HSBCアジア五カ国対抗2010


5.22 マッチリポート(日本代表 94-5 香港代表)

マッチリポート

日本代表 94-5 香港代表
【2010年5月22日(土) at東京・秩父宮ラグビー場】

日本代表 94-5 香港代表   日本代表 94-5 香港代表   日本代表 94-5 香港代表   日本代表 94-5 香港代表

日本代表 94-5 香港代表
日本代表が香港代表に大勝、7大会連続のW杯出場が決定

この試合に勝てばワールドカップ出場が決まる。その瞬間を見ようと9000人を超えるラグビーフアンが秩父宮ラグビー場に集まった。試合開始前にはW杯の優勝カップ「ウェブ・エリス・カップ」がワールドカップブースに展示され、さらに会場を盛り上げた。

ここまで3戦全勝と圧倒的優位に立つ日本代表だが、この試合に勝てば逆転でW杯出場の可能性を残している香港代表が対戦相手なだけに気の抜けない一戦。
試合開始直後の前半2分、ゴール前のラックからSOウェブが絶妙なキックパス、WTBトゥプアイレイがこれをキャッチし、そのままトライ(G成功7-0)更に7分CTB平(G成功14-0)、13分WTBトゥプアイレイがオープン攻撃からトライ(G不成功19-0)試合の流れを掴んだ。

18分には10mライン付近のラックからCTBニコラスが個人技で抜け出し、最後はWTB遠藤がトライ(G成功26-0)、28分、ゴール前のラックからSOウェブ-CTBニコラス-平とつなぎ、WTBトゥプアイレイがこの日3本目のトライを決めた(G不成功31-0)。このあと、34分にNO.8コリニアシ(G成功38-0)、39分にSOウェブがトライを重ね(G成功)前半を45-0で終了した。

後半5分、HO堀江の軽快なステップでチャンスを掴み、SH田中が中央にトライ(G成功52-0)、10分にはWTB遠藤(G成功59-0)、13分には再びSH田中がトライ(G成功66-0)。
19分には敵陣10m付近のラックからLOトンプソン-WTBトゥプアイレイにパスがわたりパワフルな走りで大きくゲイン、交替で入ったSOアレジ-FB立川-WTB松下とつなぎ右隅にトライし(G成功73-0)大きく差を広げた。しかし、21分には自陣ゴール前でキックをチャージされ、その処理をもたつく間にこの日唯一のトライを香港代表に奪われ(G不成功73-5)「80分間集中する」という課題がまた顔を覗かせた。

その後、日本代表が25分に交替出場のHO湯原(G成功80-5)、28分にSH吉田(G成功87-5)、36分にSOアレジがトライ(G成功)。94-5で日本代表が勝利しHSBCアジア五カ国対抗3連覇と7大会連続のW杯出場を決めた。試合終了後は選手・フアンを交えた記念撮影が北スタンドで行われ、多くのフアンと喜びを分かち合った。
日本代表 94-5 香港代表   日本代表 94-5 香港代表   日本代表 94-5 香港代表   日本代表 94-5 香港代表

会見リポート

日本代表
  日本代表のカーワン ヘッドコーチ(右)、大野ゲームキャプテン
日本代表のカーワン ヘッドコーチ(右)、大野ゲームキャプテン

◎日本代表
○ジョン・カーワン ヘッドコーチ

「(日本語で)ワールドカップの目的、(果たすことが)できました。6週間、すごいきつい練習100%出せて、ワールドカップとA5N(HSBCアジア五カ国対抗2010)の優勝できました。今日は一番のパフォーマンスできてハッピーです」

──今日の出来は?
「(日本語で)80分、みんな集中しました」

──昨日の怒りは解けたか?
「(笑) (日本語で)昨日はちょっとみんな体が疲れていたので、練習の後、『今日の練習、悪いです』と言いました。今日は100%できました」

