厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組に関する要請に対応し、弊協会では現在下記対応を行っております。

平素よりご支援いただいている皆様には多大なるご迷惑とご不便をおかけいたしますが、この度の状況を踏まえ、ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

・合宿等、代表活動中の選手および協会関係者への取材・ファンサービスを当面実施しないこと。

 

・日本協会主催の各種講演会・研修会等を4月末まで延期・中止すること。

 

・第21回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会の中止。

 4月5日まで原則禁止としている高校生以下を対象とした大会について、全国的な大規模イベント等に相当する大会の中止・延期を継続(5月6日まで)し、地域での大会開催については、選手関係者の安全を最優先し、実施の可否について地域ごとに慎重に判断して実施または中止・延期すること(4月6日より)。

 

・2019年度高校日本代表が3月15日~28日実施予定であったウェールズ遠征の中止。及び、U18ウェールズ代表戦(3月18日実施予定)、U19ウェールズ代表戦(3月21日及び25日実施予定)、また遠征直前合宿(3月11日~15日実施予定)の中止。

 

・4月25日、26日に味の素スタジアム(東京)で予定していた「アジアセブンズインビテーショナル2020(Asia Sevens Invitational2020)の中止。

 

・4月28日から5月5日に開催を予定していた「サニックスワールドラグビーユース交流大会2020」の開催中止。

 

・職員の就労について、下記の通り従来の運用の一部を当面の間変更すること。

 1.在宅勤務の原則実施

 2.時差勤務の実施

 3.不要不急の会議・打合せ・出張の原則禁止

 4.健康管理・感染予防の実施と異常の場合の報告

 ※電話が繋がりにくくなっております。ご了承ください。

 

以上

 

(公財)日本ラグビーフットボール協会

コロナウイルス危機管理チーム