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8月26日
女子15人制日本代表「サクラフィフティーン」の強化・TID合同福岡合宿が、8月26日(水)より福岡県・JAPAN BASEにてスタートいたしました。今回の合宿は、北川俊澄・新ヘッドコーチ(HC)の就任後初となる強化合宿で、フィジーとのテストマッチに続くスタートです。
「自身の強みであるセットプレーを軸に、チームの新しい歴史を築く」と意気込む北川新HCのもと、サクラフィフティーンは新たな一歩を踏み出しました。
新体制始動:
悪天候の中、FW陣のジムセッションで合宿スタート。
合宿初日となる8月26日は、FWの強化に向け、FWメンバーのみが先行して現地へ集合。
当初のスケジュールでは、14:30からのGYMセッションに続き、15:45からグラウンドでのFWユニット練習が予定されていました。しかし、午後は激しい大雨と雷に見舞われ、屋外グラウンドでの練習は安全面を考慮して見送りに。チームはジム内での調整・確認へと急遽プランを変更することとなりました。
ジム内で高まる熱気と集中力:
大雨によりジム内への足止めを余儀なくされた選手たちですが、集中力が途切れることは一切ありませんでした。室内マット上に集まった選手たちは、コーチ陣の説明や指示に真剣な面持ちで耳を傾け、動きや姿勢の細かな点について活発に意見を交わし合いました。




ウエイトトレーニング後、室内空間を最大限に活用してFWユニットの確認を実施。狭い室内でも互いに声を掛け合い、高強度で徹底するストイックな姿勢が見られました。

オンとオフの切り替え:
大雨が止んだすきを見て、ジムから宿泊棟に移動。ミーティングを経て19時からの夕食へ。
昼間のジムで見せていたストイックで真剣な表情から一転、食堂では笑顔があふれる和やかな時間が流れました。バランスの取れた豊富なメニューを囲みながら、選手とスタッフがリラックスした様子で言葉を交わし、チームとしての連帯感とコミュニケーションをしっかり深めていました。ハードなセッションを乗り越えた後の笑顔には、明日からの全体合宿に向けた充実感と頼もしさが窺えました。


明日からの全員合流に向けて初日は悪天候による突然の変更に見舞われながらも、柔軟かつ高い集中力で質の高いスタートを切ったサクラフィフティーン。
明日8月27日からはBKも合流し、いよいよチーム全員での全体合宿が本格始動します。9月2日まで続くJAPAN BASEでの合宿を通じて、北川新HCのもとチームとしての完成度と結束をいっそう高めてまいります。
引き続き、女子15人制日本代表「サクラフィフティーン」への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

