女子日本代表(サクラフィフティーン)香港遠征レポート

■2014年5月24日(土)

女子日本代表、女子アジア選手権(Women’s Asian Rugby Championships)第3戦 対カザフスタン戦


(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman
■2014年5月22日(木)

試合翌日のリカバリーではハンドリングの再確認。
そして、午後からプールでリカバリー&リフレッシュを行いました。
夜はチームディナーへ。
ホテルの食事もおいしいけれど、久々に日本食をたくさんいただき、選手もこの笑顔。







■2014年5月21日(水)

前日からの雨が朝もなお、降り続いていました。
各自ケア、ストレッチ、ビデオを見てのイメージトレーニング。
準備はしっかり行いました。
女子アジア選手権(Women’s Asian Rugby Championships)第2戦 対香港戦
最後のペナルティからの1点差で敗退。
「この経験は無駄にしない。この失敗こそが成功のチャンスである」
有水ヘッドコーチからの力強いコメントが選手に伝えられました。






(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman
■2014年5月20日(火)

前日のミーティング成果を軸に、修正とチャレンジ。
ここのところ、香港ではお天気アプリから目が離せません。
本日“Amber Rainstorm Warning”がでました。
大雨洪水警報のようなものです。午後の練習中、辺りは真っ暗になり、バケツをひっくり返したような雨・・・
スクラムマシンが収納されている倉庫に駆け込み、みんなで雨宿りをしました。
体は冷える一方。やまない雨はない、が、待ちきれず、雨の中帰りました。















■2014年5月19日(月)

ホテル近くのハッピーバレーには徒歩で。
リカバリーを行いました。
音楽にのりながら軽快に。前日の疲れは残っていません。

午後は選手によるミーティング。
夕食後はミーティングの擦り合わせをコーチ陣と行いました。
次は21日、香港戦。前を向いています。











■2014年5月18日(日)

新生サクラフィフティーン初戦、シンガポール戦の日がやってきました。
午前中は試合会場にて軽い調整と会場視察を行いました。
天然芝のグラウンドに連日の雨が水たまりを作っていましたが、選手の気合いは十分です。
有水ヘッドコーチからのジャージープレゼンテーションと冨岡コーチからのビデオエールで気持ちを一つにしたJAPAN。
試合は、チームの総力で圧勝しました。










(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

(c)2014,Pandaman

■2014年5月17日(土)

16日の深夜、香港のホテルに到着しました。
香港は蒸し暑く、夜中も雷雨で外が明るく、雷が鳴り響いていました。

香港に着いて最初の練習会場に向かうため、バスで移動しました。
練習会場は、高層ビル群の中にあるグラウンドです。
箱根とは景色も湿度も大違い。
まずは香港の気候に慣れる事が、一つの試練になります。
しかし、深夜の到着、移動の疲れを見せる事なく、選手は走り続けました。
もう、明日18日は新生サクラフィフティーンの第1戦目です。











RELATED NEWS