HSBCアジア五カ国対抗2010


5.8 マッチ&会見リポート(日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表)

マッチリポート

日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表
【2010年5月8日(土) at東京・秩父宮ラグビー場】

前日の雨をさっぱりと吹き飛ばした五月晴れ。ラグビーワールドカップのチケットにつながるアジア五カ国対抗2010、第二戦、アラビアンガルフ代表戦が秩父宮ラグビー場で開催された。

アラビアンガルフのキックオフで始まった試合。立ち上がり、合同チームであり、実質はアマチュアレベルであるアラビアンガルフ相手にノッコン、ラインアウトでのターンオーバーなど細かいミスを頻発、ボールがつながらない。

15分 ようやく先制の時が訪れる。アラビアンガルフ陣ゴール前日本ボールラインアウトからできたラックより、左に展開。クロスで入ってきたCTBトゥプアイレイが中央突破、ゴール中央にトライ。(7-0)

その後、自陣深くで膠着の時間を迎えるが、SOアレジからのロングパスを受けたFB松下が快走。敵陣へ。22分に敵陣G前のラック、フェーズを重ねて人数を余らせ、最後は左隅に主将No.8菊谷がトライ。(G不成功 12-0)

26分には敵陣でのアラビアンガルフのペナルティから菊谷が素早く反応。タップキックからゴール前に迫り、アレジにパス。そのままトライへ。(G成功 19-0)

その後、アラビアンガルフは何度も日本陣内ゴール前に迫る。スローペースに持ち込みたいアラビアンガルフは、日本のペナルティなどのチャンスでスクラムを選択。スクラムを起点にSHジョナサン・マクドナルドが小気味よい動きでゲームを活発化させる。
アラビアンガルフは何度も日本ゴール前でチャンスを得るが、他の攻撃の選択肢に欠け、ゴールラインを割ることができない。

39分、日本が右ラインいっぱいのラックより大きく左に展開。CTB金澤-CTBトゥプアイレイとつながったボールはさらに大きく左に振ってWTB遠藤へ渡り、左隅に飛び込んでトライ。難しい角度のキックも成功で26-0で前半を終了する。

後半に入り、日本が攻撃を加速。2分には敵陣10mのラインアウトより、アレジ-金澤のパスから内にリターンパスをもらった遠藤が好走、トゥプアイレイにつなぎ最後は松下が左隅に飛び込みトライ。(G失敗 31-0)

さらに10分、タッチキックのクイックスローインより大きく左に展開。スクランブル体制のラインながら、アレジ-WTB長友から金澤につながり、ゴール左にトライ。(G失敗36-0)
続けて12分、WTB遠藤からのパスを受けて、FL豊田が技ありのパント。敵ゴールライン上でラック形成。ラックからこぼれた球を交代入場したばかりのSH和田が押さえてトライ。(G成功43-0) 戦前より試合の勝敗自体は明白であったが、このトライで完全に勝負を決めた。

その後、JAPANはさらにSO山中、HO木津、FLタウファ統悦を投入。後半終了間際にアラビアンガルフにトライ1本を献上するものの、日本も松下・菊谷・トゥプアイレイそれぞれの2本目となる3本のトライを重ねて、60-5の大差で試合を終了した。

ジョン・カーワンヘッドコーチは試合後の会見で、前半・後半を通じてのミスが多かったことを反省点としながらも、若い選手の活躍で勝利を収めたことを評価。ワールドカップ出場権の獲得に向けて、残り2試合を確実に勝利すると強い意志を見せた。
日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表   日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表   日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表   日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表

会見リポート

日本代表
  日本代表のカーワン ヘッドコーチ(右)、菊谷キャプテン
日本代表のカーワン ヘッドコーチ(右)、菊谷キャプテン

◎日本代表
○ジョン・カーワン ヘッドコーチ

「(日本語で)ちょっときつい試合でしたが、若いメンバーが多く未来につながる試合でした。あと2試合勝ち、ワールドカップへ行きます」

──勝利以外のテーマと、若い選手の収穫は?
「重要なことはスタートでしたが、そこは達成できませんでした。9人が前の試合と代わってスタートしたので理由は分かりますが。速いゲーム運びについては、意図したことがトライに結びつくことが証明できたと思います。ボールキープできなかったことは反省点ですが、とても若いチームで、とくに仲村、藤田、和田、山中が活躍したことは良かったです。ワールドカップに向け日本人の育成は急務ですが、菊谷、アレジが引っ張り、良い方向性を示すことができました」

