●3月31日(土)
香港セブンズ2日目、ジャパンは予選第2戦でサモア代表と戦いました。結果的に負けはしましたが、最後に初(途中)出場の宇薄岳央選手が、次戦につながる価値あるトライを決めてくれました。
つかの間の休息を経て、予選最終戦はカナダ代表を2点差で破った中国代表と戦いました。ジャパンはキックオフからパワー全開。吉田選手のキックを桑水流選手がすべてマイボールにする活躍で、終始ボールをキープ。築城選手のトライを皮切りに、合計6トライの猛攻(40-12)で中国に勝利しました。
この結果、1勝2敗のチームが3チーム並びましたが、得失点差で2位カナダ、3位日本、4位中国となり、ボウルトーナメントに回ることになりました。
夜のミーティングの際、中国戦のビデオを見てわかった事ですが、この予選2日間のリスタート(キックオフ)マイボール獲得率bP のチームは、なんと世界8強を抑えて日本代表がトップでした。桑水流選手、凄いぞ!
あすもタフな戦いになると思いますが、選手は世界に挑戦しています。この若い選手たちの頑張りは、世界レベルを知る上でも良い経験になると共に、未来につながることでしょう。
目指すはボウルトーナメント優勝です。引き続きセブンズ日本代表に、熱いご声援宜しくお願い致します。(コーチ兼マネージャー:村田)