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レポート 2024年度【第6回】群馬県女子活動拠点事業

▲【群馬県】第6回合同練習会 集合写真

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【群馬県】第6回合同練習会
実施日時: 2025年2月23日(日) 14:00~16:00
実施場所: 桐生さくら遊園(桐生市桜木町8-1407-16)
参加者数: 計26人(内訳:小学生12名 コーチ8名 サポート選手3名 各チームからのサポート3名)
メインコーチ:  NPO法人群馬プライムス ディレクター鈴木 陽子
        桐生ジュニアラグビースクール 星野和男
        他スクール・コーチ6名
サポート選手:①角川穂乃花選手(群馬県立大泉高校OG・横浜TKM)
      ②岡部ひかり選手(群馬県立大泉高校OG・アルカス熊谷)
      ③見供咲茅選手 (群馬県立大泉高校OG・アルカス熊谷) 
実施内容:
 第6回は、桐生で大人子どもいっしょになっての練習会になりました。
 本年度は、活動場所や新たなコーチの発掘、女子ラグビーの特性を共通認識してコーチングのスキルアップを図ることを目的としています。今回は、群馬県立大泉高校のOGであるラグビー選手3名がサポート選手として駆けつけてくれました。
 共通認識するためのゴールとしては一貫して同じです。【プレイヤーセンタードコーチングで全員が「楽しくワクワク成長する」 】。キーポイントは【 「チャレンジ」新しいことにチャレンジする】 【 「コミュニケーション」前向きなコミュニケーションをとる】です。
 コミュニケーションをとることから始め、タグを使った練習、ボールを使った練習と実践的な練習に近づけていきました。練習の最後はタグラグビーのゲームを行いました。

▲タグを使った練習の様子

▲ボールを使った練習の様子

  1. 開会
  2. 挨拶(活動拠点事業について) 木村女子委員長
  3. コーチ紹介(鈴木陽子さん、星野・桐生RSコーチ、サポート選手の自己紹介)
  4. 合同練習
  5. 記念撮影
  6. 閉会(終了後、子供達は群馬県出身の女子選手に、サインをもらいました!

◎練習メニュー
(1)アイスブレイク:オープンクエスチョン・クローズクエスチョン
  子供、大人が混じって相手の思い浮かべている動物を当てるゲームをしました。初対面のメンバーとのコミュニケーション能力向上に繋がり、相手の気持ちを引き出すために言葉の選び方で方向性が見えてきました
(2)W-UP:全員でウォーク
  サイドラインからゴールポストまで歩き、ジョグ
(3)チーム分け:無言で年齢順
  話さずにコミュニケーションをとって年齢順にならぶ→チーム分け(4チーム)
(4)2人タグ取り
  2人組で握手をして、空いた手でタグ取り
(5)4人タグ取り
  4色のタグで1組となり、1人の鬼が決められた色のタグを取る
(6)むかでタグ取り
  4色各チームが腰で手をつなぎ、最後尾のタグをとりあう
(7)縦ラン+シャベル(ガット)
  縦に走って、コーチの立つポイントでフォロープレイヤーが両手を「シャベル」でボールを受取って前進
(8)縦ラン+シャベル(ガット)orパスの3人組サポート
 (7)にパスの選択を加える
(9)縦ラン+シャベル・パス+DF
 ポイントに立つコーチの後ろにもう一人のコーチが立ち、どちら側かにDFが立つ。
 プレイヤーを見て空いている側にシャベルまたはパス
(10)ラダーを使用してミラー
 ラダー両側でミラーをして、AT側がタイミングをはかって前後どちらかに走り抜ける
(11)S字ラン+DF
 ATがマーカーで示した決められたカーブ走(S字コース)での1vs1、DFは前に出て反対側からタグを取る。(接触プレー禁止)
(12)タグ試合
 ①各4色チーム対抗でゲーム、②大人vs子供
 ②では、大人が負けたので、全力「キラキラ」5回しました
 ③スペシャルチーム(鈴木陽子さん+ゲスト選手)vs子供

◎振り返り・感想
<小学生>
 ・大人と一緒にタグラグビーできて楽しかった
 ・いろいろな人(子供同士、子供と大人)と知り合いになれた
 ・友達ができた
 ・群馬県出身のお姉さん達と一緒にラグビーできて楽しかった
 ・キラキラを30回やってほしかった

<保護者>
 ・子供達が楽しく練習できたとてもよかった
 ・いつもと違った練習ができて、新しい友達もできて良かった
 ・楽しい雰囲気でよかった、また実施してほしい
 ・このような企画を通じてたくさんの友達を作ってラグビーを続けてほしい
 ・群馬県出身の女子選手がこんなにいることに驚いた

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