男女セブンズ日本代表「アジアラグビーセブンズシリーズ2017 韓国大会」第2日試合結果

9月23日(土)、24日(日)に韓国で開催された「アジアラグビーセブンズシリーズ2017 第2戦 韓国大会」及び「アジアラグビー女子セブンズシリーズ2017 第1戦 韓国大会」の大会第2日(最終日)の試合結果を、以下の通り、お知らせします。

男子セブンズ日本代表は決勝戦で韓国代表に敗れ、2位で大会を終了しました。女子セブンズ日本代表は決勝戦で中国代表に勝ち、1位で大会を終了しました。

■男子セブンズ日本代表 大会第2日(9月24日)試合結果

11:50 カップ準々決勝 日本代表 34-5 フィリピン代表
15:08 カップ準決勝 日本代表 19-7 香港代表
18:26 決勝 日本代表 12-17 韓国代表

試合結果詳細については、アジアラグビーのオフィシャルサイトをご覧ください。
https://www.asiarugby.com/results/asia-rugby-sevens-series/ar7s2017-korea/

■男子セブンズ日本代表 ダミアン・カラウナヘッドコーチ コメント

「決勝で敗れたことは残念ですが、今回も決勝まで行けたことは選手にとってよかったと思います。
昨日はとてもいいラグビーができたところがあったのですが、今日は自分達のゲームプランを貫くことに苦戦しました。落ち着きを持って、最初から最後までゲームをコントロールしていかなくてはいけません。
これから2週間は、第3戦のスリランカ大会に向け、必死になって準備に取り組む必要があります。
スリランカには、『ラグビーワールドカップ・セブンズ2018』の切符を取りに行って来ます。
また、ここ韓国でも日本のファンの皆さんに会えて嬉しかったです。そして、女子セブンズ日本代表の優勝は見事でした。素晴らしいチームです」

■男子セブンズ日本代表 小澤 大キャプテン コメント

「『アジアラグビーセブンズシリーズ2017』第2戦の韓国大会で、準優勝という結果で終わってしまい非常に悔しい。決勝で戦った韓国代表はコンタクトの部分で激しく、我々はそれを”受けて”しまった。その結果が、準優勝という形になってしまった。まだ、次戦のスリランカ大会でリベンジする機会があるので、個人で足りない部分や、チームで修正できる部分をしっかりと修正して臨みたい。
一戦一戦を全力で戦い、スリランカ大会では絶対に優勝し、『ラグビーワールドカップ・セブンズ2018』の切符を手に入れたいと思います」


■女子セブンズ日本代表 大会第2日(9月24日)試合結果

10:22 カップ準々決勝 日本代表 53-0 韓国代表
13:36 カップ準決勝 日本代表 28-0 香港代表
18:04 決勝 日本代表 19-14 中国代表

試合結果詳細については、アジアラグビーのオフィシャルサイトをご覧ください。
https://www.asiarugby.com/results/asia-rugby-womens-seven-series/arw7s-korea2017/

■女子セブンズ日本代表 稲田 仁ヘッドコーチ コメント

「7月〜8月の間、フィジカルの強化に重点的に取り組み、今回の『アジアラグビー女子セブンズシリーズ2017』では、アタック・ディフェンスともに個々の強さ、運動量で圧倒することをテーマに大会に臨みました。大会を通じて、強化してきたフィジカル、フィットネスの現時点での成果をパフォーマンスとして見ることができました。また、決勝戦でのタフな試合に勝つことができたことも、チームとして大きな収穫となりました。
一方で、アタック・ディフェンスともに質の高いプレーを14分間×6試合継続できなかったことや、フィジカル、フィットネスの向上をパフォーマンスに100%活かしきれなかったことなど、課題も多く見つかった大会となりました。今後に向けて課題を一つひとつ克服し、さらなるレベルアップを図っていきます。
次戦のスリランカ大会に向けて、フィジカル、フィットネスの部分をもう一段階レベルアップすること、そしてそのレベルアップしたフィジカル、フィットネスをパフォーマンスに活かしていくことに並行して取り組んでいきたいと思います。スリランカ大会では全ての部分で他チームを圧倒して、優勝を勝ち取れるよう準備したいと思います」

■女子セブンズ日本代表 中村 知春キャプテン コメント

「(対戦チームを)圧倒して勝つことを目標にしていましたが、やはり簡単には勝たせてもらえませんでした。不安定さが出てしまう試合もありましたが、ひとまず勝つことが出来てほっとしています。アタックの部分では、選手個人のいい”仕掛け”を確実にトライに繋げる精度を、ディフェンスでは更に組織力を向上させ、規律の部分を意識して、次戦のスリランカ大会でも完全優勝を目標にしたいと思います。皆様の応援、誠にありがとうございました」


※時間は全て現地時間(=日本時間に同じ)

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