──ミーティングでは?
「日本人としての誇り、W杯でナショナルチームとしてプレーすることの意義、いつでもわれわれは100%でやること、一日もおろそかにできないことを話しました。よかった点としては、ジャパンスタイルのラグビーを最後までキープできたことです」

──W杯で勝つためには?
「最初の2試合は心配していません(フランス、NZ戦は強敵相手であるためのジョーク)。ます、ジャパンが成長し続けることです。ランキング10位前後のサモア、フィジー、トンガにジャパンスタイルが成長したことを見せることです。その先にNZ戦やフランス戦があり、2015年の切符があります。日本としてはアジアの中心チームとして戦うことです。とにかくどんなコンペでも、今後プレーする試合ではそれが必要です。トップリーグで成功しているが、アジアの国ともっと競った試合をする必要があります」

──母国で母国と対戦になるが?
「待てない。楽しみです。NZに勝てばパスポートは奪われてしまうでしょうけれど(笑)」

──現状では、JKの望むパフォーマンスの何%くらいができているのか?
「90%」

──次のPNC(パシフィック・ネーションズカップ)まで間隔が開くが?
「小野澤を追加招集したいと考えています」

──本大会で2つ勝つためには?
「ジャパニーズスタイルを続けることです。ほかの2試合に勝つことだって不可能とは思っていません。今日は目指すハードなプレー、ラインアウト、スクラム、ラック、しっかりできた試合だったと思います。本大会は、そう簡単なゲームではないが、われわれには失うものなどありません。まず、10位に上がり、2015年ではトップ8、その先に2019があります」

○大野均ゲームキャプテン
「アジア5ネーションズで優勝できたこととワールドカップのチケットを得ることができました。アジアのラグビーに関わるすべての皆様に感謝します」

──レフリングに関しては?
「確かにアジアのレベルはフラストレーションが少なくないですが、W杯で勝つラグビーを遂行することを一番にするだけです」

──手ごたえは?
「今日のメンバーは若い選手もいますが、コアメンバーは同じメンバーをJKが招集してくれているので、そういう選手から若い選手に伝えて、彼らも理解してくれています。ジャパンスタイルが浸透してきたと思います。一選手としてがんばります。今日は優勝の喜びに浸りたいです」

日本代表 94-5 香港代表   日本代表 94-5 香港代表   日本代表 94-5 香港代表   日本代表 94-5 香港代表


香港代表
  香港代表のリーズ ヘッドコーチ(左)、レオン キャプテン
香港代表のリーズ ヘッドコーチ(左)、レオン キャプテン

◎香港代表
○ダイ・リーズ ヘッドコーチ

「今日は日本チームの昨年より進歩した素晴らしい戦いぶりを讃えたいと思います。W杯に向けて、アジアの競い合っているラグビーの輝きを見せてほしいと思います」

──強化のため、日本のトップリーグに将来的に参加する意思は?
「検討課題です。残念ながらカザフスタンがボーナスポイントを取り、W杯予選での敗退が決まりましたので、2、3年かけて検討したいと思います」

──今日の試合へは?
「4つ以上のトライを獲ることがゲームプランでした。残念ながら結果には結び付きませんでした」

──豊田自動織機に入るローワン・バーティ選手について?
「プロフェッショナルなチームなので、大きなチャレンジですし、期待しています」

○サイモン・レオン キャプテン
「ヘッドコーチの言うとおりです。日本は素晴らしいチームです。昨年よりとても強 かったと思います」

──プロチームとしてやることについて?
「そうしたい強い気持ちはありますが、若いプレーヤーがチャレンジしたゲームをしていくことで周りの認知を得ていくことが先決です。そうすれば選手層の拡大にもつながると思います」


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5.22 マッチリポート(女子日本代表 17-0 女子香港代表)

