高校生

高校ラグビーの特徴

高校ラグビーは普及、育成を目的に全国9ブロック(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)、都道府県でさまざまな大会やイベントなどが行われています。そして強化の観点からU17日本代表(高校2年生対象)や高校日本代表(U19日本代表)を編成して国際交流試合や海外遠征を行っています。またオリンピックの種目である7人制ラグビーのユース世代の育成としてセブンズユースアカデミーを継続して実施しています。

近年の取り組み

高校生がラグビーをする環境は学校の部活動だけではなく、クラブチームで活動している選手もおり、全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会はクラブチームの参加が認められてます。また将来有望な選手の発掘、育成を目的に体格や身体能力に優れた選手を対象としてBigman & Fastman Campを実施しており、強豪校ではない高校からも多くの選手が参加してます。

今後の方向性

これから部活動改革が進み、これまでのような高校ラグビーのあり方が少しずつ変わろうとしています。そのような時代の流れや変化にあわせて、大会の見直しや多様なチームが共存していける環境を整えることが重要な取り組みになりそうです。

高校生の大会(全国)

  • サニックスワールドラグビーユース交流大会(学校※国内)
  • 全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会(学校、クラブチーム)
  • 全国高等学校ラグビーフットボール大会(学校)
  • 全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会(学校、合同チーム)
  • 全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会(高等学校に在籍してる選手)

高校生の大会(三地域)

全国9ブロック、都道府県で大会を実施してます。

ルール(競技規則)

JRFUのルールのページ