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10月15日
SDS熊谷合宿を終え、今朝、熊谷のホテルから成田空港へ向かいました。ホテルを出発する際は、遠征ノンメンバーが温かく見送りにきてくれました。
成田から香港を経由してスリランカのコロンボに到着するのは真夜中です。スリランカ大会優勝、そして、アジアラグビーセブンズシリーズ優勝目指して、いってきます!

10月14日
合宿最終日、午前・午後とフィールドセッションを行いました。
午前は、昨夜のミーティングで確認した3つのことを行いました。まずはキックオフのファンゲームからスタート。キックオフレシーブをするときに大事なことを思い出し、チーム対抗戦で陣形を作る速さを競い合いました。
次にS&Cのランニングドリルを行いました。
その後、ディフェンスのトラッキングを行い、タックルに入るときの正しいアングルを確認しました。
さまざまなバリエーションのアタック練習では、全員が積極的にスペースに動き、サクラセブンズの進化がみられました。
最後は、試合をイメージしながら、今合宿の集大成となる7対7を行いました。
本日はメディアデーだったので、練習後は多くの選手たちが取材を受けていました。
午後はインディビジュアルの時間です。各選手たちの課題をグループ化し、グループごとで選手たちが主体的に練習を行いました。
夕方、クロージングミーティングが行われ、スリランカ大会のメンバーが発表されました。最後は今大会キャプテンの三枝選手の「遠征に行くメンバーは行かないメンバーの分もこの合宿でやってきたことを大会でしっかり出そう」という言葉で締めくくりました。
サクラセブンズは明日、スリランカへ向けて出国します。アジアラグビーセブンズシリーズスリランカ大会でも優勝し、シリーズ優勝目指してがんばります。サクラセブンズの応援よろしくお願いいたします。
10月13日
合宿5日目、今日は終日チームでのトレーニングはオフです。各自でリカバリーやインディビジュアルトレーニングを行い、心身のリフレッシュに努めました。
昼食後はヘッドショットの撮影を行いました。
夕方には全員集合し、チームミーティングからリスタートです。合宿前半をふりかえり、タックル、キックオフレシーブについて整理しました。
また、アタック練習の映像クリップをグループごとで観て、気づいたことを発表しました。そして、全ての映像にサクラセブンズの進化に繋がる共通点があることを確認しました。
夕食後は、上田講師をお招きし、インティグリティ講習会が行われました。それぞれの学びや気づきを大切にし、サクラセブンズのスローガンを実現できるよう、SDS全員でこれからも努力していきます。
10月12日
合宿4日目、今日も午前・午後のフィールドトレーニングです。
前夜のミーティングで確認したことを思い出しながら、キックオフの「はじめから」を大切にして1本1本集中して取り組みました。
新たなアタックのムーブの確認後、7対7です。積極的にスペースに動いてチャレンジをすることで、失敗から大切なことを再確認するセッションとなりました。
午後は、たくさんのサクラセブンズのファンの方々や、埼玉県と群馬県のラガールたちが見学にいらっしゃいました。キックオフから始まり、試合前と同じウォーミングアップをした後に、セットプレーからの7対7を行いました。激しい攻防を見ていた子供たちから歓声や拍手が聞こえてきました。
練習後はその子どもたちとの交流会です。内海選手、大谷選手、永田選手を中心に選手たちがコーチ役になって3グループに分かれ、子どもたちの指導にあたりました。パス、キック、タックルを、それぞれの年齢に合わせて指導し、最後にSDSの選手たちとタッチラグビーをしました。子どもたちは元気いっぱいにフィールドを走り回り、とっても楽しそうでした。子どもたちにとっても、SDSの選手たちにとっても、思い出に残る時間となりました!
10月11日
合宿3日目、朝から小雨が降っており、寒い1日でした。
そんな中、傘をさして練習見学に来てくださる方々がいらっしゃいました。いつも温かい応援ありがとうございます!
選手たちは午前も午後もびしょ濡れになりながら、フィールドトレーニングに励みました。午前は、冷えた体を温めるべく、チーム対抗戦のファンゲームからスタート。みごとに最下位だったスタッフチームは、罰ゲームで恒例のスタージャンプ!個性豊かなスタッフの皆さんは個性いっぱいのキラキラジャンプを見せ、選手たちは大爆笑でした!!
ハイボールキャッチでは、ジャンプフォームを確認しました。高く膝を上げてジャンプするために、腕もしっかり使うことを意識しました。
その後、ディフェンスのセット、トラッキング、ラインディフェンスを確認し、7対7を行いました。全員の意識が昨日より高まり、質の高い攻防となりました。
最後にユニットに分かれ、FWはラインアウト、BKはパスキャッチを行いました。
午後はジムセッションで互いに励まし合いながら、下半身にしっかりと刺激を入れました。







