小学生(U12ミニラグビー)

小学生(U12ミニラグビー)の特徴

ミニラグビーとはラグビーフットボールの魅力を感じてもらうために幼児、小学生を対象につくられた子供たちのラグビー型ボールゲームです。

プレーヤーの発育・発達を考慮し、低学年(小学校 1・2 年生:U- 8)、中学年(小学校 3・4 年生:U- 10)、高学年(小学校 5・6 年生:U- 12)と段階的に競技規則が制定され、グランドの大きさ、プレーヤーの人数、ボールのサイズ等も異なります。8歳以下の低学年の競技規則はJRFUの定める “ タグラグビー競技規則 ” を適用しています。

近年の取り組み

近年ワールドカップ等の影響もありミニラグビーのプレーヤー数が増えています。JRFUとしても全国のラグビースクールの検索サイト「ラグナビ」を開設し、ラグビースクールにアクセスしやすい環境を作っています。

今後の方向性

ミニラグビーではさらに安全への取り組みとして、危険なプレー撲滅のためルール策定、ミニラグビーのためのレフリー資格の拡大のほか、コーチに対しては指導者資格取得の推進を行っています。また、コーチにタグラグビーの指導方法の理解を深めていただく取り組みを始めます。

小学生の大会(全国)

ミニラグビー:東北・関東・関西・九州の大会において、成績やフェアプレーの取り組みを総合評価し、推薦された4チームが交流を図る“FOR ALL ミニ・ラグビーフレンドリーマッチ”を開催しています。

タグラグビー:“全国小学生タグラグビー大会”を開催をしており、毎年2月には都道府県予選、ブロック予選を経たチームが参加する決勝大会を行っています。

小学生の大会(三地域)

ミニラグビープレーヤー同士の交流を目的として、関東・関西・九州の3地域協会が主催する“ミニラグビージャンボリー”や“ミニラグビー交流大会”等が各地で開催されています。
タグラグビーも3地域協会や都道府県単位、複数県合同でタグラグビーフェスタなどを開催しています。

ルール(競技規則)

JRFUのルールのページ