セーフティーアシスタント制度の実施について

平成24年4月1日
日本ラグビーフットボール協会

専務理事 矢部達三


今般、日本協会では従来のメディカルサポーター制度を見直し、平成24年4月1日より新たにセーフティーアシスタント制度に移行することを決定しました。『セーフティーアシスタント』とは、ルールブック第6条A4(f)「レフリーは、規則に従って、チームドクター、医務心得者、またはその助手が競技区域内に入る許可を与える。」の「その助手」にあたる任務を遂行するものです。
移行に伴い以下の点を確認願います。

  • セーフティーアシスタントの有効期限は4年とする。
  • 協会登録チームは1名以上のセーフティーアシスタント資格保有者を配置しなければならない。
  • 現在保有しているメディカルサポーター資格はセーフティーアシスタント資格と読み替え現登録番号を使用し、その有効期限は4年(平成28年3月31日まで)とする。
  • レフリーは試合前に必ずセーフティーアシスタント認定証(移行者については、メディカルサポーター認定書)の確認をする。
  • 医務心得者とは、以下の資格を有し、かつセーフティーアシスタントの資格を有するものと定める。
    医師、歯科医師、看護師、理学療法士、救急救命士、柔道整復師、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゅう師、日本体育協会公認アスレティックトレーナー

(2012.4.3)

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