●2月8日(月)
3泊4日の合宿も本日が最終日です。
朝の散歩は天理教本部まで行きました。早朝にもかかわらず多くの信者さん達があちこちから集まって来られていました。とても荘厳な感じのする建物です。
最後の練習はアタック練習を行いました。外国人との試合になると8割はディフェンス、アタックチャンスは数少なくなると予想されます。そのアタックチャンスにボールを止めないこと。そのためには近くでつなぐこと、そして、パスをした後の動き等を意識して練習を行いました。
閉講式では石渡副団長より「大学に行っても続ける人が大半だと思うが、大学で通用するプレーヤーになって欲しい。個人で判断して動けるプレーヤーになって欲しい。選ばれた人もそうでない人も、ここでの経験をプラスになるように活用して欲しい。そして、ここでこうやって合宿ができていることに対して色んな人に、色んな所に感謝の気持ちを持って欲しい」というお話しを頂きました。
高崎監督からは「次の合宿には体を作ってこないとついてこれない。しっかりとフィットネスを上げてくること。代表になるということには大きな責任がある。これからがスタート。上を見て、前を見て、高い希望を抱いて自分を高めていって欲しい」とのお言葉がありました。
また、太田S&Gコーチより各個人へフィットネスデーターに基づく分析シートがフィードバックされ、それに基づくフィットネストレーニングもいただきました。
合宿は本日で終わりです。ここから今年度の高校代表26名が選出されます。
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| 天理教協会本部 |
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朝の体操 |
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| DFの裏でつなぐ |
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高崎監督の話を聞く選手達 |
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| 石渡副団長 |
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閉講式 |
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●2月7日(日)
本日も朝の散歩から一日が始まりました。
今朝は大変貴重な物を拝見させていただきました。
宿舎でお世話になっている奈良県ラグビーフットボール協会会長様より昔のスパイクを見せていただきました。昭和初期のもので革もかなりしっかりとしており、底も今とは違った感じのものもあります。革の部分と靴底を合わせるのに釘のように見えるものは、実は釘ではなく竹が使われていたそうです。表面の高さを揃えるのに削ったりするのが大変だったそうです。貴重な物と、貴重なお話を聞かせていただきました。
朝の練習は、昨日太田S&Cコーチに指導していただいたW-upから始まりました。
その後、紙谷コーチよりセレクションポイントが明確に示され、「ボーダーの人間がかなりいること」という話がありました。
ディフェンスコミュニケーション、特にディフェンスの押し上げの連続、怖がらずにアップすることを意識して行いました。
その後はFW・BKに分かれてFWはスクラム、BKはラインアタックを行いました。
午後は30分×2ハーフのセレクションマッチを行いました。
昨日よりは少し内容の良いゲームができたのではないかと思います。それぞれがベストなパフォーマンスを発揮できたでしょうか? しっかりとアピールできたでしょうか?
マッチ終了後はいくつかのユニットに分かれてポジショナルスキルチェックを行いました。
夜のミーティングでは監督より、マッチは終わったけれどセレクションはまだ続いていること、帰るまで全ての行動がセレクションの対象であることが念押しされました。
トレーナーからは、「これから代表選手になっていくにはセルフケアが行えるようになっていかなければいけない」というお話しがあり、実技も行っていただき、ケアに努めました。
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| 紙谷コーチによる指導 |
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DF 面を押し上げる |
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| 高崎監督による指導 |
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ユニット〜スクラム〜 |
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| 食事の様子 |
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ゲーム前の練習 |
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| ゲーム前の練習 |
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セレクションマッチ |
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| セレクションマッチ |
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セレクションマッチ |
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| セレクションマッチ |
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セレクションマッチ |
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| セレクションマッチ |
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セレクションマッチ |
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| 昔のスパイク 1 |
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昔のスパイク 2 |
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●2月6日(土)
合宿2日目はまだ薄暗い中の散歩から始まりました。
午前の練習は太田ストレングス&コンディショニングコーチにより、JAPANで行っているゲーム前のアップを指導していただきました。その後フィットネステストの一つとして20mシャトルランを行いました。実施前にそれぞれのポジションの基準値を示してもらい、「最低このラインを超えるように」との中で行いました。最も多く行けたのは3年のFWの選手でした。
その後、タックルドリルを行いました。タックルの踏み込みと倒して「越えるところまで」を意識して取り組みました。
午前の最後はチームランを行いました。
午後は全体を2チームに分け、25分×3ハーフのセレクションマッチを行いました。2年生も数人参加しているものの大半は3年生。最後の大会が終わって少し時間がたっているせいかフィットネス不足が感じられました。しかし、遠征に行くと格上の、しかも体も大きな相手と戦わなければなりません。フィットネスがなければスキルも発揮しようがありません。フィットネスの強化は必須条件です。
夜のミーティングは監督・各コーチから本日のマッチの講評と明日への課題が示されました。本日の反省が明日へフィードバックされることを期待します。
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| JAPAN と同じアップを‥‥ |
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タックルドリル |
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| 太田コーチによる指導 |
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マッチ |
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| マッチ |
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マッチ |
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| マッチ |
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マッチ |
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| マッチ |
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マッチ |
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| 紙谷コーチより明日のマッチに向けて |
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森長コーチよりマッチの講評 |
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| 夜のミーティングの様子 |
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ケアも忘れません |
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●2月5日(金)
第35期高校日本代表セレクション合宿が2月5日より3泊4日の日程で始まりました。
全国から50名の選手が天理の地に集まってきました。
開講式では冒頭、前田・中学高校委員会担当理事より「先ず、ここに選ばれた皆さんに敬意を表します」とのお言葉をいただき、お互いに高めあって競い合って取り組むことや、瞬間瞬間を大切に取り組むこと、日本の高校生の代表として戦う心構えなどを話していただきました。
高崎監督からは、代表に選ばれた意義と責任、セレクションはグラウンド面だけではなく生活面もしっかりと見ていくこと、そしてベストなパフォーマンスが発揮できるようにとの話がありました。
初めての練習となる午後の練習ではフィットネス(60mスプリント、立幅跳、7min)の測定を行いました。練習前に日本代表ストレングス&コンディショニングコーチの太田コーチより目標値等の説明があり、各個人にシートが配られ意識高く取り組むことができました。その後スキル練習を行いました。
夜のミーティングでは高崎監督より今回のセレクションポリシーやセレクションポイントが話されました。
その後太田コーチより場所や用具がなくてもできるトレーニングを紹介していただき、実践をしました。最後のほうには声をあげて行っている選手かなりもいて、明日は筋肉痛になっている選手も見られそうです。
本日はかなりタイトなスケジュールでしたが、皆、一生懸命取り組んでいました。
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高崎監督よりセレクションポリシーについて |
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岩渕 ハイパフォーマンスマネージャー |
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太田 S&Gコーチによるトレーニング |
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トレーニング |
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