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9月2日
福岡・JAPAN BASEにて行われてきた強化・TID合同福岡合宿は、8日目を迎えました。
この日は午前中は強化・TID合同合宿で、午後からはメンバーが絞られる日本代表合宿になります。
午前:FWユニット練習、BKユニット練習、全体セッション(スピード・チーム練習)、ウエイトトレーニング、リカバリー
■実戦を見据えた高強度セッションとディテールの追求
午前中のセッションでは、まずFWとBKに分かれてそれぞれのユニットで細かな動きや連動性のディテールを再確認。その後の全体セッションでは実戦さながらのスピード感と緊張感を持ってグラウンド上での連携を高め合いました。






本合宿に参加している若手を中心としたTIDメンバーも、コーチ陣と積極的にコミュニケーションをとり、個々の課題やプレーの精度と向き合い、着実にレベルアップを遂げています。グラウンドでのハードな動きの直後にはジムへ移動し、上半身・下半身のウエイトトレーニングでストイックに身体を追い込み、最後はアイスバスで入念にリカバリーを行いました。










午前のセッションにて本合宿は終了です。

午後からはメンバーが絞られ、フィジー戦に向けた日本代表合宿へと切り替わります。
引き続き応援よろしくお願いいたします!
9月1日
福岡・JAPAN BASEにて行われている強化・TID合同福岡合宿は7日目を迎えました。
9月4日に迫る「JAPAN RUGBY CHALLENGE MATCH 2026」女子フィジー代表戦に向けて、チームはより一層ギアを上げ、実戦を意識したハードなトレーニングに取り組みました。
北川俊澄新ヘッドコーチのもと、一つひとつのプレーの精度とディテールを突き詰め、チームとしての完成度を着実に高めています。
午前:FWジム・グラウンド練習(チーム練習・FWユニット・スピード) / BKグラウンド練習(BKユニット・スピード)・BKジム、リカバリー
午後:フォトセッション、全体グラウンド練習、FWユニット練習 / BKユニット練習、リカバリー
■ディテールを突き詰める高強度セッションと1on1による個の育成
午前中はFWとBKでタイムスケジュールをずらし、それぞれジムでのウエイトトレーニングとグラウンドでのユニット練習・スピードセッションを効率的に実施しました。
ジムセッションでは、映像を用いたミーティングを交えながら、選手たちが真剣な眼差しで課題に向き合いました。



また、若手のTID選手たちはグラウンドやジムではコーチ陣との1on1の指導を実施。コーチから個別のアドバイスを受けることで、個々の課題やプレーの精度を一つひとつ突き詰め、レベルアップを図っています。








グラウンドセッション直後には、アイスバスや水分補給で入念にコンディションを整えました。

午後はこの後のWXV Global Seriesにむけて新たにヘッドショットを撮影。
夕方の全体グラウンドセッションでは、実戦的な攻防を展開。互いに声を掛け合いながら質の高い連携を高め合いました。



さらに、練習の前後や合間には選手同士で円陣を組み、自主的にコミュニケーションを重ねる姿が見られました。



オンとオフのメリハリをつけながら、一丸となって決戦への準備を進めています。
フィジー戦に向けて着実に進化を重ねる選手達へ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!
8月31日
31日はハードな練習から1度リフレッシュするOFFを楽しみました。
これまでハードな練習を続けていた選手は一旦気持ちをリフレッシュ。
明日からのトレーニングに全力を尽くしてまいります。世界の舞台へ挑むチームへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!
8月30日
福岡・JAPAN BASEで行われている強化・TIDの国内合宿は5日目を迎えました。
この日は大分東明高校との合同練を実施。高い緊張感と密度の濃いタイムスケジュールのもとで一日のセッションに取り組みました。
午前:チームミーティング、全体セッション、対高校生合同練習(チーム・FWユニット練習)、リカバリー(アイスバス等)午後:GYMセッション、チームミーティング(アンチ・ドーピング講習)、チームディナー
■本番さながらのシミュレーションと実戦的な攻防
午前中のチームミーティングでは、選手たちがノートを手にスクリーンを見つめ、試合に向けた意識と戦術のディテールを徹底して確認。その後のグラウンドセッションでは、大分東明高校と強度の高い合同練習とFWユニット練習を実施しました。快晴のもと、本番さながらの緊迫感をもって一つひとつのプレーを高め合いました。激しいセッションを終えた後は、水分補給やアイスバスによるリカバリーを行い、万全のコンディション管理に努めました。