マッチリポート

女子日本代表 17-0 女子香港代表
【2010年5月22日(土) at東京・秩父宮ラグビー場】

女子日本代表 17-0 女子香港代表   女子日本代表 17-0 女子香港代表   女子日本代表 17-0 女子香港代表   女子日本代表 17-0 女子香港代表

国内では98年の香港戦(熊谷)以来12年ぶり、秩父宮では史上初となる記念すべき女子日本代表のテストマッチが、ワールドカップ2011年大会出場が決まる日本代表(男子)×香港代表戦のカーテンレイザーとして行われた(試合は30分ハーフ)。
君が代が流れる中、場内スクリーンに大写しとなった選手達。左胸・桜のエンブレムに手をやったその表情には、誇りと緊張がうかがえる。
先月18歳以下代表も同じく香港と対戦し大勝しているとは言え、注目が集まる中、聖地秩父宮での試合はまた別であろう。

先制したのはジャパン。11分にゴール前左中間のラックから出たボールを、右WTB加藤まで繋いで均衡を破った。しかし前半はこの1トライ1ゴールだけ。スタンドからは多くのチャンスが見えたがミスもあってなかなかゴールラインまでは届かず、香港代表の単発だが勢いある突破にも手を焼いていた。
それでもジャパンは、練習の成果が見られたセットプレーやブレイクダウンで優位。マイボールは確実にキープし、ターンオーバーも連発。全員がよく走ってサポートするため、多少パスが悪くても誰かにボールが繋がっていき、香港の選手が抜け出した時の戻りもよく、トライを与えることはなかった。

そして後半に入って1分、この日一番の、会心のトライが生まれた。ハーフウェイ右のラインアウトから左オープン。ライン参加したFB長谷部からCTB高橋という好調な2人の手を経て左WTB田中へ、香港ディフェンダーの背中越しにスリリングなラストパスが通り、マークを振り切った田中が左隅に決めた素晴らしいものだった。その後も途中からCTBに入った鎌多が同じような展開から3トライ目を奪い、17-0と完封勝利した。

U18では主将を務める高校生No.8鈴木実沙紀も途中から出場。タックルやランでスタンドを沸かすなど、若い選手も溌剌とした動きで活躍。WTB大島による4トライ目はインゴールノックオンで幻となったが、最後まで走り回ったジャパン。2016年のリオデジャネイロ オリンピックから正式種目となる7人制が注目を集め、他競技からの転向者も含め好人材が集まりつつある女子ラグビーに、今後も期待。(米田)
女子日本代表 17-0 女子香港代表   女子日本代表 17-0 女子香港代表   女子日本代表 17-0 女子香港代表   女子日本代表 17-0 女子香港代表

女子日本代表 17-0 女子香港代表



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5.22 香港代表戦、見どころ
ついにワールドカップへの最終決戦。22日。


ついにHSBCアジア五カ国対抗戦、日本国内3連戦の最終戦であり、ラグビーワールドカップ予選最終決戦となる、日本代表対香港代表の試合が、明日22日、秩父宮ラグビー場で行われます。

韓国代表、アラビアンガルフ代表戦と、ゲーム開始直後のゲーム運びに不満が残った日本代表ですが、カザフスタン戦では出だしから積極的な展開。100点を超える得点を重ね快勝しました。
ワールドカップ出場がかかる香港代表戦は、7大会連続出場を決めることはもちろんのこと、日本代表の戦う姿を示す必要があります。

その香港戦、出場停止中の菊谷主将に代わり、今回も大野均選手が節目の40キャップ獲得の試合でゲームキャプテンを務めます。そしてNO.8のポジションには、怪我から復活のホラニ選手。リザーブでも、今週からチームに合流したPR川俣選手、足を痛めていたリーチ選手もメンバーに名を連ね、これまでの未出場の鬱憤を晴らす、激しいプレーに期待です。
選手・スタッフ全員が明日の試合に勝利し、ワールドカップの切符を手にすることが、最大の目標。各々が「ワールドカップ出場」に向けてこの4週間に渡り合宿と試合を重ねてきました。チーム全員がしっかりと意思統一をし、明日の試合で今まで以上のパフォーマンスを、必ず見せてくれることでしょう。

