平素は日本ラグビーの普及発展に多大なるご尽力を賜りまして厚く御礼申し上げます。

この度、スポーツ庁より『「運動・スポーツにおける安全対策の評価・改善のためのガイドライン」の周知及び活用について』と題する通知が発出されたのを受け、日本協会からも、スポーツ事故の防止について注意喚起をさせていただきたく、通達にて周知させていただきます。

 

今回のスポーツ庁からの通知では、スポーツ基本法の改正(令和7年)を踏まえ、スポーツ実施者の安全確保を「個人の努力」のみならず、「環境の整備」として位置づけ、科学的知見に基づいた包括的な安全対策を求めています。当協会が統括するラグビーフットボールは、身体接触を伴う競技特性上、外傷・障害のリスク管理が極めて重要です。

公開されている資料は、各現場において直ちに取り組むべき具体的指針を提供するものです。皆様におかれましては、担当業務に関連する内容を熟読し、活用を図ってください。


■通知対象:都道府県協会、都道府県協会安全対策委員長、都道府県協会メディカル委員長/医務委員長、加盟チーム
■文書作成:日本ラグビーフットボール協会 安全対策委員会、テクニカルサービス部門
■本件についてのお問合せ先:

(公財)日本ラグビーフットボール協会 安全対策委員会委員長 齋藤(m.saito@rugby-japan.or.jp

 

添付資料一覧

運動・スポーツにおける安全対策の評価・改善のためのガイドライン(試行版)など


ガイドライン

実施者向け

指導者向け

主催者向け

運営者向け

施設管理者向け


チェックリスト

実施者向け

指導者向け

主催者向け

運営者向け

設置・管理運営者向け

暴力・ハラスメント

事故発生時の対応


安全対策関連動画はこちら
ラグビー外傷・障害対応マニュアルをより実用的なものにするために、傷害発生時の対応方法を動画にしました。こちらをご覧いただき、ラグビー現場での安全対策にお役立てください。