8月2日

本日は午前中にグラウンドでアタックやディフェンスのトレーニングをして、10日間の合宿が終了しました。

ホテルに戻って昼食をとってから、全体のミーティングで、ヘッドコーチのカラウナは「自分たちのチームへ戻ってから次の合宿までに自分がどういう準備をするのか。準備を怠ると、自分だけでなくチーム全体の力を落とすのだということをしっかり認識して、各自が次の合宿までにさらにいい準備をして、次回の豪州合宿をよりよいものにしよう」と話がありました。それぞれが、チームのためにきちんと準備することを改めて確認して、今回のSDS合宿は解散しました。

ハレ・マキリ新アシスタントコーチ

「このチームは意識もプレーの精度も高い、いいチームだと思う。しかし、疲れてくると精度が落ちてくると感じた。疲れると、声を出すことや、パスなどのベーシックなことを忘れてしまう。疲れたときこそベーシックスキルをシャープにすることを心がけることが大事。とにかく失敗を恐れず、自信を持ってプレーしてほしい。どんどんチャレンジすれば、チームの力はもっと上がると思う。オリンピックまであと3年だが、今のうちにたくさんの失敗を経験しておくことがチームにとって必要だと思う」

小澤大キャプテン

「今回の合宿では3年後に控える2020年オリンピックのシミュレーションができ、選手たちが試合の合間に何をしたらいいのかなど考えられて、チームにとってすごくプラスになった。日を重ねるごとにチームとしてレベルアップできていると思うので、オーストラリア遠征&アジアセブンズシリーズで発揮できるよう、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います」

 

解散後、小澤選手、坂井選手、鶴ヶ﨑選手が東京オリンピック・パラリンピック組織委員会を訪問し、オフィスの見学とトークイベントを行いました。

3年後の東京オリンピックでメダルを獲ることは自分たちの大きな目標ですが、そのために多くの方々がこうして働いていることを実際に目の当たりにし、「結果で恩返ししたい」という気持ちを持つことができました。組織委員の皆さま、お忙しい中、ありがとうございました。

トークイベントの様子はこちら

8月1日

本日午前中はジムセッションで、再び、複数のトレーニングを組み合わせたクロストレーニングを行ないました。

 

ハードワークを終えた選手たちに、アシスタントコーチのマキリが特製ドリンクを振る舞いました。

選手たちからは口々に「美味しい」という感想が聞こえてきました。

午後はグラウンドにてトレーニングを行ないました。途中、大粒の雨に降られながら、前日までの課題を意識しながら、集中して臨みました。

明日の午後から小澤選手、坂井選手、鶴ヶ﨑選手の3名がチームを代表して東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の事務局を訪問します。

訪問時にはトークイベントなどを行ないます。
トークイベントの様子は東京オリンピック・パラリンピック組織委員会のFacebookでライブ配信されますので、お時間のある方はぜひご試聴ください。

Facebookライブ(16:00~):こちら

 

7月31日

合宿も8日目となりました。久しぶりに晴れた本日のグラウンドはいつにも増して暑く、暑熱対策を試行錯誤しながらトレーニングに臨みました。

午前はグラウンドにて、ポジションごとのトレーニングから、アタック、ディフェンスのトレーニングを行いました。

午後はジムでウェイトトレーニングを行ない、本日のトレーニングは終了しました。

明日から8月となり、アジアセブンズシリーズ香港大会まであと1ヶ月となります。この合宿も残すところあと2日となりましたが、最後までしっかり集中して臨みたいと思います。

7月30日

本日、朝は午前中までのオフを利用して、辰巳の森ラグビー場で練習している男子セブンズユースアカデミー合宿に、ヘッドコーチのカラウナ、アシスタントコーチのマキリ、坂井選手が参加しました。

 

ポジションごとにわかれて、坂井選手がキックを教えたり、マキリがラインアウトを教えたりして、ユースの選手たちにはとてもいい機会になったようでした。


 

午後は男子SDSもユースアカデミーと同じく辰巳の森でトレーニングだったので、それぞれの練習を行なってから、SDS対ユースアカデミーでゲーム形式のトレーニングをしました。