一方の香港代表は、選手すべてがアマチュア選手ではあるものの、今シーズン、ジャパンラグビー トップリーグに昇格した、豊田自動織機シャトルズに加わる、CTBロウアン・バーティーなど、これからプロ選手として活躍を目指す若手も現れるなど、「プロ意識」を持った選手が多く「私が経験してきた香港代表チームとして、最もよい状態のチーム」(レオン主将)と、勢いにのれば未知数の力を発揮する可能性もあり、決して侮れる相手ではありません。

数字上では、例え負けても日本代表はボーナスポイントを獲得(4トライ以上、もしくは7点差以内の敗戦)で、ワールドカップ出場が決まりますが、ワールドカップ本戦を見据える日本代表に、敗戦の二文字はありません。
当日の会場を赤く染め、勝利の後は、ファンの皆様と一緒に、ワールドカップ出場を喜び、そして、ワールドカップ勝利へ向けて、最初の一歩を踏み出していきましょう。

明日22日は、試合会場で日本代表へのご声援を、そしてワールドカップ出場決定の瞬間を共に喜びましょう。皆様のご来場、お待ちしています。

リポビタンD カンタベリー コカコーラ


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5月22日(土)14時キックオフ 対日本代表戦(秩父宮)
香港代表出場予定メンバー
HONG KONG TEAM JAPAN TOUR MEMBER


No. Position Name 選手名 Age
年齢
Height(cm)
身長
Weight(kg)
体重
Date of Birth
生年月日
Team
所属チーム
キャップ数
CAPS
1 PR Peter Spizzirri ピーター・スピッツィリ 34 183 100 1975.7.18 HKFC 36
2 HO Jon Abel ジョン・エイベル 31 176 98 1978.12.21 DeA 31
3 PR Alex Ng Wai Shing アレックス・ン・ワイ・シン 21 182 112 1988.9.22 Valley 17
4 LO James Stokes ジェイムズ・ストークス 30 195 112 1980.5.19 Valley 1
5 LO Charles French チャールズ・フレンチ 26 197 150 1984.2.7 HKFC 5
6 NO8 Kwok Ka Chun クウォック・カ・チォン 24 192 105 1985.10.22 Kowloon 15
7 FL Mark Wright マーク・ライト 25 184 88 1985.1.18 HKFC 13
8 NO8 Simon Leung (captain) サイモン・レオン 29 188 102 1981.4.22 HKCC 21
9 SH Kenneth HSIEH Chun Hang ケネス・シェイ・チャン・ハン 20 163 67 1990.4.20 Kowloon 0
10 SO Keith Robertson キース・ロバートソン 23 173 72 1987.3.31 DeA 7
11 FB Alex McQueen アレキサンダー・マックイーン 21 182 85 1988.5.22 HKCC 4
12 CTB Simon Hempel サイモン・ヘンペル 30 183 100 1979.7.3 HKCC 12
13 CTB Rowan Varty ロウアン・バーティー 24 173 84 1986.3.20 DeA 19
14 WTB Yiu Kam Shing ヨウ・カム・シン 22 184 82 1988.2.4 Valley 5
15 FB Colin Bisley コリン・ビズリー 31 184 88 1978.7.15 HKCC 9
16 HO Alex Baddeley アレックス・バッドリー 29 186 110 1980.7.20 Valley 5
17 PR Jack Bennett ジャック・ベネット 28 180 112 1982.1.13 Valley 5
18 FL Renaud Chavanis レナウド・シャヴァニス 29 194 100 1980.11.22 Valley 7
19 FL Rory Hussey ローリー・ハッセー 32 191 90 1978.5.8 HKFC 1
20 SH Tim Alexander ティム・アレキサンダー 29 174 82 1980.10.30 Valley 8
21 FL Tsang Hing Hung チャン・ヒン・ホン 24 179 86 1985.8.3 DeA 3
22 WTB Adam Raby アダム・レイビー 24 182 80 1986.5.7 HKFC 7