──金澤選手のサイズは小さいが?
「金澤は本当に良いプレーをしてくれました。私はサイズは関係ないと思います。ジャパンスタイルに合った選手を起用するだけです。金澤選手には、足の速さ、コンタクトでのレッグドライブを期待していました」

──香港の結果次第で、次回がワールドカップの出場決定戦になるが?
「(日本語で)今年はワールドカップの切符がほしいです。来週チャンスがあればですが、まず、香港の試合結果を見てからです」

○菊谷崇キャプテン
「例年より良いアラビアンガルフのディフェンスで自分たちの形が作れませんでした。スタートダッシュがテーマでしたが、できていません。次の試合に向けての改善点です。去年、経験できていたので、レフリーのジャッジに対するフラストレーションは感じませんでした。成長したところだと思います」

──渡邉さんに対しての気持ちは?
「左腕に喪章をつけて、しっかり良い試合を見せようと臨みました。試合前も黙祷に集中し、亡くなった先輩たちが積み重ねてきた日本代表として、まず、勝つために集中しました」

──スタートダッシュできなかった理由は? キャプテンへのプレッシャーは?
「テンポが作れなかったからです。ミスもありました。セットからラインアウトでオーバースローやフィフティ・フィフティパスなどもありましたので。修正していかねばなりません。若い子たちが頑張って、リーダーがしっかりサポートしてくれて思ったより、自分に対するプレッシャーはありませんでした」

日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表   日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表   日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表   日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表


アラビアンガルフ代表
  アラビアンガルフのバートウィスル ヘッドコーチ(右)、コックスヒル キャプテン
アラビアンガルフのバートウィスル ヘッドコーチ(右)、コックスヒル キャプテン

◎アラビアンガルフ代表
○ブルース・バートウィスル ヘッドコーチ

「今日はペースとスピードがこれまでの試合と違って印象深いです。われわれのチームにとっては良い経験になりました。ラグビーの世界でのプロとアマの差を如実に感じさせてくれた試合でした」

──プロとアマの違いとは?
「パーソナルのフィジカルの違い、試合のペース作りの違い、内容、密度です。われわれの選手の年齢は高いが、若い日本の選手のブレイクダウンの正確さは、違いを感じさせました」

○マイケル・コックスヒル キャプテン
「われわれのチームの選手はよくやってくれたと思います。パフォーマンスとしては特に最初のハーフで26-0で昨年より得点差を近づけたことと、77分にトライを獲ったことが良かったと思います。とはいえ、十分なパフォーマンスはできなかったが、われわれの環境としてはベストを尽くせたと思います」

──どんな仕事を?
「イギリスの安全関係の仕事をしています。月曜は出勤です(笑)」

──経済危機の影響は?
「選手の何人かは参加できず、逆にそれは我々をよりハードに強くしてくれました」
日本代表 60-5 アラビアンガルフ代表



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5月8日、アラビアンガルフ戦にて、金澤・和田・山中の3選手がキャップ初獲得!!
5月8日、秩父宮ラグビー場にて行われた「HSBCアジア五カ国対抗2010 
対アラビアンガルフ代表戦」にて、金澤選手、和田選手、山中選手の3名が日本代表の称号で栄誉あるキャップを初めて獲得いたしました。この3名の選手の喜びのコメントをご紹介します。

初キャップを獲得した3選手。おめでとうございます。森会長を中心に、左から金澤選手、山中選手、和田選手
初キャップを獲得した3選手。おめでとうございます。森会長を中心に、左から金澤選手、山中選手、和田選手


★初代表スターティングメンバー入りの金澤良選手(リコーブラックラムズ所属)

「初キャップ試合、しかもトライも獲ることができ、嬉しいの一言です。今日の試合では、周りのみんなに支えられました。チームメートに感謝したいです!」

★入替出場後、すぐに日本代表初トライを獲得した和田耕二選手(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)

「緊張しながら、ピッチに入りました。嬉しいことにトライも獲ることができました。また、周りのみんなも支えてくれたお陰で、緊張も徐々にほぐれて、プレーに集中することができ、ラグビーを楽しめました。次は、少しでもチームの力になっていると言われるようにプレーしたいです」

★念願の代表戦に出場することができた、山中亮平選手(早稲田大学)

「昨年から代表入りしていましたが、試合には出場したことがなく、試合に出たい気持ちが強かった中、今回の大会で後半から出場することができたことが大変嬉しかったです。もっとコミュニケーションをとって、レベルアップしていきたいです!」



