12月21日

「Global Youth Sevens 2025」を終えたヘッドコーチ、および選手のコメントをお知らせいたします。


野々村 成朗 ヘッドコーチ

「今回のU18SDS NZ遠征に際しまして、日本から、また現地で応援頂きありがとうございました。
大会を迎えるまでの練習では、なかなか噛み合わず予選プールでも苦しみながらでしたが1戦1戦成長し、プール最終戦ではアカデミー7Hを体現し完勝で予選通過する事が出来ました。決勝トーナメントでも力を存分に発揮しベスト4入り。キャプテン、リーダーを中心に選手間で確認、準備や促し、チームの為に行動する事などプレー以外の部分での行動/成長も素晴らしかったです。
準決勝ではNZ U18(優勝)相手に始めから、低く、早く、粘り強いDFを武器に最後の最後までひたむきに戦い切りました。結果は19-26。ファイナルに進出する事は叶いませんでしたが、今まで取り組んできたアカデミー7Hをこの遠征に参加出来なかった仲間の想いを力に変え、存分に発揮してくれました。
最後にこの1年間アカデミー活動にご理解、ご協力頂きました所属チームの先生方、保護者の皆様、携わって頂いた、応援して頂いた全ての方々に改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。」


河内 陽愛 キャプテン

「たくさんの応援ありがとうございました。目標としていた優勝には届きませんでしたが、チームがひとつとなり努力してきたことは、かけがえのない私の財産です。日本らしいスピード感溢れるアタックとひたむきなディフェンスを体現できた部分とフィジカルの部分ではまだまだ世界との差を感じた大会でもありした。ですが、試合を重ねるごとにチーム力が上がりこの仲間だからこそ大きな成長をできたと感じ、ニュージーランド遠征を乗り越えられたと思います。一緒に戦った仲間、スタッフのみなさま、ここまでチームを支えてくださった方々に感謝し、この貴重な経験をこれからに活かしていきます。ほんとうにありがとうございました」


浅利 那未 選手

「国内外のサポーターの皆様、応援ありがとうございました。高校生という立場ではこれほどの声援に囲まれながらレベルの高い選手たちと試合できる機会が少ないため、大きな刺激と学びを得ることができました。今回は悔しい結果となってしまいましたが、この大会で得た経験を活かし、もう一度世界の舞台に立って活躍できるよう努力していきたいと思います。改めて今回はたくさんの応援、本当にありがとうございました」


池永 結那 選手

「応援ありがとうございました。私自身初めてのグローバルユースセブンスに長期の怪我からの復帰で出場できたことを嬉しく思います。率直に、世界は強いなと実感しました。それと同時に自分が世界に通用することが知れて本当に良かったです。これからはさらに成長して上を目指したいです」


井上 蒼央 選手

「応援ありがとうございました。私たちが目指していた優勝という結果にはなれず悔しいですが、「桜を背負う覚悟」についてさまざまな面から学ぶことができました。今大会の経験を活かし、レベルアップできるよう努力します」


一ノ瀬 葵 選手

「世界各国の選手と同じフィールドでプレーする中で、スピードやフィジカル、ラグビーに対する姿勢など多くの刺激を受け、自身の課題を明確に実感する大会となりました。大会期間中は、国内外を問わず多くの方々から温かい応援や励ましの言葉をいただき、本当にありがとうございました。今回の経験を糧に、日々の練習に真摯に取り組み、さらに成長できるよう努力していきます」


伊藤 ちひろ 選手

「自分たちが目標としていた優勝には届きませんでしたが、個人でもチームでも多くの学びと課題が見つかった大会でした。日本からたくさんの応援、そして現地でのJAPANコール、ありがとうございました」


冨樫 結衣 選手

「たくさんの応援ありがとうございました。私たちの望んだ結果ではありませんでしたが、最後まで全員で戦えたことを嬉しく思います。また、国際大会の難しさを学びプレーヤーとしても人間としても成長できた数日間でした。このような経験ができたことに感謝して、次のステージに繋げていきます」


