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8月2日

山梨合宿最終日

本日は、男子シニアアカデミーとして初参加となる「第11回富士山セブンズ2026 兼 関東プレミアセブンズシリーズ・第5節」へ出場致しました。

初戦のデフラグビー日本代表スコッドとの試合から始まり、勢いに乗ったシニアアカデミーは2回戦および上位トーナメントにてリオールセブン信州との試合を制し、決勝へ駒を進めました。

決勝の相手は、ジャパンセブンズ3位決定戦で惜敗したサムライセブン。スピード、パワーに押される場面もありましたが少ないチャンスをトライにスコアに繋げ、最後まで流れを離さずに快勝することが出来ました。

大会MVPには、吉田 晃己選手(中央大学)が選ばれてます。


選手たちは、山梨合宿、大会を通じて、貴重な経験を積むことが出来ました。参加チーム、大会関係者、活動をサポート頂いた皆様にこの場を借りて心より御礼申し上げます。


8月1日

山梨合宿 第4日目

大会前日となる本日は、大学の前期試験を終えた選手も合流し、キックオフやラインアウト、セットプレーからのアタックなど試合に向け最終確認を行いました。

午後は、サムライセブンと実戦形式でのトレーニングでこれまで培ってきた戦術などを試すことが出来ました。


明日の大会では、初戦で初対戦となるデフラグビー日本代表スコッドとの試合を迎えます。
大会に向け、坂本 琥珀選手(東洋大学)のコメントを紹介します。

「チーム全員がアタック、ディフェンスともにアグレッシブに動き続け、大会優勝を目指して頑張ります。シニアアカデミーへの応援、よろしくお願いします。」



7月31日

山梨合宿 第3日目

本日は、午前はコンタクトを中心にブレイクダウンやマイボール継続について細かい部分まで確認し、午後はセットプレーからのアタックに重点を置き、スペースを大きく使った戦術の確認を行いました。


明日はサムライセブンの胸を借りて実戦形式のトレーニング行う予定です。


7月30日

山梨合宿 第2日目

本日は、午前・午後とグラウンドでのトレーニングを行いました。厳しい陽射しですが標高1,000mを超え、時折涼風が吹く好環境の中、選手たちはパフォーマンスを発揮してました。

午前はディフェンス、午後はアタックを中心にブレイクダウンやセットプレーの確認と基本スキルを繰り返し、戦術の理解を深めてます。


明日からも徐々に強度を上げ、大会に向けた準備を進めます。


7月29日

山梨合宿 第1日目
本日より男子セブンズシニアアカデミーの山梨合宿がスタートしました。

8月2日(日)には、富士北麓公園球技場で開催される「第11回富士山セブンズ2026 兼 関東プレミアセブンズシリーズ・第5節」に出場するため、選手・スタッフ一同、大会に向けて準備を始めていきます。

選手たちはホテルに集合してすぐ、富士北麓公園内にあるジムへ移動し、1時間以上かけ固まった体をほぐしていきました。終了した頃には少しリラックスした柔らかい表情を浮かべジムでの時間の充実さを感じました。


夕食後のチームミーティングでは、今合宿について、また、男子セブンズシニアアカデミーとしての今後の活動を選手たちと共有し本日は終了です。


明日からはグラウンドでの練習を始めます。暑さに注意しながら、引き続き取り組みます。応援のほど、よろしくお願いいたします。