●7月20日(金)
午前中、バスが時間どおりに来ないというハプニングはあったものの、午後の試合に向けての練習が行われました。コーチ陣は全員IRBエデュケーター資格を持っており基本を忠実に教え、各国異なるディフェンス、コンタクト、ボールコンテストにおけるポジショニングを統一し、午後の試合に臨みました。
午後の試合では、今回不参加の廣瀬選手の代わりに村田選手がスタンドオフに入り、イ・ミョングン選手とダブルハーフで試合に臨みました。
相手はサバ州代表のチーム。在マレーシアのフィジアンを中心としたボルネオイーグルスというチームでした。海外のトーナメントにもよく参加しており、ポテンシャルの高いチームで、将来のマレーシア代表候補が多くいるチームでした。チームに所属しているフィジアン、サモアも今年からマレーシア代表の資格を取得したそうです。
試合では、日本人選手を中心にした個人プレーでチャンスをつくり、中国、韓国勢の快速バックスがトライを取るという形が何度か見られましたが、やはり、コミュ二ケーションが取れないため何度か抜かれる場面も。そのような場面でも伊藤選手の体を張ったプレーに各国選手が刺激され、全員が体を張ったプレーで対抗することができました。
体を張ったプレーがコミュ二ケーションを生みました。
夜のミーティングではこの試合の反省点、および課題修正が行われ、明日の練習で行うことが確認されました。(総務:内田)
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| アジア・バーバリアンズ、練習 |
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| スタッフ |
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| ボルネオイーグルスとの試合 |
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| 昼食 |