原田 唯衣 選手

「3日間、現地で、そして日本から沢山の応援をありがとうございました。目標としていた優勝には届きませんでしたが、14人全員で最後まで戦い抜いたことを誇りに思います。この大会で得た学びや悔しさを糧に、自分自身もっと成長できるよう努力していきます」


中野 亜胡 選手

「大会でのU18女子SDSへの応援ありがとうございました。セミファイナルでは流れを相手に渡してしまい、それを断ち切れずに敗戦という悔しい結果で終わってしまいました。この大会を最後にアカデミーでの活動は区切りとなりますが大会を通して得た学びを自身のものにし、また世界と戦える機会を掴み取れるように成長し続けます」


細川 優那 選手

「たくさんの応援ありがとうございました。望んでいた結果ではなく、とても悔しい気持ちはありますがとても成長できる機会でした。この経験を活かし次のステージに活かしていきたいです」


河邊 ひなた 選手

「応援ありがとうございました。目標としていた優勝は達成できませんでしたが、この舞台で戦えたことに感謝しています。この悔しさを糧に、さらに成長できるよう、またここからリスタートします」


赤木 陽菜子 選手

「時差がある中、大会期間中の応援ありがとうございました。「志」の言葉を胸に14人全員で戦いましたが、勝ち切る事が出来なかったことを悔しく思います。今大会を通して世界レベルのフィジカルやスピードを体感し、自分に足りない部分と向き合うことができました。世界と戦うことの厳しさを忘れず、悔しさと経験を今後の成長に繋げていきたいと思います」


大内田 彩月 選手

「応援ありがとうございました。結果は悔しいですが、Japan U18としてこの大会に参加できたことを嬉しく思います。海外選手の強さや速さに対して、「志」をもって、一戦一戦日本らしく7Hを体現し、チームとして勢いに乗れたところもあり、楽しかったです。自分の強みを伸ばし続けて試合で十分に発揮できるように、これからも頑張ります!」


島津 穂実 選手

「応援ありがとうございました。U18日本代表としてこの大会に出場できたことに心より感謝しています。今大会では、自分の力を十分に発揮する難しさや、海外選手との力の差を改めて感じることもありました。目標としていた結果には届きませんでしたが、この経験から得た気づきや学びを大切にし、チームのテーマである「志」を忘れず、今後の練習や活動にしっかりと活かしていきたいと思います」


12月21日

大会3日目の試合結果をお知らせします。


準々決勝

U18女子SDS 24 - 7 Australian School Girls


準決勝

U18女子SDS 19 - 26 NZ U18 Girls


12月20日

大会2日目の試合結果をお知らせします。

 

プール戦第2戦

U18女子SDS 17-35 USA Girls


プール戦第3戦

U18女子SDS 43-0 Matatu


12月19日

大会1日目の試合結果をお知らせします。

 

Non-Competition Match

18女子SDS 17-10 NZ Cavaliers Girls


プール戦第1戦

U18女子SDS 24-10 NZ BARBARIANS 



公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、12月14日(日)~22日(月)にU18 女子SDS(セブンズ・デベロップメント・スコッド)のニュージーランド遠征を実施いたしますので、参加メンバーをお知らせいたします。U18女子SDS は遠征期間中の12月19日(金)~21日(日)に、ニュージーランド・オークランドで行われる「Global Youth Sevens 2025」に参加いたします。


大会の詳細は以下のページをご確認ください。 

公式ウェブサイト:https://www.globalyouthsevens.rugby/

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/globalyouth7s/

試合はGY7+で配信予定(有料): https://www.globalyouthsevens.rugby/watch/


 U18女子SDS(セブンズ・デベロップメント・スコッド) ニュージーランド遠征   

■日程:12月14日(日)~22日(月)

■場所:ニュージーランド・オークランド

■大会会場:Dilworth School

■大会スケジュール:

 