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女子日本代表対女子香港代表戦 5月22日(土)12時キックオフ 秩父宮ラグビー場
女子香港代表出場予定メンバー


NO. Position Name 選手名 Age
年齢
Height(cm)
身長
Weight(kg)
体重
Date of Birth
生年月日
Team
所属チーム
1 PR Elizabeth IAFETA エリザベス・イアフェタ 39 155 66 1970/7/24 Valley
2 HO CHAN Leong Sze Royce (captain) チャン・レオンシェー 31 161 58 1978/9/16 HKFC
3 FL Christine GORDON クリスティーン・ゴードン 32 164 72 1978/5/16 Aberdeen
4 LO Mai SCHRODER マイ・シュレーダー 22 172 68 1987/10/26 DeA
5 LO Samantha SCOTT サマンサ・スコット 29 170 85 1980/12/29 Valley
6 FL Amelie SEURE アメリ・シュール 26 170 71 1983/8/17 Valley
7 FL NG Wing Yee ン・ウィンイ 27 164 66 1983/1/15 CWB
8 No.8 Erika-Jane FOSTER エリカ-ジェーン・フォスター 21 168 65 1988/8/10 Valley
9 SH CHAN Ho Ting チャン・ホティン - 148 46 - CWB
10 SO CHENG Tsz Ting チェン・ツティン 24 158 58 1985/9/3 Gai Wu
11 CTB/WTB SHAM Wai Sum シャム・ワイサム 22 160 52 1987/8/1 Gai Wu
12 CTB Becky UNDERWOOD ベッキー・アンダーウッド 26 164 64 1983/7/9 Valley
13 CTB CHENG Ka Chi Christy チェン・カチ 24 167 62 1985/11/26 Aberdeen
14 WTB POON Pak Yan プーン・パクヤン 20 176 58 1990/1/2 Gai Wu
15 WTB/FB MAN Po Kei マン・ポケイ 23 152 52 1987/4/30 Gai Wu
16 PR CHEUNG Ming Yee Gloria   チャン・ミンイ 32 160 63 1977/9/20 CWB
17 PR/HO WONG Man Yan  ワン・マンヤン 28 160 59 1981/7/22 CWB
18 FL/LO WONG Man Han ワン・マンハン 26 165 55 1983/10/20 CWB
19 LO WONG Ka Yin ワン・カイン 22 169 57 1987/8/21 Gai Wu
20 CTB/WTB CHAN Hoi Ping Emmy チャン・ホイピン 24 157 51 1985/9/25 Gai Wu
21 WTB Jennifer MACKEY ジェニファー・マッケイ 22 168 54 1987/12/28 Valley
22 FB Olivia MARINO DE ANDRADE オリヴィア・マリノ・デ・アンドラーデ 20 158 55 1989/8/5 Valley

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5月22日(土)14時キックオフ 対日本代表戦(秩父宮)
香港代表来日予定メンバー
HONG KONG TEAM JAPAN TOUR MEMBER


