●8月1日(月)〜3日(水)
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| 第31期高校日本代表チーム |
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オーストラリア遠征を直前に控え大阪体育大学に集合し、遠征に向けて最終調整に入りました。この合宿では攻撃および防御のチームとしての統一を目指し、それらの練習に時間を割いて行いました。選手たちも最初は久しぶりの集合でややコミュニケーションに難がありましたが、練習を進めるにつれ、コミュニケーションも徐々に深まり、挑戦者としての気運も盛り上がってきました。
3日は午前中の最終練習後、壮行会が行われ、改めて日本の高校生を代表してオーストラリアに遠征することの意義の確認が行われました。その後関西空港よりオーストラリアに向けて飛び立ちました。直前合宿では代表セレクション合宿に続き、大阪体育大学のグラウンドと宿泊施設としてセミナーハウスを借用させていただきました。
関西空港よりブリスベンに早朝に着陸し、国内線に乗り継いでタウンズビルに午後2時過ぎに到着しました。タウンズビルは、2003年のRWCにおいてジャパンが熱戦を繰り広げた思い出の多い土地でもあり、こちらのラグビー関係者が今回もぜひとも高校代表の遠征をこのタウンズビルからスタートしてくださいとの要望がありました。午後3時すぎより練習をThe Cathedral School で行い、身体をほぐしたあと、第1戦へと気持ちを切り替えました。
練習後、選手たちのホストファミリーが選手を迎えに学校に次々と訪れ、選手たちはそれぞれのホームステイ先へと移動しました。ラグビーの交流のみならず、ホームステイを通じての文化交流は高校代表遠征ならではのものです。
(榎本孝二)
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| 直前合宿での練習 |
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開講式 |
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| 遠征に向けての決意を語る浦田キャプテン |
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タウンズビルでの最初の練習 |