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ラスベガスインビテーショナルでは、当日の第一試合開始が8:00、試合の間隔が2時間程度で昼過ぎには3試合目を終えてしまうという非常に凝縮されたスケジュールで試合が行われました。

大会1日目の予選をSDSは5位、U25は8位でどちらもカップトーナメントに進出しました。

 

大会2日目、U25の準々決勝の相手は予選1位のUR Wanderers(オーストラリア)。序盤に幸先良く先制したものの、終盤に突き放され敗戦となり、プレート戦に回ることとなりました。

SDSは予選4位のStars(アメリカ)と当たり、終盤に追い上げられるもののSDSが終始リードを保ち26-17で勝利しました。

 

2時間の間を空けて行われたU25のプレート準決勝の相手はStars。U25はボールを大きく動かし何度もチャンスを作り出しますが、フィジカルに勝る相手が徐々に主導権を握り12-27で敗戦、プレート準決勝敗退という形で大会を終えました。

続いてSDSはカップ準決勝で同日U25を下したUR Wanderersと対戦。大会1日目の予選では敗戦しており、決勝進出とリベンジを期した試合となりました。

拮抗した試合となりましたが所々厳しい判定もあり、12-21で敗戦となりました。

 

U25・SDSともに残念な結果となりましたが、SDSは鹿児島合宿、U25は沖縄合宿から取り組んできた成果も見られました。また、対戦チームにはオーストラリア・フィジー等の強豪国から出場しているチームもあり、デベロップメントレベルの選手も含まれるチームもあるなど、国際試合を経験する大変貴重な機会となりました。

同時期に行われているワールドシリーズでは高校生の石田選手が代表デビューを飾り、選手たちの刺激にもなったようです。コーチ陣からは各選手に一つでも上のレベル、上のカテゴリーを目指して引き続き努力をしていってほしいと伝えられ、大会を終えました。

 

<ラスベガスインビテーショナル戦績>

■U25

Day1 vs Sacramento Eagles(〇31-10) vs Tiger Rugby(●10-31)  vs Fiji Blond(●14-28)

Day2 vs UR Wanderers(●12-33) vs Stars(●12-27)

1.中西海斗
2.松永貫汰
3.濵田将暉
4.古賀由教
5.仁熊秀斗
6.藤井健太郎
7.井関信介
8.齊藤大朗
9.山口修平
10.江金駿
11.川崎清純

 

■SDS

Day1 vs UR Wanderers(●0-14) vs Denver 7s(〇26-7) vs 307 Rugby(〇38-0)

Day2 vs Stars(〇26-17) vs UR Wanderers(●12-21)

1.森田慎也
2.植村陽彦
3.吉澤太一
4.久保直人
5.中孝祐
6.後藤輝也
7.福本翔平
8.猿田湧
9.小島昂
10.トロケマイケル
11.桑山聖生
12.ボークコリン
13.ジョセセル


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ラスベガスインビテーショナルを明日に控え、SDSとU25は大会前最後の練習を行いました。ユニット、チーム全体で確認を行い、最後は明後日からワールドシリーズラスベガス大会を控える代表チームと合同練習を行いました。

三つのカテゴリーが海外で一堂に会することは滅多にない機会であり、セブンズの輪の広がりを感じることができました。

円陣ではSDSとU25はインビテーショナル、代表チームはワールドシリーズへ向けて士気を高め合いました。

 

夕方にはSDSとU25それぞれに分かれてジャージプレゼンテーションを行いました。大会が始まれば対戦相手であり、目標はSDSとU25でインビテーショナルの決勝戦をワールドシリーズの会場であるサムボイドスタジアムで行うことです。