「U15ジュニアラグビー競技規則」
第20条 スクラム
5. スクラムハーフのオフサイド
罰 (改定 補足説明)
スクラムでのボールを獲得しなかった側のスクラムーフのオフサイドは以下の通りである。
【補足説明】
本項(1)はU15の独自ルールです。
なお、本格導入されたELV12の項目(IRB競技規則:第20条条12.(d)(e)に規定)は一部変更などがあったことから当該事項を再確認し、本項のU15独自ルールを踏まえて確かな運用を行っていただくために以下に補足説明いたします。
(1)スクラムの開始時・・・両方(攻撃側、防御側とも)のスクラムハーフはボールを投入する側にいなくてはならない。ボールを投入しない側(防御側)のスクラムハーフは、ボール投入後であれば、スクラムに参加していない他のプレーヤーと同様に5m後方のオフサイドラインまで下がるという選択もできる。ただし、この場合は、例えボールがターンオーバーされてマイボールになっても、ボールを取るために5mのオフサイドラインを越えて前に出た場合、オフサイドとなる。
(2)ボールの投入後・・・ボールを獲得できなかった防御側のスクラムハーフは、上記の他、次の2つのいずれかの位置にいなければならない。
1) ボールの投入側で、スクラムのセンターラインを超えない位置にいる(U15独自ルール)。
2) スクラムの味方側の最後尾の位置までまっすぐに下がり、そのスクラムの最後尾を通る線(旧ルールでのオフサイドライン)を超えない位置に立つ(この場合、スクラムに近接している必要はない)。 3) 以下省略
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「U15ジュニアラグビー競技規則」
第20条 スクラム
5. スクラムハーフのオフサイド
罰 (改定 補足説明)
スクラムでのボールを獲得しなかった側のスクラムハーフのオフサイドは以下の通りである。
【補足説明】
本項(1)はU15の独自ルールです。
なお、本格導入されたELV12の項目(IRB競技規則:第20条12.(d)(e)に規定)は一部変更などがあったことから当該事項を再確認し、本項のU15独自ルールを踏まえて確かな運用を行っていただくために以下に補足説明いたします。
(1) スクラムの開始時・・・両方(攻撃側、防御側とも)のスクラムハーフはボールを投入する側にいなくてはならない。ボールを投入しない側(防御側)のスクラムハーフは、スクラムに参加していない他のプレーヤーと同様に5m後方のオフサイドラインまで下がるという選択もできる。ただし、この場合は、例えボールがターンオーバーされてマイボールになっても、ボールを取るために5mのオフサイドラインを越えて前に出た場合、オフサイドとなる。
(2)ボールの投入後・・・ボールを獲得できなかった防御側のスクラムハーフは、次の2つのいずれかの位置にいなければならない。
1) ボールの投入側で、スクラムのセンターラインを超えない位置にいる(U15独自ルール)。
2) スクラムの味方側の最後尾の位置までまっすぐに下がり、そのスクラムの最後尾を通る線(旧ルールでのオフサイドライン)を超えない位置に立つ(この場合、スクラムに近接している必要はない)。 3) 以下省略
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