Position Name 選手名 Age
年齢
Height(cm)
身長
Weight(kg)
体重
Date of Birth
生年月日
Team
所属チーム
1 PR Peter Spizzirri ピーター・スピッツィリ 34 183 100 1975.7.18 HKFC
2 PR Jack Bennett ジャック・ベネット 28 180 112 1982.1.13 Valley
3 PR Alex Ng Wai Shing アレックス・ン・ワイ・シン 21 182 112 1988.9.22 Valley
4 HO Jon Abel ジョン・エイベル 31 176 98 1978.12.21 DeA
5 HO Alex Baddeley アレックス・バッドリー 29 186 110 1980.7.20 Valley
6 LO James Stokes ジェイムズ・ストークス 30 195 112 1980.5.19 Valley
7 LO Charles French チャールズ・フレンチ 26 197 150 1984.2.7 HKFC
8 FL Rory Hussey ローリー・ハッセー 32 191 90 1978.5.8 HKFC
9 FL Renaud Chavanis レナウド・チャヴァニス 29 194 100 1980.11.22 Valley
10 FL Mark Wright マーク・ライト 25 184 88 1985.1.18 HKFC
11 FL Tsang Hing Hung チャン・ヒン・ホン 24 179 86 1985.8.3 DeA
12 NO8 Simon Leung サイモン・レオン 29 188 102 1981.4.22 HKCC
13 NO8 Kwok Ka Chun クウォック・カ・チォン 24 192 105 1985.10.22 Kowloon
14 SH Tim Alexander ティム・アレキサンダー 29 174 82 1980.10.30 Valley
15 SH Kenneth HSIEH Chun Hang ケネス・シェイ・チャン・ハン 20 163 67 1990.4.20 Kowloon
16 SO Keith Robertson キース・ロバートソン 23 173 72 1987.3.31 DeA
17 WTB Yiu Kam Shing ヨウ・カム・シン 22 184 82 1988.2.4 Valley
18 WTB Adam Raby アダム・レイビー 24 182 80 1986.5.7 HKFC
19 CTB Simon Hempel サイモン・ヘンペル 30 183 100 1979.7.3 HKCC
20 CTB Rowan Varty ロウアン・バーティー 24 173 84 1986.3.20 DeA
21 FB Colin Bisley コリン・ビズリー 31 184 88 1978.7.15 HKCC
22 FB Alex McQueen アレキサンダー・マックイーン 21 182 85 1988.5.22 HKCC

■スタッフ Staff
Head Coach Dai Rees ダイ・リーズ
Assistant Coach Brian Higgins ブライアン・ヒギンズ
Assistant Coach Kane Jury ケイン・ジュリー


■スケジュール(変更の可能性があります。ご了承ください)
5月20 日(木) PM 成田空港着
5月21日(金) 11:45〜12:45 キャプテンズラン(秩父宮ラグビー場)
5月22日(土) 14:00 HSBCアジア五カ国対抗2010
(RWC2011アジア地区最終予選)
対 日本代表 (秩父宮ラグビー場)
5月23日(日) PM 成田空港より帰国

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5月22日(土)12時キックオフ 対女子日本代表戦(秩父宮)
女子香港代表来日予定メンバー
WOMENS' HONG KONG TEAM JAPAN TOUR MEMBER


