プールBに入った日本代表は初戦、オーストラリア代表との対戦。ワールドカップ優勝2回を誇る強豪だが、日本代表は第2戦のフィジー戦まで中3日の過密日程。カーワンヘッドコーチは、2チーム制で予選プールを戦うことにし、第1戦は、あえて若手主体のチームで臨んだ。しかしワールドカップでの登録は30名のみで、1試合15名プラス7名のリザーブで戦いラグビーでは、ぎりぎりのやり繰りになる。入替えもケガによる1人のみで耐えるという消耗戦を強いられた。
| 9月8日、22:45ko at Stade Gerland ,Lyon, France |
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オーストラリア代表
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日本代表
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ヘッドコーチ:John Connolly
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ヘッドコーチ:John Kirwan
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オーストラリア代表
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日本代表
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前半
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後半
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前半
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後半
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3
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10
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T
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0
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0
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1
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9
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G
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0
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0
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2
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0
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PG
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1
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0
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0
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0
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DG
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0
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0
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23
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68
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TOTAL
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3
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0
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91
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3
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1
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3
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P/
FK
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5
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8
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【出場メンバー】
| メンバー |
FW= |
1. 山本正人、2. 猪口拓、3. 山村亮、4. 熊谷皇紀、5. ルアタンギ・侍バツベイ、6. 渡邉泰憲、7. 佐々木隆道(キャプテン)(後半8分→19)、8. 木曽一 |
| BK= |
9. 矢富勇毅、10. 小野晃征、11. 小野澤宏時、12. ナタニエラ・オト、13. 平浩二、14. 北川智規、15. 久住辰也 |
| リザーブ |
16. 松原裕司、17. 相馬朋和、18. 大野均、19. ハレ・マキリ、20. 吉田朋生、21. ブライス・ロビンス、22. 遠藤幸佑 |
【スコア】
| トライ: |
- |
| コンバージョン: |
- |
| ペナルティーゴール: |
小野晃征1(前半38分) |
【コメント】
◎日本代表 ジョン・カーワンヘッドコーチ
「前半は良かったが、後半は残念な結果となった。ただ、小野晃征など若い選手が多かったので、将来的には今後が楽しみである。前半はオーストラリアのキャプテンもラインの速さにてこずったと話していた。最初の15分は我々が目指すラグビーができた。今、チームを2つのチームに分けてビルディング中でありフィジー戦は非常に重要な試合になるだろう。80分間、自分たちのラグビースタイルを貫くことが必要。最後にアジアのラグビーには未来と可能性があるということを付け加えたい」
◎日本代表 佐々木隆道ゲームキャプテン
「率直な感想として、非常に残念。日本の一つ一つのミスがトライに繋がってしまい、この点差になった。ディフェンスは本当に頑張った。まだ3試合あるので、我々のラグビーが世界に通じることをアピールしていきたい。個人的には、チームをもう一度立て直さなくてはいけないところで退場してしまい、チームのみんなに申し訳なく思っている」
◎日本代表 小野澤宏時チームリーダー
「世界第2位に対して、戦うための戦略を1ヶ月間考えてきた。それは実現できなかったが、ゴールをつくりそのためにチーム一丸で頑張ってきたこのチームに誇りを持っている」
◎日本代表 矢富勇毅選手
「悔しいです。心残りがある。それは前に出てしっかり自分たちのタックルができれば、相手の攻撃を寸断できたし、攻撃のテンポを作ることができた。それを80分間できなかったこと。オーストラリアは予想通りの強さだった。一つでも受けたら一気にいかれてしまう。そういう強さを持ったチームだった」 |
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