「アシックスカップ2017 第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会」第3日(最終日)試合結果・コメント

第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会「アシックスカップ2017」の大会第3日(最終日)の試合結果をお知らせします。
優勝は東福岡高校(2年連続3回目)でした。東福岡高校には、来年行われる第5回大会の出場権が与えられます。

■アシックスカップ2017 試合結果

  • ○カップトーナメント優勝:東福岡高校 MVP:隠塚翔太朗
  • ○プレートトーナメント優勝:尾道高校 MVP:倉岡治輝
  • ○ボウルトーナメント優勝:長崎北陽台高校 MVP:苑田海斗

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■カップ優勝 東福岡高校コメント

稗田新(ひえだあらた)コーチ(セブンズチーム監督)
「セブンズの準備は約1ヶ月。25~30人/3チームくらいのトレーニングスコッドを作り、毎日2、3試合しました。大会では、疲労の蓄積を回避するため、毎試合選手構成を変えて戦いました。昨年も同様でしたが、それらの成果もあって優勝する事ができました。MVPの隠塚は、1年生からセブンズでは全試合出場していて、フィットネスとスピードに優れた選手です。今大会でも決勝までの6試合中5試合に出場しましたが、そうした経験も大きいと思います」

福井翔大選手(主将)
「監督も言ったように、毎試合メンバーを変えて戦いました。キーワードは『リカバリー』です。選手の間で話し合って決めました。決勝戦に出なかった選手もいますが、その選手たちのお陰もあっての優勝です。今年は選抜大会、サニックスワールドラグビーユース交流大会とまだノンタイトルだったので、この大会を取ることができてよかったです。隠塚(MVP)は体力に限界がないようで、最後までキレが落ちない選手です。(ラグビーワールドカップやオリンピックなど将来に向けては)まだまだ体ができてないので、これからもトレーニングして、やれる所までやってみたいと思います」

隠塚翔太郎選手(MVP)
「予選から登録選手全員で戦ってきたので、みんなのお陰です。また、1年の頃から試合に出してもらってセブンズの経験を積ませてもらってるので、それも活きたと思います。(将来に向けては)自分は体が小さいので通用するかどうかわかりませんが、できるだけやってみたいと思います」
 

 

カップトーナメント決勝進出した東福岡高、京都成章高

プレートトーナメント優勝、尾道高

ボウルトーナメント優勝、長崎北陽台高

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