公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:森重隆、東京都港区)は、主催者である(公財)全国高等学校体育連盟、大阪府・大阪府教育委員会、毎日新聞社、(公財)日本ラグビーフットボール協会を代表して、第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会の開催に関して、以下の通りお知らせいたします。

なお、新型コロナウイルス感染症防止の観点から、開会式は行いません。

チケット情報は決まり次第、お知らせいたします。

 

 

参加校・観客の有無について

参加校は全51校(下記「出場校一覧」)とし、トーナメント形式の開催とする。

観客の有無については、新型コロナウイルス感染症の現状を踏まえ、引き続き感染拡大防止策を徹底したうえで、下記の通りの2段階の形式にて対応する。

(1)大会初日より2022年1月1日まで、1チームあたり60人のチーム関係者の入場を可とする。

(2)2022年1月3日、5日、8日に限り、会場収容人数の半数の一般観客の入場を可とする。

※1月3日以降は試合会場が1箇所となり、座席指定が可能となるため有観客とする。体調不良者や、検温において37.5度以上の方の入場はお断りするものとする。

 ※今後の状況により、無観客での実施に再度変更する場合もある。

 

シード校について

シード校数は13校とする。

<シード決定校>

A 桐蔭学園: 選抜大会準優勝、関東大会Aブロック1回戦敗退

A 東海大大阪仰星: 近畿大会4位、選抜大会ベスト4

A 東福岡: 九州新人大会ベスト4、選抜大会優勝

B 國學院栃木: 選抜大会2回戦敗退、関東大会Aブロック優勝

B 流通経済大柏: 選抜大会2回戦敗退、関東大会Aブロック準優勝

B 國學院久我山: 関東大会Bブロック優勝

B 京都成章: 近畿大会5位、選抜大会2回戦敗退

B 常翔学園: 近畿大会優勝、選抜大会ベスト8

B 大阪桐蔭: 近畿大会準優勝、選抜大会ベスト4

B 御所実業: 近畿大会1回戦敗退

B 石見智翠館: 中国大会優勝、選抜大会ベスト8

B 佐賀工業: 九州新人大会ベスト4、選抜大会ベスト8

B 長崎北陽台: 九州新人大会ベスト4、選抜大会2回戦敗退

 

組み合わせ抽選会について

日程:2021年12月4日(土)11:30~ 

会場:毎日新聞社オーバルホール

インターネット中継:

 MBS毎日放送 https://www.mbs.jp/rugby/

 J SPORTSオンデマンド https://jod.jsports.co.jp/rugby

 ※実行委員による代理抽選とする

 ※抽選会会場は大会関係者以外入場不可

 

試合中継について

インターネット配信: 

 大会公式サイト「HANAZONO LIVE」(全試合無料配信) https://www.mbs.jp/rugby/

 J SPORTSオンデマンドにて全試合LIVE配信 https://jod.jsports.co.jp/rugby

放送: 毎日放送(MBS)他、全国民放各局、J SPORTSにて放送   

 

 

大会概要

●主催: (公財)全国高等学校体育連盟、(公財)日本ラグビーフットボール協会、大阪府・大阪府教育委員会、

毎日新聞社

●後援: スポーツ庁、(公財)日本スポーツ協会、東大阪市、NHK

●主管: (公財)全国高等学校体育連盟ラグビー専門部、関西ラグビーフットボール協会、大阪高等学校体育連盟

●特別協賛: 神戸製鋼グループ、毎日放送

●期日: 2021年12月27日、28日、30日、2022年1月1日、3日、5日、8日 (7日間)

●場所: 東大阪市花園ラグビー場、花園中央公園多目的球技広場

●競技規則:

(1) 2021年度(公財)日本ラグビーフットボール協会制定の競技規則による。

(2) 試合時間は30分ハーフとし、ハーフタイムは5分以内とする。

(3) 試合時間中に勝敗が決まらない場合は引き分けとし、次回戦への出場チームは以下の順で決定する。

(ペナルティトライはトライ数に数えるが、ゴール数には数えない。)

  ①トライ数の多いチーム。

  ②トライ数も同数の場合は、ペナルティトライ数の多いチーム。

  ③ペナルティトライ数も同数の場合は、トライ後のゴール数の多いチーム。

  ④上記で決定できない場合は抽選で決める。

(4)シンビンは、7分間とする。

(5)試合に出場する選手は、必ずヘッドギア・マウスガードを装着すること。

●競技方法:

