ラグビーワールドカップ2019まであと1年となり、ワールドラグビー、アジアラグビー、日本ラグビーフットボール協会で取り組んでおります、「Impact Beyond 2019」の進捗報告である「One Year To Go Report」が発表されました。

 

■日本ラグビーフットボール協会会長 岡村 正 コメント

「ラグビーワールドカップ2019を契機として、ワールドラグビー、アジアラグビー、日本ラグビーフットボール協会で取り組んでおります『Impact Beyond 2019』の取り組みついて、皆様にご報告できることに、大きな喜びを感じております。

昨年5月に発表した『Impact Beyond 2019』は、ラグビーの普及育成戦略の中心的なプログラムです。これまで、都道府県ラグビーフットボール協会、開催都市や公認チームキャンプ地の地方自治体、RWC2019組織委員会と日本ラグビーフットボール協会が主体的にかつ相互に協力して様々な取組みを行っております。RWC2019までいよいよ1年を切り、RWC2019そしてその先の日本ラグビーをすべての関係者にとって価値があるものにするために、皆様のご理解とご協力を賜り、着実に『Impact Beyond 2019』を引き続き進めて参ります。

これまでご協力頂きましたワールドラグビーをはじめとする関係者の皆様に心からお礼を申し上げると共に、引き続き日本ラグビーへの熱いご支援を重ねてお願い申し上げます」

 

Impact Beyond 2019 :https://www.rugbyworldcup.com/news/365964

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