公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、7月12日(日)に開催する「ジャパンセブンズ2026」に出場予定の10チームが決定いたしましたのでお知らせいたします。

併せまして、男子セブンズ日本代表歴代キャップ保持者へのキャップ授与式を「ジャパンセブンズ2026」内で、実施することを決定しましたので、お知らせいたします。


実施概要     

■大会名称: ジャパンセブンズ2026

■主催: 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会

■主管: 関東ラグビーフットボール協会/東京都ラグビーフットボール協会

■開催日: 2026年7月12日(日)

■会場: 秩父宮ラグビー場 (東京都)

■後援:港区教育委員会、新宿区教育委員会

■協力:東京メトロ

■協賛:

タイトルパートナー: 株式会社メディカルシステムネットワーク(なの花薬局)

ゴールドパートナー: 株式会社フジタ

シルバーパートナー: 株式会社フクダ・アンド・パートナーズ

ブロンズパートナー: 株式会社MCRジャパン(マクロン)、大蔵屋商事株式会社、株式会社Notta

■配信: J SPORTSオンデマンド (LIVE配信)

■入場料: 無料・全席自由


■出場チーム: 10チーム出場予定

  • 大阪府警察(ジャパンセブンズ2025 準優勝)
  • 秋田7sチーム(ピリカモシリラグビーセブンズシリーズ 優勝)
  • 帝京大学(第27回 東日本大学セブンズラグビーフットボール大会 優勝)
  • サムライセブン(第17回 東日本クラブセブンズ2026(社会人)優勝)
  • 近畿大学体育会ラグビー部(2026 関西セブンズフェスティバル(大学の部)優勝)
  • MARUWA LOGISTAR`Z KYOTO(2026 関西セブンズフェスティバル(社会人・クラブ・オープンの部)優勝 )
  • JR九州サンダース(第64回 九州セブンズ大会 優勝 )
  • 滋賀セブンズ(前年度国体 準優勝)
  • 北海道バーバリアンズ(協賛社推薦枠)
  • 男子セブンズシニアアカデミー(協会推薦枠)


■試合スケジュール(PDFデータはこちら


■トーナメント


<男子セブンズ日本代表の歴代キャップ保持者へのキャップ授与式>

 

■開催日: 2026年7月12日(日)

■会場: 秩父宮ラグビー場(住所:東京都港区北青山2‐8‐35)

■参考情報:男子セブンズ日本代表キャップ保持者

※キャップ保持者リストは日本ラグビーフットボール協会デジタルミュージアム内「キャッププレーヤー一覧」からご参照いただけます。

https://adeac.jp/jrfu/text-list/d100010/ht600340

※保持者数は2026年7月12日時点となります。 

※当日14時47分からのインターバル期間中に観客席にて、キャップを授与する予定です。


「キャップ」とは?

国・地域の代表同士の試合(テストマッチ)に出場した選手について、その選手の代表戦出場試合数を、表彰の意味を込めキャップ数としてカウントする制度。日本ラグビーフットボール協会においては1982年に男子15人制日本代表のキャップ制度が導入され、1930年に行われたカナダ遠征(ブリティッシュコロンビア州代表戦)まで遡って対象試合が定められ、キャップが付与された。ラグビー発祥の地イングランドで、代表戦に出場した選手にキャップ(帽子)が与えられたことが起源とされており、伝統的に初キャップ獲得時に実際のキャップ(帽子)が授与され、その後は5試合ごとに一つ、キャップに縫い付けることができる星型のワッペンが贈られる。

2018年には、男女セブンズ、女子15人制にも日本代表キャップ制度が導入された。セブンズにおいては、試合ごとではなく、大会ごとにキャップ数がカウントされ、5大会出場ごとに、星形ワッペンが贈られる。男子セブンズは、1976年の第1回香港セブンズまで遡って対象の大会が設定された。



<イベント予定>

高校時代にラグビー部でスタンドオフ兼キッカーを務めていた、「DJ KOO(TRF)」さんが「なの花薬局ジャパンセブンズ2026」を盛り上げるべく来場決定!当日は、「DJ KOO」さんとSNS総フォロワー950万人を超えるエンターテイナー「ginjiro」さん、総勢30名のキッズダンサーによる、健康啓発コンテンツ「なの花 健KOO!DANCE!」を披露いたします。

詳細につきましては、後日お知らせいたします。

 

■DJ KOO

1961年8月8日東京都生まれ。TRFのDJ兼リーダーで、総CDセールス2200万枚超を誇る“日本屈指の盛り上げ番長”。ダンスクラシック、EDM、J-POP、アニソン、ゲーム音楽まで幅広いジャンルをDJスタイルでプレイし、多くの観客を元気と笑顔にしてきた。2017年以降は盆踊りや祭りと音楽を融合した企画で日本文化を国内外へ発信。大阪芸術大学客員教授。2025年にDJ活動45周年を迎え、記念企画など精力的に活動中。


■ginjiro

通称「背中男」。SNS総フォロワー950万人を超えるエンターテイナー。高校生との大人数ダンスコラボ動画で爆発的なバズを生み、日本のみならず世界中で話題に。圧倒的なスケールのコラボレーションとSNS発のムーブメントを武器に、ダンサー・クリエイター・アーティストとして活動。音楽、ダンス、SNSを融合させ、国境を越えたエンターテインメントを創り出している。


以上