現地時間

日本時間

対戦相手

フィールド

Non-Competition Match

12/19 9:22

12/19 5:22

NZ Cavaliers

1

第1戦

12/19 13:00

12/19 9:00

JASIPA (FIJI) vs NZ BARBARIANSの勝者

2

第2戦

12/20 10:30

12/20 6:30

USA vs COOK ISLANDS U18の勝者

3

第3戦

12/20 14:30

12/20 10:30

MATATU (NZ) vs PACIFIC NOMADS (AUS)の勝者

1

順位決定戦

プール戦の結果により決定

 

※順位決定戦の試合スケジュールについては、決まり次第当協会ウェブサイトに追記いたします。


■参加メンバー

氏名

所属先(カッコ内は所属クラブチーム)

学年

身長

体重

生年月日

赤木 陽菜子

Hinako AKAGI

四日市メリノール学院高等学校

(MIE WOMEN’S RUGBY FOOTBALL CLUB PEARLS)

2

160

58

2008/7/24

浅利 那未

Nami ASARI

関東学院六浦高等学校

3

173

68

2008/2/1

池永 結那

Yuna IKENAGA

四日市メリノール学院高等学校

(MIE WOMEN’S RUGBY FOOTBALL CLUB PEARLS)

3

158

65

2007/5/13

一ノ瀬 葵

Aoi ICHINOSE

追手門学院高等学校

2

164

53

2008/9/12

伊藤 ちひろ

Chihiro ITO

関東学院六浦高等学校

3

164

66

2007/7/15

井上 蒼央

So INOUE

関東学院六浦高等学校

2

168

62

2008/4/17

大内田 彩月

Satsuki OUCHIDA

福岡県立修猷館高等学校

(福岡レディースラグビーフットボールクラブ)

2

167

58

2008/9/4

河内 陽愛

Hiyori KAWACHI

四日市メリノール学院高等学校

(MIE WOMEN’S RUGBY FOOTBALL CLUB PEARLS)

3

156

56

2007/12/14

河邊 ひなた

Hinata KAWABE

麗澤高等学校

1

165

58

2009/4/3

島津 穂実

Honomi SHIMAZU

関東学院六浦高等学校

2

173

65

2008/10/28

冨樫 結衣

Yui TOGASHI

桐蔭学園高等学校

3

165

63

2007/6/5

中野 亜胡

Ako NAKANO

麗澤高等学校

3

156

49

2007/6/20

原田 唯衣

Yui HARADA

四日市メリノール学院高等学校

(MIE WOMEN’S RUGBY FOOTBALL CLUB PEARLS)

3

159

53

2007/5/31

細川 優那

 Yuna HOSOKAWA

北越高等学校

(ORYGINA NIIGATA WOMEN’S RUGBY FOOTBALL CLUB)

3

165

49

2007/9/22


■スタッフ

役職

氏名

所属

ヘッドコーチ

Head Coach

野々村 成朗

Shigeaki NONOMURA

近畿大学/宗教法人 天理教玉造分教会

Kindai Univ. / Tenrikyo Tamatsukuri Brunch Church

S&Cコーチ

Strength & Conditioning Coach

知念 莉子

Riko CHINEN

(公財)日本ラグビーフットボール協会

Japan Rugby Football Union

アシスタントコーチ

Assistant Coach

谷口 令子

Noriko TANIGUCHI

TOPPAN㈱ / NPO法人 ARUKAS KUMAGAYA

TOPPAN Inc. / NPO ARUKAS KUMAGAYA

トレーナー

Trainer

松岡 紗也香

Sayaka MATSUOKA

九州医療スポーツ専門学校

Kyushu Medical Sports Vocational School

女性ハイパフォーマンスコーチ

アカデミーディレクター

Women’s High Performance 

Coach Academy Director

宮崎 善幸 ※1

Yoshiyuki MIYAZAKI

(公財)日本ラグビーフットボール協会

Japan Rugby Football Union

総務

松田 路子

Michiko MATSUDA

(公財)日本ラグビーフットボール協会

Japan Rugby Football Union

※1 12月15日(月)から参加


以上