地域ラグビー

地域連携について

各地域でのラグビー活動をより良いものにするために、JRFUと都道府県協会が連携し、誰でも、いつでも、どこでもラグビーができる環境の整備に努めています。JRFUのRDO(Regional Development Officer:地域普及担当者)が担当エリアのサポートを行います。RWC2019のレガシー事業や各自治体と連携した取り組みを継続し、ラグビー活動を地域の活性化につなげます。

近年の取り組み

地域の課題発見と強みを生かし、地域の人々と協働しながら解決するための専門員であるRDOを2024年までに選定地域へ12人配置することを目標としています。各エリアのモデルケースをもってRDO未設置地域へと広げていく予定です。

今後の方向性

World Rugbyが掲げる『女子ラグビー戦略計画 2017-25』では、女子ラグビーの世界的発展を加速させることが示されています。JRFUでは、女子ラグビーの認知が全国で広がり、より身近なスポーツとなるよう女子向けのラグビー普及イベントを積極的に開催します。また、長くラグビーに親しめる環境整備に向け、選手以外にも指導者、レフリーや運営スタッフなどセカンドキャリアの構築にも取り組みます。

RDO(Regional Development Officer)

全体統括 星野幸喜
関東エリア担当
東海エリア担当 難波英樹
関西エリア担当 守屋篤
九州エリア担当 小川泰平

RDOへのお問合せは下記URLよりお気軽にご連絡ください。
https://business.form-mailer.jp/fms/66244996158067