HSBCアジア五カ国対抗2010 日本代表 対 アラビアンガルフ代表 日本代表出場予定メンバー
HSBC Asia 5 Nations 2010 JAPAN vs ARABIAN GULF JAPAN TEAM MEMBER


No. 氏名
Name
所属
Club
年齢
Age
出身校 身長
cm
体重
kg
生年月日
D.O.B
キャップ
Caps
1 平島 久照
Hisateru HIRASHIMA
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
KOBE STEEL Kobelco Steelers
27 福岡大学
Fukuoka Univ.
180 115 1983.1.15 11
2 湯原 祐希
Hiroki YUHARA
東芝ブレイブルーパス
TOSHIBA Brave Lupus
26 流通経済大学
Ryutu Keizai Unv.
173 105 1984.1.21 1
3 仲村 慎祐
Shinsuke NAKAMURA
サントリーサンゴリアス
SUNTORY Sungoliath
22 日本大学
Nihon Univ.
190 115 1987.8.18 2
4 ルーク・トンプソン
Luke THOMPSON
近鉄ライナーズ
KINTETSU Liners
29 リンカーン大学
Lincoln Univ.
195 108 1981.4.16 19
5 北川 俊澄
Toshizumi KITAGAWA
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
TOYOTA Verblitz
29 関東学院大学
Kanto Gakuin Univ.
195 110 1981.2.7 26
6 豊田 将万
Masakazu TOYOTA
コカ・コーラウエストレッドスパークス
COCA COLA West Red Sparks
23 早稲田大学
Waseda Univ.
189 108 1986.5.15 6
7 シオネ・バツベイ
Sione VATUVEI
三洋電機ワイルドナイツ
SANYO Wild Knights
27 拓殖大学
Takushoku Univ.
189 100 1983.3.14 1
8 菊谷 崇
Takashi KIKUTANI
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
TOYOTA Verblitz
30 大阪体育大学
Osaka University of
Health And Sport Sciences
187 100 1980.2.24 29
9 吉田 朋生
Tomoki YOSHIDA
東芝ブレイブルーパス
TOSHIBA Brave Lupus
28 東海大学
Tokai Univ.
172 78 1982.2.22 20
10 ジェームス・アレジ
James ARLIDGE
ニューポート・グウェント・ドラゴンズ
Newport Gwent Dragons【WAL】
30 オークランド大学
Auckland Univ.
187 93 1979.8.11 17
11 長友 泰憲
Yasunori NAGATOMO
サントリーサンゴリアス
SUNTORY Sungoliath
25 中央大学
Chuo Univ.
176 85 1985.5.3 1
12 金澤 良
Ryo KANAZAWA
リコーブラックラムズ
RICOH Black Rams
28 法政大学
Hosei Univ.
174 86 1981.7.13 -
13 アリシ・トゥプアイレイ
Alisi TUPUAILEI
キヤノンイーグルス
CANON Eagles
29 リンウッド高校
Linwood College
187 116 1980.9.28 3
14 遠藤 幸佑
Kosuke ENDO
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
TOYOTA Verblitz
29 法政大学
Hosei Univ.
186 90 1980.11.11 26
15 松下 馨
Kaoru MATSUSHITA
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
TOYOTA Verblitz
26 日本大学
Nihon Univ.
185 86 1983.11.23 2
16 木津 武士
Takeshi KIZU
東海大学
TOKAI Univ.
21(4年) 東海大仰星高校
Tokai Univ.Gyosei HS
183 110 1988.7.15 1
17 藤田 望
Nozomu FUJITA
ホンダヒート
HONDA Heat
25 中央大学
Chuo Univ.
191 115 1984.10.2 1
18 大野 均
Hitoshi ONO
東芝ブレイブルーパス
TOSHIBA Brave Lupus
32 日本大学
Nihon Univ.
192 105 1978.5.6 38
19 タウファ統悦
Touetsu TAUFA
近鉄ライナーズ
KINTETSU Liners
29 日本大学
Nihon Univ.
183 108 1980.10.8 10
20 和田 耕二
Koji WADA
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
TOYOTA Verblitz
25 法政大学
Hosei Univ.
173 78 1985.4.14 -
21 山中 亮平
Ryohei YAMANAKA
早稲田大学
WASEDA Univ.
21(4年) 東海大仰星高校
Tokai Univ.Gyosei HS
187 95 1988.6.22 -
22 ライアン・ニコラス
Ryan NICHOLAS
サントリーサンゴリアス
SUNTORY Sungoliath
30 オタゴ大学
Otago Univ.
192 100 1979.5.23 18

