JAPAN RUGBY HUMAN-PROMOTION PROGRAM の活動内容

日本ラグビー協会は下記活動の実施により、 ラグビーを通じた「子供たちや青少年の育成や教育」を実現していきます。

 

ミニ・ラグビー/タグ・ラグビー全国展開

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●概要
安全で誰もが楽しめるミニ・ラグビー/タグ・ラグビーを通じて、子どもたちが楕円球に親しむ機会を提供します。ラグビーの楽しさや身体を動かす気持ちよさを体感してもらうと共に、ルールを通じてスポーツのマナーや礼儀などを実感してもらうことができます。
※指導者としての大人や競技者としての子供だけでなく、家族/地域/学校などのファンや支援者を巻き込んで広げていけるような取り組みを随時実施致します。

●具体的活動
「全国小学生タグラグビー選手権大会(サントリーカップ)」
・ 決勝大会:2月下旬〜3月上旬/予選大会:9月〜12月(予定)

※ 2006年度の活動実績 (2006年9月〜2007年3月)
上記大会 都道府県予選大会/参加児童約7,200名

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全国の中学・高校ラグビー普及と人材育成活動

● 概要
ラグビーに触れることが比較的少ないと言われる中学校への支援や、より技術力が高まる高校レベルでの人材育成を実施します。部員の少ないチームの合同化などを行ない、ラグビーの普及のみならず、同世代との交流により子どもたちの視野を広め、健全な人材育成に貢献します。

● 具体的活動
「関東/関西中学生ジャンボリー大会」(年1回)
「高校選抜大会」(年1回)

ATQプログラムの実施

● 概要 ATQ=Advance to the Quarter Final =世界8強を目指し、2007年度から始まる「日本ラグビー普及・育成プロジェクト」の足がかりとなるプログラム。競技力の向上/有望選手の発掘により、将来の日本代表選手を育成します。併せて、海外留学を通じた参加選手の語学習得や国際交流により、国際性豊かな人材を育成します。

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● 具体的活動
プレアカデミー:U-17ブロックトレセンを活用し、全国のプレイヤーを発掘。
アカデミー:30名程度/18-23歳が日本国内で定期的な合宿を実施。
ハイパフォーマンスユニット:10名程度/19-25歳がNZ・AUSへ留学。