●8月24日(金) treviso, ITALY
トレビゾで行われている日本代表合宿6日目。ポルトガル代表戦を翌日に控え、日本代表は試合会場であるStadio Comunaleでキャプテンランを行いました。
午前中には、太田GM、カーワンヘッドコーチがポルトガル代表チームとプレマッチミーティングに参加しました。参加した太田GMによるとポルトガル代表のアシスタントコーチは、日本のヤマハ発動機ジュビロやトンガ代表で指導経験があるアダム・リーチ氏だったとのこと。リーチ氏とは、昨年のパシフィック・ファイブ・ネーションズのトンガ戦でも対戦しているだけに不思議な縁を感じます。お互いに健闘を称えあったそうです。
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| ウォーミングアップ |
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一昨日合流した青木選手 |
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ストレッチで体を起こす |
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巧みなステップで相手をかわす今村選手 |
試合会場での練習は、16時からスタート。ウォーミングアップで体も気持ちも上げたところでキャプテンランがスタートしました。明日の試合は、大畑キャプテン率いるチームAUSと箕内キャプテン率いるチームFIJIが前後半で入れ替わるため、キャプテンランも交互に実施。それぞれのチームで必要なサインプレーやセットプレーの確認を行いました。どちらのチームも仕上がりは順調。ワールドカップに向けた最後の実戦を待ちわびるような試合前日練習となりました。
練習後は、それぞれのポジションスキルや個人の課題克服のために、各自で練習する選手たちも多く、準備に余念がありません。
25日は、ワールドカップを控えた最後の実戦の機会となります。これまでの成果を結果という形で残し、本大会へ臨みたいと思います。
なお、25日のポルトガル戦は、リハビリ中のオライリー選手と直前に合流した青木選手を除く全員が出場予定です。
日本代表への応援をよろしくお願いいたします。
◎カーワン ヘッドコーチ
「明日の試合は2つのチームで戦います。前半はチームAUS、後半がチームFIJIです。両チームともワールドカップに向けたゲームプランにしっかり取り組んでほしいですし、40分という限られた出場時間となりメンタルな部分では難しいかもしれませんが、きちんとした戦いをしてほしいと思っています。
今までの過程には、非常に満足しています。明日の試合をきちんとマネジメントして最終調整に入りたい」
◎箕内キャプテン
「前回のイタリア戦で課題となった出だしの部分を意識して、はじめからしっかりと戦いたい。40分という限られた時間なので、難しい所もありますが、スキルなどは厳しくいきたいと思います。また、相手のペースになることは避けて、簡単なミスをなくしていきたい。あくまでも我々が戦うのは、オーストラリア・フィジー。ポルトガルのレベルに合わせても意味はない。スコア的な目標はありませんが、自分たちのアタック・ディフェンスをして、相手をゼロに抑えたいと思います。とにかく、40分間、気を抜かずプレーしたいと思っています」
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| セットプレーからのアタック |
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チームAUSの司令塔SO小野選手 |
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チームFIJIの司令塔SO安藤選手 |
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ポイントから素早くボールを展開 |
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| ボールキャリアーの内側・外側をケア |
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FWのサポートも厚い |
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完成度の高いラインアウト |