公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田 雅人、東京都港区)は、3月7日(土)~8日(日)にカナダ・バンクーバーで開催されている「HSBC SVNS 2026 バンクーバー大会」の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の2日目(最終日)の試合結果をお知らせいたします。
女子セブンズ日本代表は7位でバンクーバー大会を終えました。
ヘッドコーチ、および選手らのコメントは追って掲載いたします。
※大会の詳細はこちらからご確認ください。
https://www.svns.com/ja/fixtures-and-results/vancouver/matches
■ 「HSBC SVNS 2026 バンクーバー大会」 大会2日目(3/8)試合結果
5位決定戦 準決勝 | 女子日本代表 ◉ | 12 | - | 19 | 〇 女子カナダ代表 |
7位決定戦 | 女子日本代表 〇 | 34 | - | 19 | ◉ 女子英国代表 |
■ コメント
兼松 由香 HC
「いつもサクラセブンズへの温かい応援をありがとうございます。今大会、目標に掲げていた『ベスト4』『ブレイクスルー』には届きませんでしたが、国内合宿で取り組んできた成果を随所に発揮することができました。一方で、『練習でできないことは試合でもできない』『日頃から意識していないことは、いざという場面で体現できない』という課題も改めて痛感しました。次戦のニューヨーク大会に向け、14分間自分たちのラグビーを貫き、体現できるように心身ともに準備を進めてまいります。引き続き、サクラセブンズへの応援をよろしくお願いいたします」
須田 倫代 キャプテン
「今大会も時差のある中たくさんの応援をありがとうございました。国内合宿で取り組んできたことを発揮できた部分も多くありましたが、勝ち切るためにはそれを14分間し続ける必要があると感じました。相手よりも「低く」「早く」「速く」常に全員で動き続け、チャンスをトライまで繋げるられるようにチーム一丸となって取り組んでいきます。今後ともサクラセブンズの応援をよろしくお願いします」
尾久土 栞 選手
「今大会もサクラセブンズへの応援、本当にありがとうございました。個人としてはワールドシリーズという大舞台で初キャップを獲得でき、非常に嬉しく思います。結果としては悔しさの残る大会となりました。ワールドレベルの試合では思うようなプレーができない時間も多くありましたが、自分自身の課題に気づき、向き合う貴重な経験となりました。これを、ポジティブな課題として受け止め、今後の成長に繋げていきたいと思います。
引き続きサクラセブンズへの応援をよろしくお願いします」
梶木 真凜 選手
「今大会も沢山の応援ありがとうございました。2日間を通して難しい時間が多くありましたが、学べた事も沢山あったので、次の大会までの1週間で考え行動し改善していければと思います。自分たちが取り組んでいることをしっかりまたチャレンジして勝ち切れるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします」
永田 花菜 選手
「サクラセブンズへの応援、本当にありがとうございました。プール戦から思うような結果を残すことができず、2日間を通して難しい時間も多くありましたが、その中で多くの学びや気づきも得ることができました。今大会の結果をしっかり受け止め、何を改善していくべきかをチーム全員で考え、次に向けて良い準備をしていきます。これからも応援よろしくお願いいたします」
以上

