)、マーク・マックスウィン選手(NO8)、ニック・ブレヴィンズ選手(CTB)、マイク・ショールツ選手(CTB)、以上5名の選手団が仙台市立・北仙台小学校を訪問しました。
生徒たち手作りの「Welcome Canada Team」というタイトルボードで飾られた体育館で80名を越える5年生のみんながカナダ代表チームを出迎えてくれました。
まずは生徒からのお迎えの言葉を頂戴しました。「ようこそ北仙台小学校へおいでくださいました。私たちは体育の授業でタグラグビーに挑戦し、みんなで協力することの大切さを学びました。今日はカナダ代表のみなさんと触れ合うことを楽しみにしていました。楽しい時間をお過ごし下さい。よろしくお願いします」
その後、カナダ代表チームの自己紹介。ニック・ブレヴィンズ選手は11月11日生まれで、1日前に21歳になったことを発表すると、すぐさま生徒みんなによるハッピーバースデーソングの合唱。これにはブレヴィンズ選手も感激していました。
自己紹介の後に早速質問コーナー。生徒たちの鋭い質問に、選手たちもひとつひとつ丁寧に返答してくれました。中には「ラグビーは痛いスポーツだと思うけど、どうしてラグビーを始めようと思ったの?」という質問も。それでもジョンソンTMの「相撲の方がもっとハードで痛いスポーツだと思うよ」と機転の利いた回答には生徒たちも一本取られたようです。
その後、ラグビーのルールを説明しながらのデモンストレーション。中でも一番人気はラインアウト。生徒も選手に高くリフティングされて上手にボールをキャッチ。キャッチする度に大きな拍手が送られました。
そして最後はタグラグビーで着用する「タグベルト」を使って鬼ごっこ。選手たちが鬼になって、体育館を目一杯使って逃げ回る生徒たちを追いかけました。
交流プログラムは鬼ごっこで終わり、最後はプレゼントの交換。北仙台小学校からは週末の試合に向けてカナダ代表チームへ千羽鶴が贈られました。初めて見る千羽鶴にカナダ代表チームはただただ不思議そうに眺めるばかり。でも生徒たちから「今週の試合でカナダ代表チームがベストを尽くせるようにみんなで折りました」という説明を聞いて、覚えたばかりの「ありがとう」という日本語で感謝の気持ちを伝えました。カナダ代表チームからは、北仙台小学校に今回のツアーで来日しているカナダ代表選手全員のサインが入ったボールが贈られました。
最後は恒例の写真撮影。5年生みんなに囲まれてみんなでピース。カナダ代表チームの選手たちにも有意義な小学校訪問となりました。
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| カナダ代表チームとの対面にドキドキ |
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| 質問コーナーで答えるトム・ドルゼル選手 |
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| 初めてのラインアウトでナイスキャッチ |
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| 千羽鶴だけでなく、沢山のプレゼントをいただきました! |
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