公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、2025年度の高校日本代表メンバー26名が決まりましたので、桑原立監督とロケティ・ブルースネオルキャプテンのコメントと併せてお知らせいたします。

また、3月9日(月)~11日(水)に「2025年度 高校日本代表イングランド遠征直前合宿」を実施いたしますので、お知らせいたします。その後、高校日本代表はイングランド遠征中に、U19イングランド代表戦を含む2試合を行います。

 

■ 2025年度 高校日本代表イングランド遠征直前合宿スケジュール                                    

日程: 2026年3月9日(月) ~ 11日(水)

会場: 市原スポレクパーク (〒290-0007 千葉県市原市菊間775)

 

<一般公開練習>

日程: 3月10日(火) 12:00~15:00

場所: 市原スポレクパーク (〒290-0007 千葉県市原市菊間775)

内容: U20日本代表候補との合同セッション

 

【ご見学にあたっての注意事項】

※見学者用の駐車場はございませんので、公共交通機関を利用してご来場ください。

※会場ではスタッフの誘導に従ってご見学をお願いします。

※開始時間は若干前後する可能性がありますので予めご了承ください。

※練習時の動画撮影は禁止とさせていただきます(静止画のみ可)。

※ご来場人数に応じて人数制限をさせて頂く場合があります。

※練習公開日時以外の見学はできませんのでご了承ください。

※会場で撮影した映像や写真は当協会のホームページ、SNS等で使用させて頂く可能性があります。


■今後の活動スケジュール                                                              

活動         

日程               

会場・内容

イングランド遠征

3月12日(木)~3月23日(月)

イングランド

(オックスフォード、ロンドン、ウォリックシャー)

合同練習

3月14日(土) 

10:00~11:30 (現地時間) 

オックスフォード大学U20カテゴリー

(イフリーロードラグビーグラウンド、オックスフォード)

試合① ※1

3月17日(火) 

18:00 (現地時間) キックオフ

U19 ハーレクインズ

(トゥイッケナム・ストゥープ、ロンドン)

学校見学&合同練習

3月19日(木)

12:00~15:00 (現地時間)

ラグビー校の見学&合同練習

(ラグビー校、ウォリックシャー)

試合② ※1

3月21日(土) 

14:00 (現地時間) キックオフ

U19イングランド代表

(イフリーロードラグビーグラウンド、オックスフォード)

※イングランド遠征中の試合会場・キックオフ時間については、今後変更になる可能性があります。

※1 試合①②はライブ配信予定です。決まり次第協会ホームページにてお知らせいたします。

 

■2025年度 高校日本代表メンバー(26名)                                                        