=キャプテン

リポビタンD カンタベリー コカコーラ


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香港代表を下し、勢いに乗っているアラビアンガルフ代表、
前日練習を秩父宮で実施

6日の夜に来日したアラビアンガルフ代表は、成田空港からホテルへ移動中、お台場の夜景のキレイさに感動した様子。ホテル到着後は、サラリーマンの街・新橋へ東京の様子を伺いに行く選手もいたようです。

試合前日の今日、気を引き締めて、秩父宮ラグビー場で練習を実施。
来日してきてすぐの練習のため、軽めのメニューで体を慣らし、1時間程度で終了しました。

コックスヒル キャプテンは、「ドバイの気候は37度くらいあるので、日本のこの天候は非常に過ごしやすく、明日はランニングラグビーができそうです」と、明日の試合に向けコメント。
報道陣から、「日本で試合が多いですが、ホームのドバイで試合はしたくないですか?」との質問に対し、バートウィスルヘッドコーチは、「ホームの良い雰囲気で試合をしてみたいが、環境の良い日本で試合がしたい」と、日本での試合は、アラビアンガルフにとっても悪くない様子でした。

明日も過ごしやすい天気になりそうなので、アラビアンガルフ代表の激しいアタックと固いディフェンスが発揮され、侮れない相手になりそうな予感です。

ラインアウト 左はバートウィスルHC、右がコックスヒルキャプテン
ラインアウト
左はバートウィスルHC、右がコックスヒルキャプテン



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まずはウォームアップ
まずはウォームアップ

円陣を組み気を引き締める
円陣を組み気を引き締める


5月8日(土)14時キックオフ 対日本代表戦(秩父宮)
アラビアンガルフ代表出場予定メンバー

Position Name 選手名 Age
年齢
Height(cm)
身長
Weight(kg)
体重
Date of Birth
生年月日
Team
所属チーム
Caps
キャップ数
1 PR Michael Riley マイケル・リレイ 34 176 106 1975.10.14 Dubai Exiles 14
2 HO/PR Rory Power ローリー・パワー 32 177 95 1977.8.30 Bahrain RFC 8
3 PR Nicholas Croker ニコラス・クローカー 38 178 104 1972.3.17 Doha RFC 3
4 FL Jason Voyce ジェイソン・ボイス 25 188 94 1984.10.5 Muscat RFC 3
○5 LO/FL Michael Cox-Hill マイケル・コックスヒル 34 192 100 1976.3.8 Dubai Exiles 5
6 FL Karl Sutcliffe カール・サチリフ 28 184 96 1981.8.11 Bahrain RFC 9
7 FL Byron Kraemer バイロン・クレーマー 25 177 93 1984.10.8 Dubai Dragons 4
8 NO8 David Clark デビッド・クラーク 35 188 96 1974.5.11 Dubai Exiles 30
9 SH Jonathan MacDonald ジョナサン・マクドナルド 21 176 80 1988.11.5 Cardiff University,UK 5
10 SO/FB Duncan Murray ダンカン・マリー 28 182 95 1981.10.22 Dubai Hurricanes 3
11 WTB Steve Smith スティーブ・スミス 34 184 91 1975.8.27 Dubai Hurricanes 1
12 CTB Taif Al Delamie タイフ・アルデラミエ 24 174 84 1986.4.11 Lansdowne FC(IRE) 5
13 CTB Trent Eastgate トレント・イーストゲート 29 182 90 1980.5.28 Dubai Dragons 3
14 WTB Joshua Sherrin ジョシュア・シェリン 28 184 98 1982.2.3 Dubai Hurricanes 4
15 FB James Love ジェームズ・ラブ 22 182 86 1987.10.20 Hartpury College, UK 3
16 HO Daniel Heal ダニエル・ヒール 33 176 92 1976.12.14 Dubai Dragons 5
17 PR Mark Gathercole マーク・ギャザコール 43 178 98 1966.9.11 Dubai Exiles 36
18 LO Steven Little スティーブ・リトル 32 190 108 1978.1.14 Dubai Dragons 3
19 FL Edward Le Pine-Williams エドワード・レピン・ウィリアムズ 26 179 90 1983.9.21 Dubai Dragons 3
20 CTB/FB Sean Hurley ショーン・ハーレー 32 178 88 1977.12.3 Dubai Dragons 27
21 SO/FB Paul Beard ポール・ベアード 23 176 92 1986.11.22 Dubai Exiles 11
22 WTB Ross Stapleton ロス・ステープルトン 25 174 80 1984.8.8 Bahrain RFC 2