■アンチドーピング研修とチームディナーで深まる結束
夕方にはアンチ・ドーピング講習を実施。ピッチ内外でアスリートとしての意識を高めました。一日の締めくくりにはチームディナーが催され、テーブルごとに特製ケーキが用意されるなど笑顔があふれる和やかな時間に。ハードなトレーニングの疲れを吹き飛ばす一体感と結束を深めました。ピッチ上のストイックな姿勢とピッチ外での最高の笑顔という、良いオンとオフの切り替えがチームの連帯感を一層強めています。







実戦と対話を重ねるごとに、前進を続ける選手達。世界の舞台へ挑むチームへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!
8月29日
福岡・JAPAN BASEで行われている強化・TIDの国内合宿は4日目を迎えました。合宿も中盤に入り、気持ちの良い青空のもとでスピード感あふれるトレーニングを展開。個々のスキル磨きからチームの戦術確認まで、熱気あふれるセッションが続きました。
午前:FWジムセッション、BKグラウンドセッション(スピード・ユニット)、チーム全体練習、FWグラウンドセッション(スピード・ユニット)、BKジムセッション
午後:全体グラウンドセッション(スピード・タッチ・ユニット練習)








■青木佑輔コーチの熱血スクラム指導と高強度セッション



午前中はフォワード(FW)とバックス(BK)に分かれ、ジムでのトレーニングとグラウンドでの練習を交互に展開しました。FWのスクラムセッションでは、今日から合流の青木佑輔コーチが至近距離で見守りながら熱く指導。スクラムの細かな動作まで入念に確かめ合いました。また、全体グラウンドセッションは、スピードに乗ったパスワークや実戦を意識したタッチ形式の練習で一つひとつのプレーの精度を高め合いました。


■おいしいどら焼きで笑顔広がるリフレッシュタイム
ミーティングではグループごとに円になって座り、自分たちで映像やノートを手に活発な議論を展開。また、食事の時間には如水庵様から届いた和菓子の差し入れを手に、リラックスした笑顔が弾ける場面もありました。甘い補給でしっかりとリフレッシュし、最高のオン・オフの切り替えを見せています。



合宿も中盤に入り、チームの一体感もパフォーマンスも着実にレベルアップしています。世界の舞台を見据えて力強く突き進む選手達へ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いします!
8月28日
福岡・JAPAN BASEで行われている強化・TIDの国内合宿は3日目を迎えました。
この日は天候に応じた柔軟なスケジュール調整を行いながら、実戦さながらの緊迫したトレーニングに取り組みました。
■午前:チームセッション、室内スピードセッション、FW・BKジムセッション
午後:BKジムセッション、FWスピードセッション、グループミーティング、全体グラウンドセッション(15 v 15・ユニット練習)
■熱気あふれる室内セッションと実戦的な15 v 15
午前中は気温の上昇に伴い、選手のコンディションを最優先してスピードセッションを急遽室内トレーニングへと切り替えて汗を流しました。








夕方の全体グラウンドセッションでは、より実戦に近い「15 v 15」のハードな攻防を展開。フルコンタクトも混じえる中で互いに声を掛け合い、本番さながらの緊迫感をもって一つひとつのプレーを高め合いました。








