4月20日
ヘッドコーチ、および選手らのコメントを追記しました。
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、4月17日(金)~19日(日)に香港で開催されている「HSBC SVNSワールドチャンピオンシップ 香港大会」の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の3日目(最終日)の試合結果をお知らせいたします。
女子セブンズ日本代表は6位でワールドチャンピオンシップ 香港大会を終えました。
ヘッドコーチ、および選手らのコメントは追ってオフィシャルウェブサイトに掲載いたします。
※大会の詳細はこちらからご確認ください。
https://www.svns.com/en/fixtures-and-results/championship/hong-kong/matches
■ 「HSBC SVNS ワールドチャンピオンシップ 香港大会」 大会3日目(4/19)試合結果
5位決定戦 | 女子日本代表 ◉ | 19 | - | 24 | 〇 女子アメリカ代表 |
■ コメント
兼松 由香 HC
「ディビジョン1での6大会を通じて積み重ねてきた挑戦と自信を胸に、今大会に臨みました。初戦から苦しい試合展開が続きましたが、13人の選手たちは1戦1戦に向けて準備をし、ベストを尽くしてくれました。SDSの全ての選手、サポートしてくれたスタッフに心から感謝しています。ディフェンス面での成長や、後半に追い上げる本来のサクラセブンズの強みが出せた一方で、さまざまなプレッシャーのかかる場面でサクラセブンズが大切にしていることを大切にできないという弱さを痛感しました。残りの2大会で再びベスト4の舞台に立つために、まずは自分たち自身に打ち勝つ必要があります。スタジアムでの大きな声援、そして各地からの温かい応援をありがとうございました。残り2大会も、引き続きサクラセブンズへの応援をよろしくお願いいたします」
須田 倫代 キャプテン
「いつもサクラセブンズを応援していただきありがとうござます。現地での声援はとても力になり、スタンドから聞こえる日本コールに何度も背中を押されました。本当にありがとうございました。初戦からサクラセブンズらしく勝ち切ることができましたが、トップ8の戦いでは最後に勝ち切れずとても悔しいです。ラストパスや一つのミスで流れが変わると実感したので、どんな試合でも勝ち切れるチームになれるよう頑張ります。残り2大会は一つ一つのプレーにこだわって、チーム全員で勝ちにいきます。今後ともご声援のほどよろしくお願いします」
梶木 真凜 選手
「今大会も沢山の応援ありがとうございました。1人1人の強みを活かしたサクラセブンズらしいプレーが出た試合展開がある一方で、最後僅差を勝ち切る事ができず、悔しさの残る結果になりました。次戦では、接戦をしっかり勝ち切れるようチーム全員で課題と向き合い、いい形で来年に繋げられるよう、今大会の残り 2大会も更に上の順位を目指して精進します。今後とも応援のほど宜しくお願いします」
堤 ほの花 選手
「いつもサクラセブンズの応援ありがとうございます。来シーズンに向けてスタートした大切な初大会。サクラセブンズらしい試合運びで勝ち切れた嬉しさがある一方で、わずかな差で結果を逃してしまった試合もあり、悔しさの残る大会でもありました。今回の経験を踏まえて修正し、残り2大会、サクラセブンズらしい戦いで勝ち切るところまで持っていけるよう繋げていきたいです。引き続きサクラセブンズの応援よろしくお願いいたします」
永田 花菜 選手
「サクラセブンズへの温かいご声援、本当にありがとうございました。ワールドチャンピオンシップでも、サクラセブンズの「7H」を体現し、勝ち切ることができた試合もありました。最終戦では前半に苦しい時間帯もありましたが、最後まで僅差に持ち込む粘り強い試合ができたことは、チームにとって次につながる大きな経験になったと感じています。次はそのような接戦の場面でもしっかり勝ち切れるよう、チーム全員でさらに準備を重ねていきます。これからもサクラセブンズへの応援をよろしくお願いいたします」
平野 優芽 選手
「3日間応援ありがとうございました。今回の6位という結果は満足のいく結果ではなかったですが、残りの2大会に繋がる良い成果と課題が見えました。最後は勝ち切れず悔しい結果に終わりましたが、これからもひたむきに勝ちに貪欲なサクラセブンズであれるように努力し続けたいと思います。僅差の試合を勝ち切り来シーズンに繋げられるよう残りの2大会に向けて良い準備をしていきます。引き続きご声援のほどよろしくお願いします」
以上

