公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、8月15日(土)に開催されました、リポビタンDツアー2026 オーストラリア代表戦後の男子日本代表ヘッドコーチおよび選手コメントをお知らせいたします。
※オーストラリア代表戦 試合記録
https://www.rugby-japan.jp/match/30035/print
エディー・ジョーンズ ヘッドコーチ
「相手にポゼッションをかなりとられてしまい、JAPANがディフェンスする時間帯が長くなってしまいました。そういう相手にJAPANがしっかりと戦うためには50パーセント以上のポゼッションを保たないとなかなか勝つことはできないと思っています。今日は空中戦やラインアウトもあまり機能しなかったですし、ブレイクダウンでの問題も発生してしまい、そこでディフェンスに回ってしまうと苦しい展開になってしまいます」
ワーナー・ディアンズ選手
「タフでハードな試合でした。ワラビーズは素晴らしかったですし、後半も圧倒されました。自分たちの超速ラグビーを生かせず、テリトリーを維持することもできず、ワラビーズにチャンスが巡ってしまいました。簡単なミスもあり、自分たちのモメンタムを出せない状況でした。最高のスタジアムでしたし、素晴らしいファンの前で試合ができたことを感謝したいと思います」
ハリー・ホッキングス選手
「ブレイクダウンでは相手の思うようにやられてしまいました。改善点のひとつだと思いますし、ラインアウトについても今日は間違いなくJAPANのスタンダードではなかったと思いますが、今後はこういう試合でも勝っていきたいと思います。
(オーストラリアでの試合について)とても光栄でしたし、素晴らしい経験になりました。ただ、今はとにかく今日の試合で出た課題を改善していくことにフォーカスしたいと思っています」
齋藤 直人 選手
「前半はスコアにも表れているとおり、戦えた感触があって、スタッツも日本の方が良かったと思いますけど、後半はポゼッションを持てなかったところがあり、ラインアウト、スティール、ハイボールでワラビーズのほうが有利になったと思います。ハイボールのところはフランス戦から課題としてあがっていて、ここは取り組み続けるしかないと思っています。ブレイクダウンのところは、ボールを出せないと勢いに乗ることができないので、今日はとても良いレッスンになりました」




