「IRB ウィメンズセブンズチャレンジカップ香港大会」試合結果

女子7人制日本代表 IRB ウィメンズチャレンジカップ 香港大会 第1日目 試合結果

3月23日(金)に香港にて行われた 「IRB ウィメンズセブンズチャレンジカップ 香港大会(3/23日-24日)」大会第1日目の、女子7人制日本代表の試合結果をお知らせいたします。 この結果、日本代表は11位という結果で大会を終えました。 大会スケジュール、プール組合せは、こちらをご覧ください。 ●女子7人制日本代表 大会規定番号 1. 辻本 つかさ、2.藤崎 朱里(*)、3. マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ、4.海老原 めぐみ、5. 鈴木 実沙紀、6. 横尾 千里、7. 鈴木 彩香◎、8. 中村 知春、9. 加藤 慶子、10. ,谷口 令子、11. 伊藤絵美、12. 平塚 夢乃 (◎はキャプテン) (*) 崎は正しくは「山」へんに「竒」
■プール戦1戦目 3月23日(金) 10:30 <日本時間11:30>
女子7人制中国代表
35
21-0
5
女子7人制日本代表
14-5
(前半3T3G、後半2T2G)
 
(後半1T)
【出場メンバー】
メンバー 1. 辻本 つかさ(後半0分⇒3. マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ)、2.藤崎 朱里、5. 鈴木 実沙紀、7. 鈴木 彩香◎、8. 中村 知春、9. 加藤 慶子、10. 谷口 令子
リザーブ 3. マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ、4.海老原 めぐみ、6. 横尾 千里、11. 伊藤 絵美、12. 平塚 夢乃
【スコア】
トライ: 7.鈴木1T(後半2分)
コンバージョン: -
【中国代表得点経過】 1T1G(前半1分、4分、6分、後半0分、7分)
■プール戦2戦目 3月23日(金) 11:50 <日本時間12:50>
女子7人制イングランド代表
38
21-0
0
女子7人制日本代表
17-0
(前半3T3G、後半3T1G)
 
-
【出場メンバー】
メンバー 3. マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ(後半1分⇒4.海老原 めぐみ)、5. 鈴木 実沙紀、6. 横尾 千里、7. 鈴木 彩香◎、8. 中村 知春、10. 谷口 令子(後半0分⇒12. 平塚 夢乃)、11. 伊藤 絵美(後半0分⇒9. 加藤 慶子)
リザーブ 1. 辻本 つかさ、2.藤崎 朱里、4.海老原 めぐみ、9. 加藤 慶子、12. 平塚 夢乃
【スコア】
トライ: -
コンバージョン: -
【イングランド代表得点経過】 1T1G(前半0分、2分、4分)、1T(後半0分)、1T1G(後半3分)、1T(後半5分)
■ボウル準決勝  3月23日(金) 14:00 <日本時間15:00>
女子7人制ブラジル代表
14
7-12
12
女子7人制日本代表
7-0
(前半1T1G、後半1T1G)
 
(前半2T1G)
【出場メンバー】
メンバー 1. 辻本 つかさ(後半6分⇒3. マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ)、2.藤崎 朱里、5. 鈴木 実沙紀、7. 鈴木 彩香◎、8. 中村 知春、9. 加藤 慶子、10. 谷口 令子
リザーブ 3. マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ、4.海老原 めぐみ、6. 横尾 千里、11. 伊藤 絵美、12. 平塚 夢乃
【スコア】
トライ: 7.鈴木1T(前半3分)、1.辻本1T(前半6分)
コンバージョン: 7.鈴木1G(前半6分)
【ブラジル代表得点経過】 1T1G(前半1分、後半3分)
■11位-12位決定戦  3月23日(金) 16:00 <日本時間17:00>
女子7人制日本代表
33
14-0
0
女子7人制チュニジア代表
19-0
(前半2T2G、後半3T2G)
 
-
【出場メンバー】
メンバー 2.藤崎 朱里(後半5分⇒4.海老原 めぐみ)、3. マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ(後半0 分⇒1. 辻本 つかさ)、6. 横尾 千里、7. 鈴木 彩香◎、8. 中村 知春、9. 加藤 慶子、10. 谷口 令子(後半3分⇒12. 平塚 夢乃)
リザーブ 1. 辻本 つかさ、4.海老原 めぐみ、5. 鈴木 実沙紀、11. 伊藤 絵美、12. 平塚 夢乃
【スコア】
トライ: 7.鈴木1T(前半4分)、10.谷口1T(前半6分)、2.藤崎1T(後半3分)、6.横尾2T(後半5分、7分)
コンバージョン: 7.鈴木4G(前半4分、6分、後半5分、7分)
「IRBウィメンズセブンズチャレンジカップ 香港大会 (3/23-24)」1日目の、女子7人制日本代表の浅見コーチおよび鈴木キャプテンのコメントをお知らせします。 結果は、プール戦で中国代表とイングランド代表、ボウル準決勝でブラジル代表に敗れ、11-12位決定戦でチュニジア代表に勝利して11位で大会を終えました。
◎女子7人制日本代表 浅見敬子コーチ
「香港でのファイナル進出を目指し、昨年6月から強化をしてきました。しかし結果を残すことができませんでした。 我々は世界との差が、身体的能力にあると考えて、フィットネス及び筋力アップを重視したトレーニングを行ってきました。試合の結果ではその成果を示すことができませんでしたが、一つ一つのプレーを見る限り、確実に成長していることを実感しました。 これからは短期的な目標、及び2016年のオリンピックを見据えた、中長期的な計画を立て、強化を進めてまいります。選手が非常に努力を重ね、一試合を終えるごとに成長し続けています。選手の可能性を信じ、チーム一丸となって目標を達成するため、努力していきます。今後とも応援のほどよろしくお願いします」
◎女子7人制日本代表 鈴木彩香キャプテン
「日本で応援してくださっている方々に勝利の報告をできずに申し訳なく思います。昨年から一年間、フィットネス強化に取り組んできましたが、それを活かすプレーができませんでした。 もう一度私たちの強み弱みを再確認し、次につなげたいと思います。11月のワールドカップセブンズアジア地区予選では中国を倒せるよう、一人一人が精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

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