日本ラグビーフットボール協会、新ビジョン・戦略計画について

  新スローガンと共に。日本ラグビーの新たな一歩(右/森会長、左/真下副会長・専務理事)
新スローガンと共に。日本ラグビーの新たな一歩(右/森会長、左/真下副会長・専務理事)
都道府県協会からも積極的な意見が
都道府県協会からも積極的な意見が
4月3日(土)、財団法人日本ラグビーフットボール協会(以下JRFU)は、全国47都道府県ラグビー協会の会長・理事長を集めて「全国都道府県ラグビー協会会議」を開催し、日本ラグビー戦略計画の説明会を行いました。

ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)日本開催決定及び、7人制ラグビーの五輪競技 採用を受け、RWC2019を運営面・財政面においても健全に成功させると同時に、日本ラグビーの永続的な発展を実現するため、『RWC2019戦略室』と傘下に4つの『分科会』(「ビジョン分科会」、「育成・強化分科会」、「財務分科会」、「体制分科会」)を9月に発足し、それぞれの分野について検討を重ねてまいりました。
その『RWC2019戦略室』にて、2010~19年の戦略計画がこのたび策定され、財団法人 日本ラグビーフットボール協会としての、新理念、新ビジョン及びミッションが、定められました。

「世界のラグビーのためにも、日本で行われるラグビーワールドカップを成功させなければなりません。日本ラグビーがどの方向に向かい、何を目指そうとするのかを明確にし、日本のラグビー協会がひとつになって取り組めるように、協会としてのビジョンやミッションを新たに見直しました。
2019年というゴールラインに向かって、スクラムを組み、一緒にトライを目指しましょう」(日本ラグビー協会 森喜朗会長)

「日本のラグビーをどのようなあるべき姿にしていくのか、今後、継続して話をしていきたい。私たち全員が、同じ目線、目的を持って動かなければ成功はありません」(日本ラグビー協会  真下昇副会長・専務理事)

そして、和田副会長より、全国47都道府県の代表者へ向け、戦略計画の具体的な説明が行われました。(概要はこちら)

JRFUでは今後もRWC2019日本大会の成功はもとより、日本ラグビーのさらなる普及発展をめざし、全国都道府県ラグビー協会と一丸となり、ラグビーファミリーを増大すべく、積極的に活動をしてまいります。日本ラグビーへのご協力、ご声援を何卒宜しくお願い申し上げます。

史上初。全国47都道府県協会が一堂に
史上初。全国47都道府県協会が一堂に

RELATED NEWS