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4月17日
本日より、第77回男子セブンズユースアカデミーの合宿が熊谷でスタートしました。
すっかり顔なじみの選手、久々の参加選手、そして新規の選手の参加ということもあり、選手同士の自己紹介からスタートしました。その後の小松 大祐コーチから、前回の合宿同様「セブンズを学ぶ」こと、キーワードはグラウンドでもグラウンド外でも「アクションをする」ことを皆で共有認識を持ち、セブンズユースアカデミーとは「世界と戦える人材の発掘」という目的を、真剣な眼差しで耳を傾けている選手たちに伝えた後、ジムトレーニングへと向かいました。


ジムでは、明日から本格的に始まるコンタクト練習に備えて、しっかりと体起こしを行うことを目的としたセッションを行いました。特に体幹を鍛える部分では、苦しい表情を浮かべながらも懸命に取り組む選手の姿がありました。



その後は、グラウンドにて練習を実施しました。
3日間の合宿で徐々に強度を上げ、高い攻撃力を発揮することを目指し、アタックのインストールを中心とした練習を行いました。












夕食後は、チームミーティングを行いました。
まず、若林 重光トレーナーから「アンチドーピング」についてのお話がありました。
ドーピングという言葉は耳にしたことはあるが、詳しい内容を知らない、という選手が半数以上いる中、ドーピングとは何か、ドーピングをしないための方法、そしてツールの提示を選手たちに投げかけました。
次に、木戸 陽介S&Cコーチからは、「サプリメント」の必要性についてや、体調管理ソフト「ONE TAP SPORTS」の使用目的についてお話の時間がありました。特に「ONE TAP SPORTS」で自分自身をモニタリングすることで見えてくるリカバリーの重要性、そしてリカバリー方法についての説明がありました。最後に、この合宿中に行動のスタンダードをあげるためにも小さな習慣が大きなパフォーマンスを作る、というメッセージを送り、本日は終了です。


明日からも引き続き、よろしくお願いします。