■選手主導で深めるチームの対話


午後のミーティングでは、選手たちが複数のグループに分かれて自らレビューを実施。コーチ陣からの指示を待つだけでなく、選手同士で積極的にプレーを振り返りながら活発に意見を出し合いました。ピッチ外でも一人ひとりが自立してコミュニケーションを重ねることで、チームとしての一体感と絆がさらに強まっています。
厳しい環境の変化にも柔軟に対応しながら、着実にレベルアップを重ねるサクラフィフティーン。
世界の舞台に向けて力強く突き進む選手たちへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いします!
8月27日
福岡県福岡市のJAPAN BASEにて行われている強化・TIDの国内合宿は2日目を迎えました。
この日の午後からはBKの選手たちも現地へ合流し、チーム全員が揃っての本格的な強化セッションがスタートしました。
■当日の主要スケジュール
午前:FWユニット練習、ジムセッション(FW)
午後:キックオフミーティング(ファーストミーティング)、ジムセッション(BK)、ユニットミーティング&ウォークスルー、全体セッション(スピードセッション・全体練習)
■全員集結と高強度なグラウンドセッション

















午前中はFWがユニット練習やウエイトトレーニングで身体を追い込み、午後からは合流したBKを加えて全員でのファーストミーティングを実施。
チームの目指す「サクラファースト」を共有しました。



夕方の全体セッションでは、里大輔コーチによるスピードセッションを実施。選手たちはグラウンド上で高い集中力を保ちながら真剣な眼差しでトレーニングに臨み、細かな動作や戦術のディテールを突き詰めました。







■チームの連帯感とオン・オフの切り替え
新体制のもと全員が一堂に会したことで、グラウンド内だけでなくピッチ外でも積極的なコミュニケーションが見られました。ミーティングや食事の場ではリラックスした笑顔が広がるなど、高強度のトレーニングの合間にも良いオンとオフの切り替えができており、チームとしての結束と連帯感が日に日に高まっています。
全員が揃ったチームは、ここからさらに実戦的なトレーニングへと強度を上げていきます。世界の舞台に向けて着実に前進を続けるチームへ、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
8月26日
女子15人制日本代表「サクラフィフティーン」の強化・TID合同福岡合宿が、8月26日(水)より福岡県・JAPAN BASEにてスタートいたしました。今回の合宿は、北川俊澄・新ヘッドコーチ(HC)の就任後初となる強化合宿で、フィジーとのテストマッチに続くスタートです。
「自身の強みであるセットプレーを軸に、チームの新しい歴史を築く」と意気込む北川新HCのもと、選手達は新たな一歩を踏み出しました。
新体制始動:
悪天候の中、FW陣のジムセッションで合宿スタート。
合宿初日となる8月26日は、FWの強化に向け、FWメンバーのみが先行して現地へ集合。
当初のスケジュールでは、14:30からのGYMセッションに続き、15:45からグラウンドでのFWユニット練習が予定されていました。しかし、午後は激しい大雨と雷に見舞われ、屋外グラウンドでの練習は安全面を考慮して見送りに。チームはジム内での調整・確認へと急遽プランを変更することとなりました。
ジム内で高まる熱気と集中力:
大雨によりジム内への足止めを余儀なくされた選手たちですが、集中力が途切れることは一切ありませんでした。室内マット上に集まった選手たちは、コーチ陣の説明や指示に真剣な面持ちで耳を傾け、動きや姿勢の細かな点について活発に意見を交わし合いました。




ウエイトトレーニング後、室内空間を最大限に活用してFWユニットの確認を実施。狭い室内でも互いに声を掛け合い、高強度で徹底するストイックな姿勢が見られました。

オンとオフの切り替え:
大雨が止んだすきを見て、ジムから宿泊棟に移動。ミーティングを経て19時からの夕食へ。
昼間のジムで見せていたストイックで真剣な表情から一転、食堂では笑顔があふれる和やかな時間が流れました。バランスの取れた豊富なメニューを囲みながら、選手とスタッフがリラックスした様子で言葉を交わし、チームとしての連帯感とコミュニケーションをしっかり深めていました。ハードなセッションを乗り越えた後の笑顔には、明日からの全体合宿に向けた充実感と頼もしさが窺えました。


明日からの全員合流に向けて初日は悪天候による突然の変更に見舞われながらも、柔軟かつ高い集中力で質の高いスタートを切った選手達。
明日8月27日からはBKも合流し、いよいよチーム全員での全体合宿が本格始動します。9月2日まで続くJAPAN BASEでの合宿を通じて、北川新HCのもとチームとしての完成度と結束をいっそう高めてまいります。




