公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、名古屋市教育委員会、愛知県ラグビーフットボール協会、JR東海ラグビークラブ協力のもと、ラグビー体験授業を下記のとおり実施いたします。


ラグビー体験授業では、キャリア教育の視点でラグビー選手がラグビーを通じて養ってきた想いや力、ラグビーの価値を子どもたちに伝え、夢の実現のきっかけ作りの機会とするとともに、ラグビーの実技体験を通じ、チームワークや課題解決能力を身につけます。

 

<ラグビー体験授業(名古屋市) 実施概要>

主  催

(公財)日本ラグビーフットボール協会

協  力

名古屋市教育委員会、愛知県ラグビーフットボール協会、JR東海ラグビークラブ

日  時

① 2026年1月21日(水) 10:45~12:25

② 2026年2月17日(火) 10:45~12:25

対  象

① 名古屋市立大生小学校(3年生、4年生 52 ※予定)

② 名古屋市立森孝西小学校(5年生、6年生 79 ※予定)

会  場

① 名古屋市立大生小学校 体育館(〒457-0835 愛知県名古屋市南区西又兵ヱ町3-76)

② 名古屋市立森孝西小学校 体育館(〒463-0035 愛知県名古屋市守山区森孝1-1108)

内  容

JR東海ラグビークラブ選手によるキャリア教育講話およびラグビー体験

  • 講話(体育館): スライドショーを使用し仕事やラグビーの特性について学びます。
  • ラグビー体験(体育館): 講師の指導により、児童自身が簡単なラグビープログラムを体験します。
 

 

●ラグビー体験授業の特長

(1)地域密着型プログラム

地元で活動するラグビーチームの選手やスタッフが地域の小学校へ派遣され、講師を務めます。

自治体とその地域のラグビー関係者が連携し、ラグビーを通じた人材育成やスポーツ資源を活かした地域活性化に寄与します。

(2)総合的な学習の時間

総合的な学習の時間の中で取り扱うことで、教科横断的・総合的な指導に役立てることができます。

ポジションごとに役割が異なり、体格や性格、スキルなど多様な資質・能力が活かせるラグビーの特長から、多様な見方・考え方に気づき、互いのよさを生かしながら、よりよい社会を実現しようとする態度を養います。

 

以上