公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人、東京都港区)は、1月31日(土)~2月1日(日)にシンガポールで開催されている「HSBC SVNS 2026 シンガポール大会」の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の2日目(最終日)の試合結果をお知らせいたします。

女子セブンズ日本代表は7位でシンガポール大会を終えました。


※大会の詳細はこちらからご確認ください。

 https://www.svns.com/ja/fixtures-and-results/singapore/matches


■ 「HSBC SVNS 2026 シンガポール大会」 大会2日目(2/1)試合結果

5位決定戦 準決勝

女子日本代表 ◉

0

32

◯ 女子フランス代表

7位決定戦

女子日本代表 ◯

41

5

◉ 女子英国代表


■ コメント

内海 春菜子 キャプテン

「日頃よりサクラセブンズの応援ありがとうございます。望んでいた結果ではなくとても悔しいです。2日間を通して難しい時間が多くありましたがそれと共に学びや気づきも多くありました。今回の結果から何を改善していくか、次の大会までに考えて、行動していきたいと思います。自分たちが取り組んでいることをしっかりまたチャレンジして勝ち切れるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします。」


秋田 若菜 選手

「今大会もサクラセブンズへの沢山の応援ありがとうございました!敗戦が続いてしまい、苦しい状況にはなりましたが、最後の7位決定戦ではサクラセブンズのラグビーを全員で体現できたと思います。目指していた結果ではありませんでしたが、今回出た課題にしっかり向き合い、目標達成できるように頑張ります。これからもサクラセブンズへの応援よろしくお願いします!」


庵奥 里愛 選手

シンガポール大会の応援ありがとうございました。私自身、1年ぶりのワールドシリーズになりました。またこの舞台に帰って来れたことに感謝しています。今回は私たちが望んだ結果ではありませんでしたが、今回の敗戦から改めて勝ち切ることがどれだけ難しいことか、そしてチームとして何が足りなかったのかという気づきを得ることができました。パース大会も1週間後に控えているので、ここからコンディションを上げ、もう一度サクラセブンズ全員で新たなステージへチャレンジしていきます。個人としてもチームが求めるパフォーマンスができるよう努力し続けたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!


大内田 葉月選手

今大会もサクラセブンズへの応援ありがとうございました。個人としてはワールドシリーズ初キャップとなり、とても嬉しく思います。結果は望んでいたものではありませんでしたが、初めてのワールドレベルの試合は1戦1戦が非常にハードで、自分自身の課題、そしてチームとしての課題が明確になった大会でした。この経験を今後に生かし、さらに成長していきたいと思います。引き続きサクラセブンズへの応援よろしくお願いします。


小西 春菜 選手

今回、ワールドシリーズでデビューの舞台に立ち、本当に多くのことを感じ、学びました。世界の圧倒的なフィジカルとスピードにぶつかり、思うようにプレーできない時間もありましたが、チームメイトに支えられながら、今の自分のすべてを出し切ることができました。何よりラグビーが楽しかったです。これまで画面の向こうで見ていた世界に実際に立ち、世界と戦うことの難しさ、そしてサクラセブンズの強さと誇りを、身をもって感じました。この経験を必ず次につなげ、またこの舞台で、勝利に貢献できる一つのピースになれるよう、全力で挑み続けます。日本の皆さん、そして世界の皆さん、サクラセブンズへの熱い応援を本当にありがとうございました!


以上