●3月31日(土)
日本とアイルランドとの国交樹立50周年を記念したIrish Schoolsとの親善試合に臨みました。朝から太陽が顔を出し、穏やかな空の下、U19日本代表のキックオフで試合開始。
5分に先制トライを奪われたものの落ち着いて試合を進めるU19日本代表は敵陣で試合をする時間が長くなり、2つのトライを奪い14-7で前半終了。しかし、後半に入るとIrish Schools が徐々に主導権を握り、2つのトライを奪われ14-21と逆転を許してしまいました。ここが踏ん張りどころでしたが、PGを許し10点差となってしまい、一つのトライでは追いつくことができなくなりました。その後もIrish Schoolsから主導権を奪い返せぬまま試合終了。
試合後のファンクションでは林大使はじめ日本大使館の皆様にもご出席いただき、選手諸君も緊張気味でした。明日はいよいよ世界大会会場のベルファストに入ります。ダブリン滞在は4泊5日の短いものでしたが、日本大使館の方々、リエゾンのエドさんや多くの方々に本当に良くしていただきました。ベルファストでわれわれが活躍することで少しでも恩返しをしたいと思います。(小見山 博)
試合メンバー
1.三上→16.古舘、2.井上→17.森、3.新田→18.中川、4.松田→19.中田、5.栗林、6.杉本、7.西原→20.大平、8.前川→21.荻原、9.東出(主将)→22.柳原、10.竹本→23.吉田、11.ブラッキー→25.甲地、12.増田→24.飯田、13.笹倉、14.長野→26.大久保、15.森田
◎萩本監督
「良い面、悪い面両方が出た試合でした。悪い面の課題を修正し、初戦のアルゼンチン戦に向かいます」
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| FWが押し込みトライを奪う |
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| アタックを仕掛ける東出主将 |
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| ファンクションにて |