HSBCアジア五カ国対抗2010


HSBCアジア五カ国対抗2010 対戦国 日本代表 過去の対戦成績

■韓国代表 世界ランキング 25位 ※世界ランキングは2010年3月1日時点
 対戦成績: 19勝2分5敗

アジアの中で、日本が最も警戒すべきチーム。日本の最高峰リーグ、ジャパンラグビー トップリーグに参加する選手も多数。その選手たちを中心に韓国代表は構成されると予想される。中心選手であるLO/FLの劉永男(ユ・ヨンナム/三洋電機所属)選手は、今年トップリーグ2009-2010のベスト15に、韓国代表として初めて選ばれている。
7人制代表でも、06年のアジア大会では日本が劇的な逆転勝利を収め金メダルであったが、試合終了直前までリードされるなど、五輪に向けても、中国などと並び強敵となる。

■アラビアンガルフ代表 世界ランキング 44位
 対戦成績: 2勝

アラビアンガルフとはペルシャ湾岸諸国(アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、クウェート、バーレーン)による混成チーム。地域のアラビアンガルフスーパーリーグのクラブチームからの選出が主で、ヨーロッパでのプレー経験のある選手が中心となって構成される。
混成チームとしては、今年が最後の編成となり、アラビアンガルフ代表としてA5Nに参加するのは最後となり、2010年12月末をもって、「アラビアンガルフ」はなくなる。その後はアラブ首長国連邦など、各国の協会として再スタートを切る予定。

■カザフスタン代表 世界ランキング 27位
 対戦成績: 2勝

自国リーグと、ロシアのプロリーグでプレーする選手が中心に構成される。ラグビー人口は200人程度と言われ、決して恵まれた環境ではないが、昨年のA5Nでは、韓国と香港を破り、2位という結果を残している。ゆくゆくはW杯出場を目指し、経験を積んでいる。女子ラグビーもアジアきっての強豪国で、6月にイングランドで開催される女子ワールドカップにアジア代表として出場する。


■香港代表 世界ランキング 39位
 対戦成績: 14勝4敗

99年の中国返還以前は、英国系選手の活躍もあり96年から98年の対戦では、3勝4敗と日本が負け越している。ここ10年で敗戦はないが、7人制代表の試合ではアジアの強敵と目される。
過去の来日メンバーで、今回も代表入りが有力視されるケンゾウ・パネル選手は母親が日本人。




カザフスタン代表
昨年の大会での、日本代表 vs カザフスタン代表は、大阪・近鉄花園ラグビー場で行われ、87-10で日本が勝っている
昨年の大会での、日本代表 vs カザフスタン代表は、大阪・近鉄花園ラグビー場で行われ、87-10で日本が勝っている





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