その後、フィールドでコンタクト練習です。初めにセービングのポイントを野々村コーチから教わり、セービングが苦手な選手も濡れた芝生の上をおもいきってボールセーブする姿がたくさん見られました。
その後、サイドタックル、スティール、カウンターラックを一つひとつテーマを意識しながら取り組み、誰でも相手を倒しきり、誰でもボールを奪いとるスキルを学びました。
そのスキルを活かし、3対3の対人で真剣勝負しました。ヒットする瞬間に激しい音が鳴り響くほど、互いに強い気持ちがぶつかり合い、集中したセッションとなりました。
最後はコンバットセッションです。絶対に負けない、最後まで諦めない闘争心を高め合いました。
夕食後はミーティングです。
チームミーティングでは、中国大会の映像を観ながら、キックオフレシーブについて動きながら確認しました。また、分析の中島さんからいくつかのキックオフのシュミレーションを与えられ、選手同士でコミュニケーションをとり合っていました。
その後、プレーヤーズミーティングを行い、翌日の子供たちとの交流会について話し合いました。どんな楽しい交流会になるのかとても楽しみです!
明日で合宿前半終了です。
10月10日
合宿2日目。
秋晴れのもと、フィールドトレーニングがスタートしました。午前は、ファンゲームで体と心をほぐし、「スペースにボールを動かす」ことをターゲットに、パスとキックのスキル、最後にボールゲームを行いました。荻原コーチのご指導のもと、キックがみるみる上達し、誰でも蹴れるようになってきています。
その後、ジムに移動し、上半身を中心にトレーニングをしました。











午後は、ランニング・コンタクトともに強度を上げて「ボールを繋げる」ことをターゲットに練習しました。これまでと同じメニューであっても意識することを変えるだけで、全く別のパフォーマンスに変わります。練習を進める中でお互いにキーファクターを確認し合いながら、質を高め合っていきました。
最後はユニットに分かれ、FWは荻原コーチ、BKは野々村コーチにそれぞれスクラムとラインディフェンスについてご指導いただきました。
夕食後はチームミーティングです。
今日の練習の映像をグループごとで見ながら、合宿テーマに繋がるプレーを探し、全員で共有しました。最後にアナリストの中島さんから、そのテーマが見られた過去の試合映像をご紹介いただき、明日からの練習でも意識を高め合っていくことになりました。
10月9日
今日から第2期セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)の活動がスタートしました。
午前中はJISS(国立スポーツ科学センター)にてメディカルチェックを行い、夕方熊谷ラグビー場に集合しました。
SDSメンバーとして19名、トレーニングメンバーとして2名がこの合宿に招集されました。国内大会で対戦したことはあっても一緒にプレーするのは初めてのメンバーもいるので、まずはアイスブレイクからチームミーティングをスタートしました。スタッフも交えて、互いの考えていることを想像し合い、大いに盛り上がりました。
その後、兼松HCから第2期のスケジュールとチーム編成、今合宿の目的やテーマについてお話しがありました。
明日からフィールドやジムのトレーニングが始まります。一般公開日もありますので、是非、熊谷ラグビー場Cグラウンドへお越しください!