Position Name 選手名 Age
年齢
Height(cm)
身長
Weight(kg)
体重
Date of Birth
生年月日
Team
所属チーム
1 PR Elizabeth IAFETA エリザベス・イアフェタ 39 155 66 1970/7/24 Valley
2 PR CHEUNG Ming Yee Gloria ミン・イ・グロリア・チャン 32 160 63 1977/9/20 CWB
3 PR/HO Wong Man Yan マン・ヤン・ワン 28 160 59 1981/7/22 -
4 HO CHAN Leong Sze Royce レオン・シェー・ロイス・チャン 31 161 58 1978/9/16 Club
5 LO Samantha SCOTT サマンサ・スコット 29 170 85 1980/12/29 Valley
6 LO WONG Ka Yin カ・イン・ワン 22 169 57 1987/8/21 Gai Wu
7 LO Mai SCHRODER マイ・シュレーダー 22 172 68 1987/10/26 DeA
8 FL Christine GORDON クリスティーン・ゴードン 32 164 72 1978/5/16 Aberdeen
9 FL NG Wing Yee ウィン・イ・ン 27 164 66 1983/1/15 CWB
10 FL Amelie SEURE アメリ・シュール 26 170 71 1983/8/17 Valley
11 FL/LO WONG Man Han マン・ハン・ワン 26 165 55 1983/10/20 CWB
12 No.8 Erika-Jane FOSTER エリカ-ジェーン・フォスター 21 168 65 1988/8/10 Valley
13 SH CHAN Ho Ting ホ・ティン・チャン - 148 46 - CWB
14 SO CHENG Tsz Ting ツ・ティン・チェン 24 158 58 1985/9/3 Gai Wu
15 WTB/FB MAN Po Kei ポ・ケイ・マン 23 152 52 1987/4/30 Gai Wu
16 WTB Jennifer MACKEY ジェニファー・マッケイ 22 168 54 1987/12/28 Valley
17 WTB POON Pak Yan パク・ヤン・プーン 20 176 58 1990/1/2 Gai Wu
18 CTB Becky UNDERWOOD ベッキー・アンダーウッド 26 164 64 1983/7/9 Valley
19 CTB/WTB CHAN Hoi Ping Emmy ホイ・ピン・エミー・チャン 24 157 51 1985/9/25 Gai Wu
20 CTB CHENG Ka Chi Christy カ・チ・クリスティ・チェン 24 167 62 1985/11/26 Aberdeen
21 CTB/WTB SHAM Wai Sum ワイ・サム・シャム 22 160 52 1987/8/1 Gai Wu
22 FB Olivia MARINO DE ANDRADE オリヴィア・マリノ・デ・アンドラーデ 20 158 55 1989/8/5 Valley

■スタッフ Staff
Head Coach Andrew TRANENT アンドリュー・トラネント
Assistant Coach Steve JONES スティーヴ・ジョーンズ


■スケジュール(変更の可能性があります。ご了承ください)
5月20 日(木) PM 成田空港着
5月21日(金) 10:00〜12:00 練習・キャプテンズラン(辰巳)
5月22日(土) 12:00 テストマッチ
対 女子日本代表(秩父宮ラグビー場)
5月23日(日) PM 成田空港より帰国

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HSBCアジア五カ国対抗2010 日本代表 対 香港代表 日本代表出場予定メンバー
HSBC Asia 5 Nations 2010 JAPAN vs Hong Kong JAPAN TEAM MEMBER


