女子セブンズユース日本代表 第3回ユースオリンピック競技大会アジア予選 ドバイ遠征・直前合宿レポート

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12月2日

大会が終了した翌日は、ドバイで開催されているHSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017の観戦、女子セブンズ日本代表の応援に行きました。
女子セブンズ日本代表は4月に行われた昇格大会で優勝し、今シリーズはコアチームとして参加しています。

セブンズ世界最高峰の大会を初めて観る選手も多く、とてもいい経験になりました。

1週間お世話になったホテルにお礼をお伝えし、長いフライトの末、無事に成田空港に到着しました。

今回第3回ユースオリンピックアジア予選で優勝できた経験に満足することなく、世界で勝てるチームになるように成長していきます。

また今回優勝できたのも、日本から応援してくださった多くの方々のおかげです。

本当にありがとうございました。


11月30日

本日大会の決勝トーナメントが行われ、
女子セブンズユース日本代表は第3回ユースオリンピックアジア予選に優勝することができました。
決勝戦の相手は中国代表でした。
先制トライはされましたが、今回の勝つためのテーマである「ハードワーク(HARD WORK)」を徹底し優勝することができました。

試合後の表書式ではメダルとトロフィーが授与されました。

トロフィーを受け取る原キャプテン

その後、浅見ヘッドコーチを胴上げし、全員で優勝の喜びを分かち合いました。

決勝戦の試合終了間際、ラストワンプレーで抜けてきた中国代表選手を果敢にタックルし、
タッチラインに押し出した松井選手が本日誕生日でした。
ホテルに戻った選手たちは、松井選手の誕生日をお祝いしました。

今回、優勝できたのも日本で応援していただいた皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。


11月29日

試合日初日となりました。ラオス代表とインド代表と対戦しました。
初戦前のウォーミングアップでは緊張した表情の選手たちでしたが、
いい集中力で試合に臨むことができました。

初戦はラオス代表に62対0で勝利し、第2戦はインド代表に50対0で勝利することができました。

試合後は必ず円陣を組み、次戦に向けての振り返りをシンプルに行いました。

いよいよ明日は決勝トーナメントです。
最後までいい準備をして試合に臨み、勝利を勝ちとります。
応援よろしくお願い致します。


11月28日

大会前日になりました。
午前中にジャージープレゼンテーションが行われました。

浅見ヘッドコーチから選手へジャージーが手渡され、一人ひとりから決意表明がありました。

今回は下記の6名の試合に向けたコメントを紹介します。

●原わか花

アジア1の『HARD WORK』『ACTION SPEED』でユースオリンピックの切符を12人全員で掴みに行きます!!

●津久井萌

日本代表としての自覚を持ち、チームの勝利に貢献します。

●永田花菜

自分の強みを活かしてチームのために全力で戦います。

●松井渓南

最後まで自分のできることをやり、hard workし続けます!

●松田凜日

日本代表としての自覚を持ち自分の持ち味を最大限発揮していきます!

●尾崎夏鈴

一戦一戦本気で最後まで諦めずに頑張りたいです。

明日からいよいよ大会が始まります。
応援よろしくお願い致します。


11月27日

ドバイに到着して2日目となりました。
大会に向けた6名の選手のコメントを紹介いたします。

●小西想羅選手

セットプレーやコンタクトプレーでチームを引っ張り、
最後までメンバー全員でhard workします!

●室越香南選手

日本の代表として、限界まで走って限界までタックルして、
今の自分に出来ることを全力で出しきります。

●高木萌結選手

日本代表としての誇りをもち、自分の強みを活かしたプレーで
チームに貢献し、アジアのてっぺんをとりにいきます!

●加藤幸子選手

今大会の目標である優勝を掴み取れるよう一戦一戦
自分の力を存分に発揮しチームに貢献したいと思います。

●阿部純佳選手

チームのために粘り強く、強気で戦います。

●西村 蒼空選手

得意なオフロードとパスダミーでアジア1位を目指します。

大会まで残り2日となりました。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


11月26日

本日ドバイに無事到着しました。
海外遠征が初めての選手もいて、入国審査前は少し緊急している様子でした。

ホテルに着いたら、アクティブリカバリー、プールリカバリーをして長いフライトの疲れをとりました。

明日から本格的な練習がスタートします。
現地でしっかり準備して大会に臨みます。


11月25日

熊谷で実施していた直前合宿も本日で無事終了しました。

原キャプテンを中心に行うコミュニケーションワークも、初日にくらべて笑顔が増え、声が出るようになってきました。

今晩のフライトでドバイへ向けて出発します。
空港のチェクイン後は、各々出発までの時間を楽しみました。

来年開催される第3回ユースオリンピック競技大会の出場権を獲得するため、ドバイ遠征に行ってきます。

皆様、応援のほどよろしくお願い致します。


11月24日

今回のレポートではチームが練習以外で大切にしていることをご紹介します。

女子セブンズユース日本代表では、女子セブンズ日本代表も謳っている「SAKURA SEVENS 7ヶ条」を大切にしています。

SAKURA SEVENS 7ヶ条とは、
①自律
②思いやり
③感謝
④敬意
⑤誇り
⑥礼儀
⑦和
の7つのキーワードです。
練習以外においても日本代表として大切にする部分を言葉にしたものです。

チームの輪(和)を大切にしたり、

物を大切にする思いやりの心や敬意をもつことなどを大切にしています。

日常生活での行いがラグビーのパフォーマンスにも表れてくるので、グラウンド外の行動も代表選手にふさわしい生活を心がけています。


11月23日

午前中は雨の中、コンタクトスキルを中心に練習しました。
外国人選手相手に低く、鋭く、激しくコンタクトできるように、一人ひとりが気持ちを全面に出し、お腹から大きい声を出しながら練習を繰り返しました。

午後には、試合形式の練習を行いました。本番の試合で着用する、桜のジャージーを着て練習しました。日本代表のプライドを持って戦いに臨むためのシミュレーションでもあります。

練習相手として熊谷クラブの男子選手の皆様にご協力いただきました。

実際の試合で行いたいディフェンスシステムやアタックでの個人の仕掛けの部分を、実践形式で試すことができ、とても良い練習をすることができました。

ご協力いただきました熊谷クラブの皆様、本当にありがとうございました。

明日は今日の練習で明らかになった課題を修正し、チーム力を高めていきたいと思います。


11月22日

昨日より第3回ユースオリンピック競技大会アジア予選に向けての合宿がスタートしました。

2日目の午前中は、原わか花キャプテン、小西想羅フォワードリーダー、津久井萌バックスリーダーがリードして、コミュニケーションワークを実施し、明るい雰囲気で練習をスタートしました。

今回の合宿で大切にしているのがコミュニケーションです。
グラウンド外でもチームが一つになることを心がけて行動しています。

夜は、日本協会広報部長からのメディア対応の講義を受け、日本代表としての自覚・行動規範について学びました。

そしてアンチドーピングの講義もしていただきました。明日からも私たちができる最善の準備をしていきます。

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