試合後、ユースアカデミーの松本純弥選手(佐賀工業高校3年)から、「練習相手をしていただきありがとうございました。今日の経験を活かしてフィジー遠征を頑張ってきます」と挨拶がありました。

SDSからはキャプテンの小澤大選手が「こちらも一緒に練習していただきありがとうございました。フィジー遠征ではぜひ思い切ってチャレンジして、その先のユースオリンピック予選に臨んでください」と激励の言葉がかけられました。

男子セブンズユースアカデミーは明日からフィジー遠征へ出発します。そして9月にはユースオリンピックアジア予選を迎えます。皆さま、男子セブンズユースアカデミーへのご声援のほど、よろしくお願いいたします。

7月29日

本日は早朝からジムセッションで、複数のトレーニングを組み合わせたクロストレーニングで汗を流しました。朝からハードワークをこなした選手たちは、その後、束の間のオフとなりました。しっかりリフレッシュして、また明日からのトレーニングに備えます。

7月28日

オリンピックのシミュレーションの3日間を終えたチームは、9月から始まるアジアラグビーセブンズシリーズに向けて、引き続き東京にて強化を進めています。

本日、午前中はホテル近くのジムをお借りして、ウェイトトレーニングを行いました。


午後は非常に暑い中でのトレーニングとなりましたが、フィットネスも混ぜながら、しっかりと追い込みました。

7月27日

アミノバイタルフィールドでのシミュレーション合宿最終日となりました。まずは毎朝行っているアクティブリカバリーでしっかりと身体を起こしました。

 

本日も2試合を想定してのトレーニングを行ないました。

後半のセッションは決勝戦を想定して、疲労が溜まってきた中でさらに強度を上げて行ないました。

選手たちは、きつい状況でもパフォーマンスを落とさないようにしっかり集中しようと声をかけあいながらトレーニングに励みました。

3年後に最高の結果を出すために、さらにいい準備をしていきたいと思います。

7月26日

合宿3日目はあいにくの雨の中でスタートしました。アミノバイタルフィールドでのトレーニング2日目は、オリンピックの第3試合と準々決勝を想定しました。午前も午後も、まずはフィットネスで息を上げてから、コンタクトも交えてさらに追い込みをかけました。そこからラックポリシーとラインアウトのトレーニングをして、トレーニング終了となりました。

前日と今日は、女子チームも同じくアミノバイタルでトレーニングしており、それぞれのトレーニングを見学できるいい機会でもありました。

トレーニングの合間には、男子セブンズ日本代表ヘッドコーチのカラウナや、新アシスタントコーチのマキリが女子選手へ指導するなど、『One Team』でこの合宿を取り組みました。

ピッチ外でもオリンピックを想定したこの合宿で得たプラス面やマイナス面を男女、両チームで共有する重要性を再認識することができました。

7月25日

本日から3日間、オリンピックでセブンズの会場のトレーニング場となる、味の素スタジアム・アミノバイタルフィールドでトレーニングを開始しました。

午前はコンディショントレーニングから開始し、息をしっかり上げ、この季節特有の気候に体を慣らしていきます。

 

ペアになってレスリングなどのトレーニングを取り入れ、その後、ラックのディフェンスの確認を行いました。。


午後もコンディショントレーニングから行い、再度、体をしっかりと動かしていきます。

その後、ボールを動かすチームトレーニングを行いました。

本日最後は、各ポジションにわかれ、スキルトレーニングを行いました。

7月24日

本日より男子SDS合宿が東京で始まりました。これまで、男子SDSが東京で合宿を行なう機会は少なかったですが、2020年の東京オリンピック開幕までちょうど3年となり、それに向けて様々なシミュレーションをする目的で、この時期に東京での合宿実施となりました。

集合後、まずはミーティングで合宿の目的を共有し、それぞれが具体的なイメージを持ってトレーニングを開始しました。

暑熱やリカバリーはこれまでも試行錯誤してきたところですが、それをさらに重ねて、よりよい準備をしていき、オリンピックに向けてさらなる飛躍をしたいと思います。