●4月1日(土)
香港セブンズ2日目、ニュージーランドに挑みました。日本のラグビーをしよう、体を張って戦おうということを目標に日本ボールのキックオフ。NZがワイドに攻めてきますが、果敢なプレッシャーとビッグタックルでゲインさせません。
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| 対ニュージーランド戦 |
逆に、1分、平からの飛ばしパスで三木が右スミにトライ。日本が先制しました。その後NZのシンビンがあり、ロコツイが速攻でトライ。12-0と差をひろげます。NZも個人技で1トライ返しますが、ボールのリテンションやタックル成功率でもNZにひけをとらず、前半が終了。
後半1分NZがまたも個人技でトライをとり同点にされますが、ジャパンも食い下がります。3分、一瞬の隙からロコツイが50mの独走トライで19対12とします。NZもミスマッチでその後1トライを返しますが、ジャパンのタックルが冴えカウンターで守りきります。後半7分、試合終了かと思いきや、小吹選手のビッグタックルが無情にもハイタックルを取られ、シンビン。ラストワンプレーにかけるNZに日本も6人でがんばりますが、最後に人数的有利を生かされ、トライをとられ逆転負けしました。NZと接戦に持ち込んだジャパンに会場は大喝采。すばらしい、印象に残る試合だったようです。本当に最後まで勝てる試合でしたが、世界の強豪にも対等に戦える自信が選手に芽生え、次のシンガポール戦、52-0と一蹴。得失点差でプレートに進むことになりました。初戦はカナダです。日本のラグビーを見せるようがんばります。応援お願いします。(総務:内田)
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| 対ニュージーランド戦 |
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対ニュージーランド戦 |