成年

成年ラグビーの特徴

成年のラグビーは、社会人チームと一般クラブチームにより、多くのラグビー競技者人口を抱えています。18才から20代、30代にとどまらず、いわゆる不惑世代、40代以上の幅広い年齢層の競技者を含んでいること、競技側面としても、リーグワン昇格を狙う社会人チームや、全国大会を競うクラブから、勝ち負けよりもラグビー仲間とのクラブライフを楽しむ層まで幅が広いこと、などが大きな特徴となっています。

近年の取り組み

2021年3月時点のデータで、登録競技者数の前年同月比減少が著しいのが、成年、一般クラブのカテゴリーでした。マスターズゲームズ関西大会や、マスターズ花園大会を機会に、不惑世代を含めた一般クラブの競技者減少に歯止めをかけるための方策を検討してきました。

今後の方向性

マスターズゲームズ関西は当初予定から延期されていますが、マスターズ花園は東大阪市とも連携し、2022年秋からの開催をにらみ、今後、3支部協会経由、全国の都道府県協会とも連携して、各地域からのマスターズ花園出場機会を活用した成年普及を進めていきます。成年一般クラブは、もともと安定した活動拠点確保、選手確保において不利な面が多かったところに、コロナ禍の影響を最も甚大に被ったものととらえ、今後、活動拠点確保、選手確保、安全対策など、様々な面から可能な支援をしていきます。

成年の大会(全国)

トップイースト、トップウエスト、トップキュウシュウ3地域チャレンジマッチ
全国クラブラグビーフットボール大会

成年の大会(三地域)

社会人:トップイースト、トップウェスト、トップキュウシュウ
その他、3支部にて、社会人、クラブを対象とするリーグ戦や大会を実施