■スタッフ Staff
Head Coach Bruce Birtwistle ブルース・バートウィスル
Team Manager Martin Warburton マーティン・ウォーバートン



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5月8日(土)14時キックオフ 対日本代表戦(秩父宮)
アラビアンガルフ代表来日予定メンバー
ARABIAN GULF TEAM JAPAN TOUR MEMBER


Position Name 選手名 Age
年齢
Height(cm)
身長
Weight(kg)
体重
Date of Birth
生年月日
Team
所属チーム
Caps
キャップ数
1 PR Mark Gathercole マーク・ギャザコール 43 178 98 1966.9.11 Dubai Exiles 36
2 PR Michael Riley マイケル・リレイ 34 176 106 1975.10.14 Dubai Exiles 14
3 PR Nicholas Croker ニコラス・クローカー 38 178 104 1972.3.17 Doha RFC 3
4 HO/PR Rory Power ローリー・パワー 32 177 95 1977.8.30 Bahrain RFC 8
5 HO Daniel Heal ダニエル・ヒール 33 176 92 1976.12.14 Dubai Dragons 5
6 LO Steven Little スティーブ・リトル 32 190 108 1978.1.14 Dubai Dragons 3
7 LO/FL Michael Cox-Hill マイケル・コックスヒル 34 192 100 1976.3.8 Dubai Exiles 5
8 FL Karl Sutcliffe カール・サチリフ 28 184 96 1981.8.11 Bahrain RFC 9
9 FL Byron Kraemer バイロン・クレーマー 25 177 93 1984.10.8 Dubai Dragons 4
10 FL Edward Le Pine-Williams エドワード・レピン・ウィリアムズ 26 179 90 1983.9.21 Dubai Dragons 3
11 FL Jason Voyce ジェイソン・ボイス 25 188 94 1984.10.5 Muscat RFC 3
12 NO8 David Clark デビッド・クラーク 35 188 96 1974.5.11 Dubai Exiles 30
13 SH Jonathan MacDonald ジョナサン・マクドナルド 21 176 80 1988.11.5 Cardiff University,UK 5
14 SO/FB Paul Beard ポール・ベアード 23 176 92 1986.11.22 Dubai Exiles 11
15 SO/FB Duncan Murray ダンカン・マリー 28 182 95 1981.10.22 Dubai Hurricanes 3
16 WTB Joshua Sherrin ジョシュア・シェリン 28 184 98 1982.2.3 Dubai Hurricanes 4
17 WTB Ross Stapleton ロス・ステープルトン 25 174 80 1984.8.8 Bahrain RFC 2
18 CTB Taif Al Dealmie タイフ・アルデラミエ 24 174 84 1986.4.11 Lansdowne FC(IRE) 5
19 CTB Trent Eastgate トレント・イーストゲート 29 182 90 1980.5.28 Dubai Dragons 3
20 CTB/FB Sean Hurley ショーン・ハーレー 32 178 88 1977.12.3 Dubai Dragons 27
21 FB James Love ジェームズ・ラブ 22 182 86 1987.10.20 Hartpury College, UK 3
22 FB Nicolas DeMarco ニコラス・デマルコ 33 174 78 1977.4.29 US Bressols 14


【アラビアンガルフ代表メンバー変更】(5月6日発表)
FB ニコラス・デマルコ(Nicolas DeMarco) →不参加
Position Name 選手名 Age
年齢
Height(cm)
身長
Weight(kg)
体重
Date of Birth
生年月日
Team
所属チーム
Caps
キャップ数
WTB Steve Smith スティーブ・スミス 34 184 91 1975.8.27 Dubai Hurricanes 1


■スタッフ Staff
Head Coach Bruce Birtwistle ブルース・バートウィスル
Team Manager Martin Warburton マーティン・ウォーバートン


■スケジュール(変更の可能性があります。ご了承ください)
5月6日(木) PM 成田空港着
5月7日(金) 12:00〜13:00 キャプテンズラン(秩父宮ラグビー場)
5月8日(土) 14:00 HSBCアジア五カ国対抗2010
(RWC2011アジア地区最終予選)
対 日本代表 (秩父宮ラグビー場)
PM 成田空港発、ドバイへ

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