ポジション

名前

所属

学年

身長

体重

生年月日

PR

勝又 篤
カツマタ アツシ

東福岡高等学校

3

172

95

2007/6/6

田邊 隼翔
タナベ ハヤト

桐蔭学園高等学校

3

173

99

2007/5/15

古澤 晴也
フルサワ ハルヤ

常翔学園高等学校

3

177

110

2008/3/25

喜 瑛人
ヨシ アキト

桐蔭学園高等学校

3

172

100

2007/12/15

HO

角方 温太
カクホウ ハルタ

東海大学付属大阪仰星高等学校

3

178

105

2007/5/25

津村 晃志
ツムラ コウシ

奈良県立御所実業高等学校

3

176

96

2007/6/20

LO

市川 結雅
イチカワ ユウガ

名古屋高等学校

3

191

105

2007/6/4

笹部 隆毅
ササベ リュウキ

東海大学付属相模高等学校

3

189

100

2007/5/8

泊 晴理
トマリ セリ

大阪桐蔭高等学校

3

192

105

2007/11/7

マイカ・ダヴェタ

開志国際高等学校

3

192

98

2007/4/10

FL / NO8

須藤 蒋一
スドウ ショウイチ

東福岡高等学校

3

176

102

2007/8/8

南川 祐樹
ミナミカワ ユウキ

京都成章高等学校

3

183

92

2007/7/15

山田 哲平
ヤマダ テッペイ

佐賀県立佐賀工業高等学校

3

182

96

2007/6/2

ロケティ・ブルースネオル ◎

目黒学院高等学校

3

184

108

2008/1/21

SH

荒木 奨陽
アラキ ショウヤ

中部大学春日丘高等学校

3

172

72

2007/6/2

片岡 湊志
カタオカ ソウシ

京都市立京都工学院高等学校

3

170

65

2007/10/12

元橋 直海
モトハシ ナオヒロ

常翔学園高等学校

3

178

81

2008/2/12

SO

杉山 祐太朗
スギヤマ ユウタロウ

京都市立京都工学院高等学校

3

174

79

2007/8/12

矢守 勇生
ヤモリ ユウセイ

大阪桐蔭高等学校

3

179

86

2008/1/23

CTB

須田 琥珀
スダ コハク

大阪桐蔭高等学校

3

172

78

2007/12/14

髙梨 太悟

タカナシ ダイゴ

流通経済大学柏高等学校

3

175

80

2008/1/10

手崎 颯志

テサキ ソウジ

大阪桐蔭高等学校

3

176

84

2007/9/21

林 宙
ハヤシ ソラ

京都市立京都工学院高等学校

3

181

95

2007/5/4

福田 恒秀道 〇
フクダ ツネヒデミチ

國學院大學栃木高等学校

3

171

76

2007/5/17

WTB

坂田 弦太郎
サカタ ゲンタロウ

天理高等学校

3

172

72

2008/1/23

平尾 龍太
ヒラオ リュウタ

東福岡高等学校

3

168

75

2007/10/27

◎:キャプテン

〇:副キャプテン

 

■高校日本代表バックアップメンバー(4名)

ポジション  

名前          

所属                                           

学年  

身長  

体重  

生年月日      

PR

佐口 広樹
サグチ ヒロキ

東海大学付属大阪仰星高等学校

3

180

110

2007/7/18

FL / NO8

足立 佳樹
アダチ ヨシキ

桐蔭学園高等学校

3

182

87

2007/11/3

FB

田中 勝斗
タナカ マサト

大分東明高等学校

3

174

80

2007/8/17

FB

廣畑 汰南
ヒロハタ タナ

和歌山県立熊野高等学校

3

177

81

2007/4/16

※高校日本代表バックアップメンバーは、イングランド遠征直前合宿には参加いたしません。

 

■スタッフ

役職            

名   前            

所属                     

団長

髙野 進

福岡県立小倉高等学校

監督

桑原 立

愛知県立名古屋西高等学校

パフォーマンスコーチ

里 大輔

株式会社SATO SPEED

コーチ

王子 拓也

天理高等学校

コーチ

廣瀬 慎也

茨城県立日立第一高等学校

コーチ

喜田 裕彰 ※2

三重県立熊野青藍高等学校

テクニカルコーチ

永山 淳

ESC Academy

S&Cコーチ

阿児 嘉浩 ※3

関西学院大学・高等部ラグビー部

S&Cコーチ

田原 茂行

パフォーマンスゴールシステム株式会社

ドクター

今里 浩之

宮崎大学医学部附属病院

メイントレーナー

崎濱 星耶

大阪体育大学

アシスタントトレーナー

平田 史哉

医療法人社団慶晃会

マネージャー/通訳

二渡 浩行

(公財)日本ラグビーフットボール協会

マネージャー

比嘉 智也

(公財)日本ラグビーフットボール協会

※2 3/9~3/10のみ参加

※3 3/9~3/11のみ参加

 

■桑原立高校日本代表監督 コメント

「この度、イングランド遠征に参加する26名を決定しました。まず初めに、2回の合宿に参加した30名の選手に心から敬意を表します。全員が素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。選考は困難を極めましたが、最大の選考基準として『目指すラグビースタイルをいかに一貫して体現できるか』という点を重視いたしました。惜しくもバックアップメンバーに回ることになった選手を含め、チーム一丸となって本戦に挑んでまいります。最後に、所属校をはじめ多方面からご協力いただいた方々に感謝申し上げます」

 

■ロケティ・ブルースネオルキャプテン コメント

「イングランド遠征に向けて、私はキャプテンとして、チームを率いることに集中し、チームの力を最大限に引き出すためにリーダーシップを発揮しなければなりません。そのために今、最も必要なのは、個々の力を結集させ、チームにコミットさせることです。イングランドに勝利するために、次のキャンプでは、全員が万全の準備を整え、目標達成に集中していきたいと思います」


以上