(1) 試合はトーナメント勝抜法により優勝チームを決定する。

(2) 試合組み合わせは、実行委員による代理抽選で決定する。

(3) 優勝戦で勝敗が決まらない場合は、双方を優勝とする。

●参加チームおよび選手の資格:

(1) 参加チームは学校教育法に定める高等学校に所属するチームで、当該都道府県の高等学校体育連盟ならびにラグビーフットボール協会に加盟していること。

(2) 全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。

(3) 参加選手の資格は校長が学業、身体、人物など適当と認めたもので、次の諸項に該当する者であること。

ア.(公財)日本ラグビーフットボール協会に個人登録をしている者。

イ.年齢は、2002年4月2日以降に生まれた者とする。ただし、出場は、同一競技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。

ウ.転校後6ヶ月未満のものの参加を認めない。(外国人留学生もこれに準ずる。)ただし、一家転住等やむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の認可が必要である。         

      

      

第101回全国高等学校ラグビー大会 出場校一覧

都道府県名

出 場 校 名

出場回数

1

北北海道

旭川龍谷高等学校

4大会連続 6回目

2

南北海道

札幌山の手高等学校

4大会連続20回目

3

青森

青森山田高等学校

3大会連続 3回目

4

岩手

岩手県立黒沢尻北高等学校

2大会連続 7回目

5

宮城

仙台育英学園高等学校

26大会連続28回目           

6

秋田

秋田県立秋田工業高等学校

2大会連続69回目

7

山形

山形県立山形中央高等学校

4大会連続28回目

8

福島

福島県立磐城高等学校

10大会ぶり18回目

9

茨城

茗溪学園高等学校

10大会連続27回目

10

栃木

國學院大學栃木高等学校

22大会連続27回目

11

群馬

桐生第一高等学校

2大会ぶり 3回目

12

埼玉

昌平高等学校

2大会連続 3回目

13

千葉

流通経済大学付属柏高等学校

27大会連続29回目

14

東京第1

國學院大學久我山高等学校

4大会ぶり42回目

15

東京第2

目黒学院高等学校

2大会連続20回目

16

神奈川

桐蔭学園高等学校

7大会連続20回目

17

山梨

山梨県立日川高等学校

16大会連続51回目

18

新潟

開志国際高等学校

2大会連続 2回目

19

長野

長野県飯田高等学校

2大会ぶり10回目

20

富山

富山第一高等学校

3大会連続13回目

21

石川

日本航空高等学校石川

17大会連続17回目

22

福井

福井県立若狭東高等学校

6大会連続33回目

23

静岡

静岡聖光学院高等学校

2大会ぶり 7回目

24

愛知

中部大学春日丘高等学校

9大会連続 11回目

25

岐阜

関市立関商工高等学校

4大会連続41回目

26

三重

三重県立朝明高等学校

10大会連続12回目

27

滋賀

光泉カトリック高等学校

3大会連続11回目

28

京都

京都成章高等学校

8大会連続14回目

29

大阪第1

常翔学園高等学校

7大会連続40回目

30

大阪第2

東海大学付属大阪仰星高等学校

3大会連続21回目

31

大阪第3

大阪桐蔭高等学校

2大会ぶり15回目

32

兵庫

報徳学園高等学校

6大会連続47回目

33

奈良

奈良県立御所実業高等学校

3大会連続14回目

34

和歌山

近畿大学附属和歌山高等学校

2大会ぶり 3回目

35

鳥取

鳥取県立米子工業高等学校

4大会連続11回目

36

島根

石見智翠館高等学校

31大会連続31回目

37

岡山

倉敷高等学校

初出場

38

広島

尾道高等学校

15大会連続16回目

39

山口

山口県立大津緑洋高等学校

2大会連続31回目

40

香川

坂出第一高等学校

3大会連続 4回目

41

徳島

徳島県立城東高等学校

5大会連続15回目

42

愛媛

松山聖陵高等学校

3大会連続6回目

43

高知

高知中央高等学校

3大会連続 7回目

44

福岡

東福岡高等学校

22大会連続32回目

45

佐賀

佐賀県立佐賀工業高等学校

40大会連続50回目

46

長崎

長崎県立長崎北陽台高等学校

4大会連続20回目

47

大分

大分県立大分舞鶴高等学校

3大会ぶり58回目

48

熊本

専修大学玉名高等学校

初出場

49

宮崎

宮崎県立高鍋高等学校

11大会連続29回目

50

鹿児島

鹿児島実業高等学校

2大会連続21回目

51

沖縄

沖縄県立読谷高等学校

初出場

 

 

 

 以上