ジュニア・ジャパン「IRBパシフィックラグビーカップ2013(PRC)」ブリスベンアカデミー戦試合結果

ジュニア・ジャパン「IRBパシフィックラグビーカップ2013(PRC)」第1戦、ブリスベンアカデミー戦試合結果

従来の日本A代表にあたる日本代表に次ぐシニア代表チーム(Next Senior National Representative Team)として「ジュニア・ジャパン」が出場しているIRBパシフィックラグビーカップ2013(PRC)第1戦、ブリスベンアカデミー戦の試合結果です。

■ジュニア・ジャパン PRC第1戦 ブリスベンアカデミー戦 試合結果
■3月12日(火) 18:00キックオフ (日本時間:12日(火) 17:00キックオフ)

ジュニア・ジャパン
26
12-45
76
ブリスベンアカデミー
14-31


【得点内訳】
▼ジュニア・ジャパン 前半 2T、1G / 後半 2T、2G
▼ブリスベンアカデミー 前半 7T、2G、2PG / 後半 5T、3G

【▼ジュニア・ジャパン メンバー】

▽FW 1.北川賢吾、2.太田春樹、3. 柴田和宏、4.三上匠、5.北川勇次、6.村田毅◎、7.堀江恭佑、8.佐々木隆道
▽BK 9.小川高廣、10.山沢拓也、11.竹中祥、12. 林泰基、13.村田大志、14.中づる(雨冠に隹・鳥の順)隆彰、15.笹倉康誉
▽リザーブ 16.坂手淳史、17.平野翔平、18. 山本幸輝、19.宇佐美和彦、20. 徳永祥尭、21.重一生、22.森田洋介、23.藤田慶和

※◎キャプテン
※11日にお知らせした出場予定メンバーから、11.藤田⇒竹中、23.竹中⇒藤田に変更しています。

【▼ジュニア・ジャパン入替】
■ 後半6分(2.太田→16.坂手)、後半15分(3.柴田→18.山本幸、14.中づる→23.藤田)、
  後半23分(5.北川勇→19.宇佐美、8.佐々木→20.徳永)、後半33分(10.山沢→22.森田)

【▼ジュニア・ジャパン得点経過・得点者】
■ 前半 5分(14.中づるT、10.山沢G)、35分(10.山沢T)
■ 後半 8分(10.山沢TG)、13分(4.三上T、10.山沢G)

【ブリスベンアカデミー得点経過】
■ 前半 3分(T)、12分(T)、15分(PG)、22分(PG)、26分(T)、30分(T)、34分(TG)、38分(T)、40分(TG)
■ 後半 3分(T)、10分(TG)、21分(T)、28分(TG)、32分(TG)

◎遠藤哲ヘッドコーチ

「アタッキングラグビーをするというチームスローガンで臨んだ。チームの80分を通してアタックを仕掛けるという気持ちは伝わってきた。勇敢にアタックした。ただ、ディフェンスではしっかりセットした場面ではタックルができたものの、それ以外の場面ではミスも多く、点差をつけられてしまった。この結果を悲観するのではなく2戦目以降、自分たちのラグビーをすることは変わりない。アタッキングラグビーを追求していきたい」

◎村田毅 キャプテン

「自分たちのミスで失点することが多かった。ディフェンスで自分たちの形にできず、失点を重ねてしまった。合宿を通してアタックをやってきたが、今日の試合でもいい場面がいくつかあった。そこはポジティブに捉えている。自分たちの形ができていればうまく展開できた。やってきたことをそのまま出せば、ゲインをしてトライすることができた。やるべきことをしっかりやれば勝てる相手。今後はプレッシャーの中での精度を高めなければならない。
キャプテンとして前に出るところを出られず、ミスも多く流れを持ってくることができなかった。しかし落ち込んでいてもしょうがないので、切り替えて上を向き、また明日からチームを引っ張っていきたい。このまま負け続けるわけにはいかない」

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