公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、第27回全国高等学校ラグビーフットボール大会開催概要と出場校をお知らせいたします。トーナメント組み合わせにつきましては、大会の実行委員会による抽選会を経て、3月9日(月)に改めてお知らせいたします。
本大会は有観客で実施し、準々決勝以降は有料となります。
■第27回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 開催概要
主催 | (公財)日本ラグビーフットボール協会 |
共催 | (公財)全国高等学校体育連盟 |
主管 | 関東ラグビーフットボール協会、(一社)埼玉県ラグビーフットボール協会 全国高等学校体育連盟ラグビー専門部 |
後援 | スポーツ庁、(株)毎日新聞社、埼玉県教育委員会、熊谷市、熊谷市教育委員会 |
高校ラグビーパートナー | (株)三井住友銀行 |
協賛 | 大正製薬(株)、(株)日本旅行 |
目的 | 全国各ブロックから選抜されたトップレベルのチームによる高レベルの試合を通じ、早い時期からの技能の向上を目指す。 |
期日 | 令和8年3月24日(火)~3月31日(火) 開会式 3月24日(火)16:00 熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場Aグランド 試合日 3月25日(水)、26日(木)、28日(土)、29日(日)、31日(火) |
会場 | 熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場、熊谷市スポーツ・文化村くまぴあグランド |
競技規則 | (公財)日本ラグビーフットボール協会制定の2025年度競技規則による。 |
競技方法 | (1)出場32チームによるトーナメント勝抜法により優勝チームを決定する。 (2)試合時間は、1試合30分ハーフとする。 (3)トーナメントの組み合わせは実行委員会において抽選で決定する。 (4)優勝戦が引き分けの場合は双方を優勝とする。 |
参加チームおよび 参加選手の資格 | (1)参加チームは学校教育法に定める高等学校に所属するチームで、当該都道府県の高等学校体育連盟ならびに、ラグビーフットボール協会に加盟していること。 (2)統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。 (3)部員不足による合同チーム(都道府県高等学校体育連盟により予選参加が認められた場合)が各都道府県予選及び各ブロック予選を勝ち抜いた場合出場を認める。 (4)参加選手の資格は校長が適当と認めたもので、次の諸項に該当する者であること。ア.(公財)日本ラグビーフットボール協会に個人登録をしている者。 イ. 年齢は、平成19年(2007年)4月2日以降から平成22年(2010年)4月1日までに生まれた者とする。但し、同一学年での出場は1回限りとする。 ウ. 転校・転籍後6ヶ月未満のものは参加を認めない。(外国人留学生もこれに準ずる)但し、一家転住等やむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の認可が必要である。 (5)留学生の出場について ア. 卒業を目的とした留学生に限る。 イ. 出場できる人数は2名までとする。 (6)(公財)日本ラグビーフットボール協会の諸規程に違反する者は参加できない。 (7)その他、参加資格に疑義がある場合は実行委員会で裁定する。 (8)参加資格の特例 ア. 上記 (1)に定めるチームの生徒以外で、(2)~(6)の大会資格を満たし、 かつ、当該都道府県ラグビーフットボール協会の推薦するものの参加は別途定める規定に従い、参加を認める。 イ. 上記(4)イの但し書きについては、各学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は、2回限りとする。 |
罰則 | (1)参加資格を偽ったもの、参加資格がないものが参加した場合は、そのチームを大会より除名し、次回大会の参加も認めない。 (2)その他スポーツマンシップに反する行為があった場合は前項に準ずる。 |
選考方法 | 各ブロックで選抜を行う。なお、各ブロックの代表校数は下記の通りとする。 北海道 1 東北 3 北信越 1 関東 5 東海 3 近畿 6 中国 2 四国 2 九州 5 開催県 1 昨年度優勝ブロック 1 実行委員会推薦枠2(東1・西1) ※北海道と北信越ブロック・中国と四国ブロックについては、1年おきに出場枠2を与える。27回大会は中国・四国ブロックに出場枠2を与える。 ※関東・九州ブロック、東海・近畿ブロックについては、1年おきに出場枠1を与える。27回大会は、東海・近畿ブロックに出場枠に出場枠1を追加する。 |
表彰 | 決勝トーナメント3位までを表彰する。 |
放送予定 | 高校ラグビー公式サイト「HANAZONO LIVE」、スポーツ専門テレビ局の動画配信サービス「J SPORTS オンデマンド」で敗者戦8 試合を含む全39 試合をライブ配信予定。 J SPORTS 1 では決勝戦を4/2(木)午後10:00~11:30、J SPORTS 1にて放送予定。 HANAZONO LIVE: https://www.mbs.jp/rugby/ J SPORTS オンデマンド: https://jod.jsports.co.jp/rugby/allhighschool |
■第27回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 出場校
ブロック | 学校名 | 出場回数 | |
北海道 | 1校 | 札幌山の手高等学校(北海道) | 21大会連続21回目 |
東北
| 3校
| 仙台育英学園高等学校(宮城) | 2大会ぶり20回目 |
秋田工業高等学校(秋田) | 10大会連続17回目 | ||
聖光学院高等学校(福島) | 初出場 | ||
関東
| 6校
| 桐蔭学園高等学校(神奈川) | 23大会連続24回目 |
國學院大學栃木高等学校(栃木) | 7大会連続12回目 | ||
流通経済大学付属柏高等学校(千葉) | 2大会連続18回目 | ||
早稲田大学系属早稲田実業学校 高等部(東京) | 5大会ぶり3回目 | ||
目黒学院高等学校(東京) | 3大会連続4回目 | ||
茗溪学園高等学校(茨城) | 6大会連続17回目 | ||
北信越 | 1校 | 日本航空高等学校石川(石川) | 10大会連続13回目 |
東海
| 3校
| 中部大学春日丘高等学校(愛知) | 9大会連続16回目 |
名古屋高等学校(愛知) | 2大会連続5回目 | ||
静岡聖光学院高等学校(静岡) | 11大会ぶり2回目 | ||
近畿
| 6校
| 大阪桐蔭高等学校(大阪) | 4大会連続12回目 |
京都工学院高等学校(京都) | 2大会連続10回目 | ||
東海大学付属大阪仰星高等学校(大阪) | 2大会ぶり22回目 | ||
報徳学園高等学校(兵庫) | 3大会ぶり7回目 | ||
御所実業高等学校(奈良) | 3大会連続10回目 | ||
常翔学園高等学校(大阪) | 4大会連続16回目 | ||
中国
| 2校
| 尾道高等学校(広島) | 5大会連続17回目 |
石見智翠館高等学校(島根) | 2大会ぶり12回目 | ||
四国
| 2校
| 松山聖陵高等学校(愛媛) | 6大会連続7回目 |
城東高等学校(徳島) | 2大会ぶり6回目 | ||
九州
| 5校
| 東福岡高等学校(福岡) | 19大会連続22回目 |
大分東明高等学校 | 2大会ぶり6回目 | ||
佐賀工業高等学校(佐賀) | 13大会連続20回目 | ||
長崎北陽台高等学校(長崎) | 8大会連続12回目 | ||
高鍋高等学校(宮崎) | 3大会連続10回目 | ||
開催県 | 1校 | 川越東高等学校(埼玉) | 3大会ぶり4回目 |
実行委員会推薦枠(東) | 1校 | 熊谷高等学校(埼玉) | 初出場 |
実行委員会推薦枠(西) | 1校 | 神戸高等学校(兵庫) | 初出場 |
※第12 回(東日本大震災の影響により中止)、第21回(新型コロナウイルス感染症の影響により中止)は出場回数・連続出場回数のカウント対象とはいたしません。
以上