No. 氏名
Name
所属
Club
年齢
Age
出身校 身長
cm
体重
kg
生年月日
D.O.B
キャップ
Caps
1 平島 久照
Hisateru HIRASHIMA
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
KOBE STEEL Kobelco Steelers
27 福岡大学
Fukuoka Univ.
180 115 1983.1.15 13
2 堀江 翔太
Shota HORIE
三洋電機ワイルドナイツ
SANYO Wild Knights
24 帝京大学
Teikyo Univ.
180 104 1986.1.21 4
3 仲村 慎祐
Shinsuke NAKAMURA
サントリーサンゴリアス
SUNTORY Sungoliath
22 日本大学
Nihon Univ.
190 115 1987.8.18 4
4 大野 均
Hitoshi ONO
東芝ブレイブルーパス
TOSHIBA Brave Lupus
32 日本大学
Nihon Univ.
192 105 1978.5.6 39
5 ルーク・トンプソン
Luke THOMPSON
近鉄ライナーズ
KINTETSU Liners
29 リンカーン大学
Lincoln Univ.
195 108 1981.4.16 21
6 豊田 将万
Masakazu TOYOTA
コカ・コーラウエストレッドスパークス
COCA COLA West Red Sparks
24 早稲田大学
Waseda Univ.
189 108 1986.5.15 8
7 タウファ統悦
Touetsu TAUFA
近鉄ライナーズ
KINTETSU Liners
29 日本大学
Nihon Univ.
183 108 1980.10.8 12
8 ホラニ 龍コリニアシ
Ryukoliniasi HOLANI
三洋電機ワイルドナイツ
SANYO Wild Knights
28 埼玉工業大学
Saitama Institute of Technology
188 111 1981.10.25 8
9 田中 史朗
Fumiaki TANAKA
三洋電機ワイルドナイツ
SANYO Wild Knights
25 京都産業大学
Kyoto Sangyo Univ.
166 75 1985.1.3 16
10 ショーン・ウェブ
Shaun WEBB
コカ・コーラウエストレッドスパークス
COCA COLA West Red Sparks
28 リンカーン大学
Lincoln Univ.
180 90 1981.12.30 18
11 遠藤 幸佑
Kosuke ENDO
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
TOYOTA Verblitz
29 法政大学
Hosei Univ.
186 90 1980.11.11 28
12 ライアン・ニコラス
Ryan NICHOLAS
サントリーサンゴリアス
SUNTORY Sungoliath
30 オタゴ大学
Otago Univ.
192 100 1979.5.23 19
13 平 浩二
Koji TAIRA
サントリーサンゴリアス
SUNTORY Sungoliath
27 同志社大学
Doshisha Univ.
185 95 1983.1.12 20
14 アリシ・トゥプアイレイ
Alisi TUPUAILEI
キヤノンイーグルス
CANON EAGLES
29 リンウッド高校
Linwood College
187 116 1980.9.28 5
15 立川 剛士
Goshi TACHIKAWA
東芝ブレイブルーパス
TOSHIBA Brave Lupus
33 関東学院大学
Kanto Gakuin Univ.
182 94 1976.11.25 16
16 湯原 祐希
Hiroki YUHARA
東芝ブレイブルーパス
TOSHIBA Brave Lupus
26 流通経済大学
Ryutu Keizai Unv.
173 105 1984.1.21 2
17 川俣 直樹
Naoki KAWAMATA
三洋電機ワイルドナイツ
SANYO Wild Knights
24 明治大学
Meiji Univ.
184 118 1985.10.31 5
18 北川 俊澄
Toshizumi KITAGAWA
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
TOYOTA Verblitz
29 関東学院大学
Kanto Gakuin Univ.
195 110 1981.2.7 27
19 マイケル・リーチ
Michael LEITCH
東海大学
TOKAI Univ.
21
(4年)
札幌山の手高校
Sapporo Yamanote HS
190 103 1988.10.7 9
20 吉田 朋生
Tomoki YOSHIDA
東芝ブレイブルーパス
TOSHIBA Brave Lupus
28 東海大学
Tokai Univ.
172 78 1982.2.22 21
21 ジェームス・アレジ
James ARLIDGE
ニューポート・グウェント・ドラゴンズ
Newport Gwent Dragons【WAL】
30 オークランド大学
Auckland Univ.
187 93 1979.8.11 19
22 松下 馨
Kaoru MATSUSHITA
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
TOYOTA Verblitz
26 日本大学
Nihon Univ.
185 86 1983.11.23 3

=キャプテン

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女子代表も真剣勝負 テストマッチで激突
5月22日(土) 女子日本代表対女子香港代表 秩父宮ラグビー場で12:00 キックオフ


女子日本代表候補 男女7人制ラグビーの五輪正式種目採用によって、注目を集める女子ラグビー。15人制でも、4年後のワールドカップ出場を目標に、いよいよ新生女子日本代表が動き出します。

22日、その女子日本代表が、秩父宮ラグビー場で、女子香港代表を迎え撃ちます。
国内で女子のテストマッチが行われるのは、1998年、熊谷で行われた香港代表戦以来。

ユース強化を着実に積み重ねてきた女子ラグビー。ユース出身選手が日本代表の主力へと成長しつつあり、これまで女子日本代表を支えてきたベテラン勢との融合で、今回の女子代表はどのようなラグビーを見せてくれるのでしょうか。
2011年のワールドカップ出場に王手の男子日本代表への声援はもちろん、女子日本代表へのご声援、何卒宜しくお願いします。
出場予定の日本代表メンバーは、こちらです。

女子ラグビー連盟HP 関連情報はこちら



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