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北海道バーバリアンズの長谷川コーチ(右)、佐伯主将
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◎北海道バーバリアンズ ○長谷川コーチ 「10-3の僅差の勝負となりましたが、我々が勝つとしてもこの位の差になるのではと予想していました。ディフェンスが厳しかったが、予想以上に選手が守ってくれました。チャンスにトライを取れなかったのが敗因ですが、今シーズン最高の試合をしてくれました。最後まで維持できませんでしたが、今まで簡単に抜かれていた場面でも、ディフェンスできるようになったのが今シーズン一番伸びた点です。
今日は、自分たちの強みであるモールとウィングの走力を生かすため、縦の切り崩しを図りました。また、タマリバさん相手では得点能力以上にディフェンスがしっかりしないと勝てないので、ディフェンダーのポジション、前へ出て守る、速い戻りの3点を合言葉にディフェンスを組み立ててきました。タマリバさんのモールをいかに抑えるかがテーマでしたが、思ったよりゲインされることも多かったと思います。
<タマリバは大学で活躍した選手が多いが>
クラブでは履歴書は関係ありません。チームが、クラブが、何よりラグビーが好きな人間が集まっているので、どこで活躍していようが関係ないことです。皆、いろいろな仕事をしていて、職場の皆さんに協力してもらって送り出してもらっています。バーバーズは170名以上のメンバーがいますが、皆、地域の代表としての誇りをもっています。
(タマリバを超えられるか、という質問に即答で)もちろん、超えられる壁です」
○佐伯キャプテン
「ディフェンスの多いゲームになると試合前から想定していました。最後までほころびが出ないようにと守ったのですが、最後の最後に穴を見つけられてしまったのが、まだまだちょっと足りないところだと思います」
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